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2020年7月13日 (月)

頑張りと生産性

土日は自転車も練習もこなした気持ち的には充実した休日ではあったのだが、一方でGarminのボディバッテリーの計測は超低空飛行の状態だった。アドバイスに従って(?)それ以外の時間はだらだらのんびり過ごしていたのだが、思ったほど回復しないのは何故なのか・・・その割にこのボディバッテリーは思わぬタイミングで回復していたりして、自分の身体ながらままならないと感じている。
 
経験的には在宅勤務事に回復する事が多く、こんなことを書くとサボっているみたいなのだが、そうではなく適度に集中してストレスなく作業が進んでいる時に回復しているような感覚がある。心拍にせよ血圧にせよ、人体というのは精神状態にも左右されると言われているので、そのあたりが影響するのだろう(ただしGarminは血圧は測定できない)。
 
もちろん全ての作業が「ストレスなく」遂行できる訳ではないので、通常は仕事でもボディバッテリーを消耗する。特に消耗するのは会議の類で、それ自体は仕方ない事なので、せめてそれに見合う生産性は確保したい。会議に限らず、ストレスのかかっている仕事であれば、その対価として生産性を求めたい所だが、実際には生産性が低いからこそストレスになってボディバッテリーも消耗するという構図であろう。
 
そう考えると、むしろ重要なのはストレスがかからないような仕事の状態を構築する事であって、ストレスがかかる(ようは「頑張る」)状態をいかに抑えて生産性を向上させるかが課題になる。何となく生産性向上というといかに頑張るかみたいな感覚になってしまうのだが、本質的には逆で、頑張らずに進められるからこそ生産性は向上するのだ。

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