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2020年7月 7日 (火)

作業効率と経験

昨日は作業効率が上がらなかった。
 
それが在宅という環境によるものかといえばそうではないように感じている。やった事を改めて振り返ってみると、おそらくオフィスであっても同じような感じであった可能性は高い。いわゆる作業の領域で、オフィスならではのコミュニケーションなどは関係ない内容だからだ。
(もっといえば、オフィスでの方が作業効率が悪かった可能性もある。)
 
一方で、久しぶりに時間をかけられたという感覚もある。ここでの作業効率というのは、ぶっちゃけ時間効率の事で、ここしばらくは30分で何件こなすとか、時間をかけても1時間といった作業状態だったのが、一つの案件に3時間近くかけてしまった(かける事ができた)のは久しぶりだとも言える。それはそれで作業効率という時点で評価すべきものなのかもしれない。
 
とはいえ、3時間はかかりすぎたという感覚もあって、これをもっと効率よく進めるためには何が必要かとも考える。昨日の案件でいえば、出すべき結果のイメージがあやふやで、加えてその結果の検証にも時間がかかってしまったという事情がある。
 
結果のイメージがあやふやなのは、何を結果として提示すべきかという型を持っていないからだ(型を持つのが必ずしも良いとは限らないが、昨日の案件に関しては型が必要な類のものだった)。型を持っていない理由は日々の接点不足というか、その案件に関わる環境への日々のアクセスが不足している(厳密には課題感を持っての接触が不足している)からだろう。ようは経験不足だ。
 
何度かそういう習慣を作ろうとしてきたのだが、なかなか定着せず今に至っている。自分に向いていないのかもしれないし、何か別の接し方というのが必要なのかもしれない。

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