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2020年7月31日 (金)

ひらくPCバッグ

在宅勤務と出社勤務が混在するようになってくると、会社PCを持ち歩く機会が増えてくる。
これまでは基本的には会社にPCを置きっぱなしにすることが多かったので、たまの機会にはさっと持ち出せるようにビジネスバッグに入れてロッカーにしまっていた。通勤を手ぶらにする前は、個人用の鞄としてはひらくPCバッグなどを使っていたのだが、新型コロナ以降はそのビジネスバッグで通勤をするようになっている。
・・・のだが、別にその状態にとらわれる必要はないのでは?という気分になってきた。時々会社に置いて帰る事もあるが、多くは持ち歩きであることを考えれば、会社PC用のバッグもひらくPCバッグで良いのかもしれない。手ぶらで帰る時は、ひらくPCバッグも置いて帰ればよいだけの話だ。
もっともコロナ下の体制では、いわゆるフリーアドレスにも制限がかかっている(社員同士の接触パターンを増やさないためだ)ので、実はそれほどひらくPCバッグに機能的な優位性がある訳ではない。どちらかといえばスタイルというか、気分というか、何で持ち歩きたくもないビジネスバッグで通勤をしているのかという事に今更ながら気づいただけの話だ。
今日は在宅なので、中身の整理をして、週明けからはひらくPCバッグで通勤できるようにしよう。

 

 

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2020年7月30日 (木)

本を読む時間

昨日は在宅勤務の後で本を読もうと思ったのだが・・・頭が働かなかった。
 
そういう意味では仕事を終えた夜ではなく、朝の仕事が始まる前に読むのが良いのだろう。この時間はそのための時間でもあるのだが、確かに読んでいて効率が良い(=理解が早い)ように感じている。
 
小説や漫画なら夜でも良いのだが、ビジネス書や学術書は夜ではダメだ。時間の問題というよりは、脳がこれ以上働かないという感じがする。そもそもテンションが上がらない。
 
一方で、朝はじっくり感がないというか、後があるのでどうしても気持ち的な慌ただしさがある。これはこれで時に読み飛ばすような接し方になってしまい、その時は理解しているつもりでも定着していないという気もしている。
 
どうしたものか。

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2020年7月29日 (水)

人とシステムの壁

最近読んでいるバーテンダー(バーメイド)を主人公にした漫画の中にこのようなモノローグが登場する。
バーテンダーは覚えることが多い
数百あるスタンダードのレシピを覚え
何千という客の顔を覚え
何万とある客の舌(このみ)を覚える
客の指定(オーダー)がなくても好みのものを提案できて
ようやく一人前
(『まどろみバーメイド』3巻 早川パオ/芳文社コミックス)
で、我々は(行ったことないが)そうしたバーテンダーにさすがプロフェッショナルだと好感を覚える訳なのだが・・・
さて、このバーテンダーの覚えている客の情報というのは、個人情報だろうか。法的にそうではないという話ではなく、感覚的な話だ。
このバーテンダーの「覚えている」情報は、そのままGoogleやYahoo!の「記録している」情報に置き換えられる。その結果、「指定しなくても」「好みの情報」を提供するのが、こうしたプラットフォーマーが目指している姿だ。
いやいや奴らは好みに応じているのではなく、そうやって自分たちの考えを誘導しようとしているのだ・・・
そんな捉え方もあるかもしれないが、ではバーテンダーが店の事情を全く勘案せずに客の事だけを考えて提案をしていると言えるだろうか。
いやいや情報を他に流用されたり、流出してしまうかもしれない・・・
でも例えばそのバーテンダーが同僚にその情報を伝えれば同じサービスを別のバーテンダーからも受けられるし、転職すれば他のお店にその情報は持っていかれるだろう。それはお店やバーテンダーがプロフェッショナルであることの証左として受け入れられるのではないか。
そのような訳で、相手が人であるかシステムであるかの間に横たわる気持ちの上で壁というのは、かように高くそびえ立っていると思ったりする。

Amazonのリコメンドと店員のおすすめ、何で違うように感じられるのさ。

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2020年7月28日 (火)

日傘問題

昨日今日は渋谷への連続出勤となったので、昨日の帰宅と今日の出社は手ぶら。とはいえ天気を考えると傘は手放せず、さすがにこれはポケットには入らないので手に持つことになる。

 

傘、ということで最近考えてしまうアイテムが日傘である。日差しを避ける日傘の効果ははっきりしているのだが、これは持ち歩くに値するだろうか。

 

大きく2つ、抵抗感がある。

 

一つは「男の日傘」問題。売り場では男性向けも推奨されるようになってきたが、まだまだ見かけることは少ない。暑さが本格化するのはこれからなので、この夏がどうなるかは分からないのだが、少なくとも今時点では一般化しているような様子はなく、やや気恥ずかしさは(こんな自分でも)ある。

 

もう一つは「手ぶらの日傘」問題だ。そもそも何も持たない「手が空く」状態を目指して持ち物を減らしてきたのに、日傘となれば常に「手が埋まる」事になってしまう。これはなんというか気持ち的に矛盾している。

 

一方で突然の雨問題に対処するために、傘を保険的に持つぐらいなら、兼用の日傘を常に使う方が良い。その日の天気に悩むまでもなく問題が解消される一石二鳥のモノであることは確かだ。

 

雨天が続くせいで先送りにしてきたのだが、そろそろ梅雨があけた後のことも考えなければならない。

 

正直な所、鞄を持つなら加えて日傘まで手に持つのはかなり鬱陶しく感じるのだが、手ぶらで傘だけであれば、まぁ許容範囲かなと思ったりもする。

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2020年7月27日 (月)

連休の過ごし方

4連休は都からの外出自粛の要請とそもそも天候が安定しなかった事もあって、ほぼおこもり状態で過ごすことになった。自転車に乗れないのはもちろん、いまいちその気にならず練習もしない状態で、何をしたのかといえば「何もしていない」という事になるだろう。
まぁそれ自体は別に悪いことではないというか、のんびり過ごしたという事でもある。
とはいえ、振り返ってみると、のんびり過ごすにしても何かもうひと工夫できないかと思ったりはする。今回は無目的だったので、本をじっくり読むでもなく、練習のための楽譜づくりに力を入れるでもない。何もしないにしても意識して何もしなかったというよりは、結果的に何もしなかったという感じではある。

晴天であれば、日向ぼっこで過ごすとかして、それなりに満足感があったかもしれない。

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2020年7月22日 (水)

在宅勤務への投資

在宅勤務で生産性が低下するのは、ある意味当たり前である。
オフィスというものは、仕事をするための環境構築にそれなりの投資をしている。むしろ何もしていない自宅の方が生産性が上がるのであれば、それはオフィスとして問題だろう。在宅で生産性が上がったという会社は、オフィスの環境が最悪だったのだと反省した方が良い。
オフィスと自宅の「仕事における」生産性の差は、つまるところ環境整備の投資の差である。「在宅でも業務を可能にする」投資と、「在宅でも生産性を高める」投資は全く異なるだろう。オフィスを解約してコストが下がるという発想は、つまり在宅に対してはそこまでの投資はしないという事だ。投資が減ればリターンも減る。会社としての投資を減らしたけどリターンが減っていないとすれば、それは必要な投資を社員に転嫁しているだけに過ぎないと考えるべきだ。
生産性は掛け声であげるものではなく、投資で高めるものだ。在宅で生産性を高めるための投資とはどんなものだろうか。

 

 

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2020年7月21日 (火)

小さい財布

ふと思い立って財布をabrAsusの小さい財布に戻してみた。SECRIDの前に使っていたものだ。
 
SECRIDのカードケースは、デザインも使い勝手も「好き」なのだが、残念ながらカードの取り扱い以外については使い勝手が「良い」とはいえない。カードの取り回しという点では他の追随を許さない使い勝手の良さを感じているが、そこに紙幣と小銭を加えた財布としての総合力ということになると、abrAsusの小さい財布に軍配が上がると感じている。
 
現金の取り回しやすさをそれほど求めていなかったという事もあってSECRIDにしてきたのだが、稀にしか現金を使わないと、逆にその時の取り回し辛さが非常に気になるというか、ストレスになってくる。正直カードを使う機会も減っているため(一番使うのはスマホだ)、SECRIDのギミックを楽しむ機会も少なく、金属製ゆえの重量感も気になってしまう。
 
そんな訳でたいして使う事もないのにabrAsusの小さい財布を復活させたのだが、個人的にはこれも使い勝手として完璧とは思っていなくて、少し手を加えたいと思っている。
 
abrAsusの前に使っていた財布は、NOMADICの小銭入れで、キーリングにカラビナをつけてベルトに引っ掛けていた。ようはポケットの中に財布がある事が(実は)ストレスなのだ。財布を剥き出しにしてブラブラ下げているのはどうかという気もするが、ポケットの中に圧迫物がないというのは楽な事は間違いない。
 
残念ながらabrAsusにもSECRIDにもキーリングはないのだが、abrAsusにはハトメがある。以前はここに鍵をつけていたが、これをなんとかうまく使えないものかと考えている。
 
いやまぁ実際にはオレンジ色の財布をベルトからぶら下げて歩くのも何なので、普段使いとしてそうするという訳ではないのだが、そういう事もできるようになっていると便利だなという話。

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2020年7月20日 (月)

練習のペース

週1回の練習はそこそこ習慣化してきたのだが、やはりそれでは足りないという事なのか、久しぶりに4オクターブのスケールをやってみたら7ポジション以上が指が痛くて押さえきれないという問題に直面してしまった。
練習再開後に何となく感じてはいたのだが、指の硬さはそう簡単には取り戻せそうにない。
無理に練習回数を増やそうとすると、逆に反動で面白くなくなってしまう可能性もあり、今のところは週1か、せいぜい週2で練習を組んでいくしかないと思うのだが、そう考えると昨年までというのは何だかんだでよく弾いていたという事だろう。特にオケの場合は問答無用で弾かざるを得ないので、今みたいに「指が痛い」などといって様子をみる余裕はない。
痛いといって休めるのはそういう練習をしているからなのだが、あまり無茶はせず、取り戻していきたくはある。
それと週末はスズキの教則本から一部楽譜の写譜をした。ルーティーン的におさえておきたい曲をGVIDOに取り込んで楽譜を持ち歩かなくても済むようにするためだが、こちらの作業もぼちぼち進めていきたいものだ。

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2020年7月17日 (金)

鞄の悩みどころ

今日の持ち物構成は昨日からエコバッグを減らして傘を追加した状態。エコバッグは冷静に考えれば常時持ち歩く必要ないものだった。


傘は手ぶら行動にとって悩ましいファクターである。実際昨日は帰宅時に雨に遭遇した。もちろん傘はない。幸い小雨だったのでそのまま帰宅したが、例えば鞄持ちであれば当然傘もその中に備えることができる。
手ぶら通勤以前はそういう発想があって、厳選はしつつも傘や保険証など緊急時に必要なものも備えていた。鞄を持てばそういう事ができるが、手ぶらの身軽さはそうしたものとトレードオフである。
とはいえ、何も持たずに歩く快適さを体感してしまうと、鞄を持つというのが本当にストレスになってきてしまうのだ。

実際には何も持たない訳ではなく、「鞄を持たない」ではあるのだが、この鞄というのはなかなか悩ましい存在であったりする。

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2020年7月16日 (木)

持ち歩くもの

昨日は財布を忘れてしまった訳だが、結局特に困るということはなかった。そういう意味では財布は「日常使うもの」ではなく「緊急時に備えるもの」になっているのかもしれない。実際、ないと少しドキドキするものが入っているのは確かだ。
今日は手ぶら通勤なので、持ち物を整理してみる。
・財布(SECRID)
・家の鍵
・XPERIA 5(個人用)
・XPERIA XZ Premium(個人用)
・iPhone 6(会社用)
・WF-1000XM3
・3E-BKY6
・社員証
・メガネケース
・マスク
・エコバッグ
こうしてみると結構なモノを上着に詰め込んでいる事になる。それでも鞄よりはましという感じだろうか。
上記の中で、通常の感覚なら無駄なのは2台目の個人用スマホ(XPERIA XZ Premium)とキーボード(3E-BKY6)だろう。逆に会社に行く以上必須なのはiPhoneと社員証だ。
そこでマスクは別として最低限に絞り込むなら次のようになる。
・家の鍵
・XPERIA 5
・iPhone 6
・社員証
XPERIA 5は定期も兼ねているので、財布は無くてもこちらは必要になる。これが最小ユニットだろう。
とはいえ財布は最低限の保証として加えておきたい。新型コロナ下ではあまり必要ないが、すべての支払いをスマホの電子マネーだけで済ませるのは難しい。
結局いつも引っかかるのはキーボードなわけだが、親指のフリック入力だけで長文を打つのはあまりやりたくないし、朝のこの時間も手放したくない。
という訳で、今日の構成がまあ通常の構成になるのだった。

ちなみにメガネケースはマスクをしていると曇ってしまうので通勤時はメガネを外しているという事情による。

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2020年7月15日 (水)

財布

今日は在宅ではなく出勤なのだが、財布を忘れてきた。
自宅を出てしばらくして気がついたのだが、諦めて取りには戻らないことにした。以前と違って定期もスマホの中のため、無くても絶対的に困るということがない。大抵の支払いはスマホでなんとかなるからだ。
そもそも忘れたのは、それだけ利用頻度が落ちているということでもある。在宅の場合はほぼ使わないし、近所の買い物はほぼ電子マネーで事足りる。財布自体が、デッドウエイトになりつつあるのだ。

もっとも、そんな訳で今日は現金もカードも身分証(免許証)もない状態。何もなければなんの問題もないが、何かあればちょっと困ることにはなるだろうなと思ったりしている。

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2020年7月14日 (火)

雑誌

読んでいない雑誌がたまっている。
 
読むと言っても、電子版でざっとチェックする程度ではあるのだが(気になったものだけじっくり読みはする)、なかなか読みきれずにライブラリにどんどんたまっていく。
 
そう考えると、発行される雑誌の数、雑誌以外の媒体も含めての発信される情報の数というのは実に膨大だ。それは自分自身が発信する情報も含めて、数多の情報がその広大な海の中に埋もれていくという事を示している。
 
情報は埋もれるし見逃すものなのだ。それ自体は仕方がない。問題はどこで折り合いをつけ、どこまでを確実に得ようとするかだろう。
 
とはいえ、正直にいえば「確実に得る」なんていうのはもう不可能ではないかという気もする。つまり折り合いをつけるというのは不確実を受け入れるという話で、読めなかった雑誌はさっさと捨ててしまうのが得策ということかもしれない。
 
大体、複数の雑誌をざっと眺めていると、特にモノがらみの情報というのは驚くほど似通っていて、視点は同じというか、意外とユニークにはならないものだという事が分かる(自分のアテンションの問題かもしれないが)。
 
一方でこれ気はになるなとピックアップしてみても、3日もすれば忘れてしまう訳で、まぁ結局はその程度という事なのだろう。

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2020年7月13日 (月)

頑張りと生産性

土日は自転車も練習もこなした気持ち的には充実した休日ではあったのだが、一方でGarminのボディバッテリーの計測は超低空飛行の状態だった。アドバイスに従って(?)それ以外の時間はだらだらのんびり過ごしていたのだが、思ったほど回復しないのは何故なのか・・・その割にこのボディバッテリーは思わぬタイミングで回復していたりして、自分の身体ながらままならないと感じている。
 
経験的には在宅勤務事に回復する事が多く、こんなことを書くとサボっているみたいなのだが、そうではなく適度に集中してストレスなく作業が進んでいる時に回復しているような感覚がある。心拍にせよ血圧にせよ、人体というのは精神状態にも左右されると言われているので、そのあたりが影響するのだろう(ただしGarminは血圧は測定できない)。
 
もちろん全ての作業が「ストレスなく」遂行できる訳ではないので、通常は仕事でもボディバッテリーを消耗する。特に消耗するのは会議の類で、それ自体は仕方ない事なので、せめてそれに見合う生産性は確保したい。会議に限らず、ストレスのかかっている仕事であれば、その対価として生産性を求めたい所だが、実際には生産性が低いからこそストレスになってボディバッテリーも消耗するという構図であろう。
 
そう考えると、むしろ重要なのはストレスがかからないような仕事の状態を構築する事であって、ストレスがかかる(ようは「頑張る」)状態をいかに抑えて生産性を向上させるかが課題になる。何となく生産性向上というといかに頑張るかみたいな感覚になってしまうのだが、本質的には逆で、頑張らずに進められるからこそ生産性は向上するのだ。

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2020年7月 9日 (木)

キーボードスタンド

新しいキーボードの最大のメリットは、もちろんそのたたみ方にあるのだが、昨日使ってみて他にも良かった点がある。
一点目はスマホ用のスタンドが装備されている点だ。薄さを重視したMicrosoftのキーボードと違って、今回の3Eのキーボードには本体に装着されたスタンドがある。これが使ってみるとなかなか具合が良い。
(ただし今日の段階ではまだレイアウトに慣れておらず、ここまで書くのにやたらとミスタッチをしている。)
もう一つはペアリングの台数が3台までという点だ。これもMicrosoftとの比較になるが、あちらは2台までになるため、XPERIA 5とiPad miniを接続するとそれで一杯になるが、こちらは加えて会社のiPhoneも接続できる。(実際にはiPad miniはサイズ的にMicrosoftのキーボードが持ち歩くセットになるため、こちらの3台目はXPERIA XZ Premiumにしている。)
現状はiPad miniを持ち歩けない(ポケットに入らないので手ぶらにならない)のだが、結局手持ちのスマホが3台あるので、そのどれでもワンタッチで切り替えて使えるようになっているのは、面倒がなく安心感がある。
実際の利用場面はかなりの緊急事態で、しかも今は在宅の関係でPCを持ち帰る事も多くなっているので、当面は利用機会はなさそうである。

ただ過去何度かは実際に必要な場面があって、その際にはいちいちペアリングを切り替えていたという事を考えると、意外とiPad miniを持ち歩ける状況になっても、このキーボードをセットにするという事があるかもしれない。

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2020年7月 8日 (水)

トレードオフと慣れ

今日は出社勤務ということで、新しいキーボードのデビューである。うん、Enterキーが小さくて打ちづらいな。
・・・そうした細かい使いづらさはあっても、そこは慣れの問題もあって、キーボードがないよりはずっと楽ではある。ようは何を重視するかという話で、このキーボードの場合は持ち歩きやすさが最優先なのだから、キーボードとしての使いやすさはある程度犠牲にならざるを得ない。
モノの選択には(モノに限らないが)、そうしたトレードオフがつきまとう。時にベストとも言える要件を満たしたモノに出会うこともあるが、そうしたことはまれだろう。コモディティ化しているか、一点物かというのも関係ないし、特に今回のような場合はそもそもの要件がトレードオフの関係になっているので、カスタムメイドであっても対応が難しい。

結局の所、そうした場合は人間の「慣れ」だけが解決の手段なので、あとは使いまくって慣れるしかないのである。

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2020年7月 7日 (火)

作業効率と経験

昨日は作業効率が上がらなかった。
 
それが在宅という環境によるものかといえばそうではないように感じている。やった事を改めて振り返ってみると、おそらくオフィスであっても同じような感じであった可能性は高い。いわゆる作業の領域で、オフィスならではのコミュニケーションなどは関係ない内容だからだ。
(もっといえば、オフィスでの方が作業効率が悪かった可能性もある。)
 
一方で、久しぶりに時間をかけられたという感覚もある。ここでの作業効率というのは、ぶっちゃけ時間効率の事で、ここしばらくは30分で何件こなすとか、時間をかけても1時間といった作業状態だったのが、一つの案件に3時間近くかけてしまった(かける事ができた)のは久しぶりだとも言える。それはそれで作業効率という時点で評価すべきものなのかもしれない。
 
とはいえ、3時間はかかりすぎたという感覚もあって、これをもっと効率よく進めるためには何が必要かとも考える。昨日の案件でいえば、出すべき結果のイメージがあやふやで、加えてその結果の検証にも時間がかかってしまったという事情がある。
 
結果のイメージがあやふやなのは、何を結果として提示すべきかという型を持っていないからだ(型を持つのが必ずしも良いとは限らないが、昨日の案件に関しては型が必要な類のものだった)。型を持っていない理由は日々の接点不足というか、その案件に関わる環境への日々のアクセスが不足している(厳密には課題感を持っての接触が不足している)からだろう。ようは経験不足だ。
 
何度かそういう習慣を作ろうとしてきたのだが、なかなか定着せず今に至っている。自分に向いていないのかもしれないし、何か別の接し方というのが必要なのかもしれない。

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2020年7月 6日 (月)

行動の記録

7月に入って会社のシフトがまた少し変わったので、プライベートのGoogleカレンダーの登録を見直した。基本的に行動履歴的な意味合いも込めて予定登録をしていて、在宅勤務が続いていた頃は「家か会社か」はあまり関係がなかった(ほぼ家なので)のだが、その辺りを明確にして、その日はどちらだったかを後から振り返る事ができるようにする。
 
会社の(カレンダーの)予定を振り返ればわかる事ではあるのだが、どこにいたかぐらいはプライベートでも把握できるようにしておきたい。というか、先の予定に関しても、どっちだったかを確認するのにいちいち会社の(スマホで)予定を確認するのは少々面倒くさい。
 
現状個人のカレンダーでは、その他日々の体温やリハビリの記録なども残すようにしている。食事などもなるべく記録。ちょっと立ち寄ったお店(コンビニとか)の記録まではさすがにつけていないが、一定時間滞在するようなら記録は残しておきたい。
 
新型コロナへの対応も兼ねて記録の仕方が少し細かくはなっているが、基本的には記録は残しておきたいタイプである。セキュリティもあるので会社の予定などは個人のカレンダーに記録はしないが、滞在場所の記録としてなら問題ないだろう。正直なところ、このデータが今後どう活かせるかは分からないし、活かさずに済む状況を望むが、記録そのものはあって無駄という事はないだろう。
 
もっともロケーションの情報に関しては、Googleマップが自動的に保存していたりもするんだけどね。

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2020年7月 3日 (金)

在宅環境

今日はせっかく昨日買ったキーボードは・・・持ってこなかった。単に着ているのが別のスーツで元々のキーボードがポケットに入ったからだが、何となくちぐはぐではある。
さておき、今週も今日で終了。7月に入って出勤が増えた週だったが、一方で東京の感染者数はまた少し(というか、結構)増えていて、まだまだ予断を許さない感じがある。
昨日カンブリア宮殿を見ていたら、在宅勤務をきっかけに引っ越したという話が紹介されていた。今後も一定の割合で在宅勤務が発生するのであれば、環境整備も含めてそうした事を考えるのもありであろう。
一方で、個人的な性向は「在宅」ではなく「モバイル」にあって、本来このような社会情勢でなくリモートワークに向き合うなら、「家だけ」でなく「どこでも」仕事や生活ができるようになりたいと思ったりもする。

さて、週明けは再び在宅勤務だ。

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2020年7月 2日 (木)

キーボード

今朝は早く会社に行く必要があり、朝これを書く時間がなかったのだが、昨日わざわざそれ用にポーチを買ってしまっていたので、キーボードを持っていったりしてしまっていた。
(・・・ので帰る前にこれを書いているのだが。)
そしてそれにもかかわらず、キーボードを買ってしまった。
振り返ってみると、ヘッドフォンに負けず劣らず、キーボードというのも意外と数を買っているデバイスだったりする。もちろん使っているので無駄にしている訳ではないのだが、どうも細かい所で用をなさなくなる事があるというか、使い分けが必要というか・・・。
今日購入したものも含めて、現行は3台持っている事になる。
一つは今使っているもので、特徴はたたんだときに非常に薄いことだ。広げると大きさもそこそこにあって、窮屈に感じることはない。これはお気に入りである。
では何故今日新たに購入したかといえば、薄さとトレードオフでややフットプリントが大きく、先日購入したセットアップのポケットに収まらなかったからだ。そのためにベルトに付けられるポーチを買いはしたのだが、手ぶら生活のためにはそれもない方が良いに決まっている。
今回購入したのは、たたみ方がやや独特で、たたむと細長くなる。これなら少し違った持ち歩き方ができるので、状況によって使い分けが可能だ。

・・・はい、すみません。ただの物欲です。

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2020年7月 1日 (水)

レジ袋有料化

レジ袋の有料化にもやもやしている。

有料化自体はむしろ良いことだと思っていて、それはレジ袋だって「タダではない」からだ。それをサービスとして無料提供することを強要するぐらいなら、有料化してもらった方が良い。エコバッグというのは、ようはそういうことだろう。

もやもやするのは、有料化が「コストの見える化」ではなく、「レジ袋削減」のためだという目的意識だ。先述したように自分はお店への還元として有料で良いから「使いたい」と思っているのだが、そもそもの目的が「レジ袋の削減」と言われると、使うこと自体に問題があるかのような気分になってしまう。

目的がそうであれば「有料化」などではなく、そもそも禁止ぐらいしてもらった方が良い。買ったものを入れる袋がないなら、店内に置いてある袋を買えばよいのだから、レジでさも追加コストのように上乗せされるよりもよほどはっきりするだろう。「減らす」のではなく「無くす」なのだから。

ま、とはいえ仕方ないのでエコバッグをポケットに忍ばせて来たけどね。その昔いただいたノベルティ系の折りたたみエコバッグだけれども。

個人的にはこの機会に風呂敷をかっこよく使えるようになりたいなどと思っていたりする。

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