« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月31日 (月)

8月

先週は諸々あって朝の時間が取れなかったのだが、今週は少し落ち着きそうである。というか、落ち着いて欲しい。
 
金曜日は就業間近に急ぎの案件が入って、その対応に追われてバタバタした。朝にその日のタスクを整理していても、そうした案件が入れば思った通りには終わらない。一般的にはバッファを持たせろと言われているが、現実にはその日やる事の時間総量を、その日の許容時間内に収めてタスクをまとめる事は難しい。
 
正直にいえば、金曜日はミーティングの数も少なかったし、他の日からこぼれ落ちていたタスクを救い上げるチャンスと考えていて、時間的余裕ができれば他にやりたい事もあったのだが、終わってみればいつも通りアップアップだった。とはいえ、救い上げる事はおおよそ出来たとは考えていて、この結果を今週に生かしていきたい。
 
それにしても8月も今日で終わりか・・・。

| | コメント (0)

2020年8月21日 (金)

シェアワークプレイス

昨日は久しぶり、というか思い立ってシェアオフィスの見学に行ってきた。平河町ライブラリー以来というか、仕事を終えた後のワークプレイスが(仕事をする訳ではないが)欲しいなと思ったからだ。
もっとも、在宅勤務が増えてきているので、自宅をより快適に過ごせるように引っ越すという選択肢もあるのだが、なかなか気分的にそうならない。
そもそも個人の嗜好として、「住まい」にはあまり関心がない。ホテル住まいならホテルでいい・・・とまでは言わないが、基本的には遊牧民的というか、そこまでシビアではないにしても、場所に縛られない生活をしたいという憧れがある。
(その割に身の回りはモノに溢れていて、ノマド的な生活をするためにそのあたりをミニマルにしていく覚悟は結構薄かったりする。)
新型コロナが押し付けてくる「ニューノーマル」は、そんな嗜好とは少々相性が悪い。行動範囲を最小限にして、1stプレイスと2ndプレイスまでを快適にしようというのがその根本だからだ。もっと突き詰めれば、1stプレイスで完結するのが望ましいというのが現在の状況であり、それはつまり自宅を城として快適にするという投資が求められているということでもある。

昨日のシェアオフィスは見学だけで一旦帰ったのだが、そんな事を考えたのだった。そもそも在宅中心になったら、職場近辺のシェアオフィスなんてそんなに利用できないんだよ。

| | コメント (0)

2020年8月19日 (水)

分かりにくいという反応

ある提案や説明に対して、「分からない」という、自分の理解力不足を提案者の説明力不足であるかのようなすり替えをした反応をするのは最低である。
もちろん実際に理解できない場合というのはある。しかしその時に「相手の問題」と考えたら一切の進歩はない。自分の知識不足と捉えて、どう自分なりに噛み砕いて理解しようと努力するかが重要だろう。それは「分からない」という反応ではなく「こういう事か?」という質問に表れる。
そこで初めて提案者の伝えたかった事が伝わったかどうかを提案者はフィードバックとして得られるのだ。「分からない」という反応では、説明のやり方の問題なのか、相手の捉え方の問題なのかが切り分けられない。
大体「分かりやすい」という事は、「自分の知的レベルを超えた内容ではない」という事だ。大学生が小学生向けの説明を聞いて「分かりやすい」と満足していて、知的レベルアップが図れるだろうか。自分が分からない話を必死に理解しようとするから成長するのであって、相手に自分の知的レベルまで噛み砕いてもらってどうするのか。

でも企業での提案やプレゼンって、意外とこういう陥穽に陥っているところがあるような気がするんだよな〜。

| | コメント (0)

2020年8月18日 (火)

タスクリスト

基本的に仕事の管理はGoogleカレンダーとToDoリストを組み合わせて使っていて、やる事を片っ端からタスクとして登録しカレンダーから処理をしていくという進め方をしているのだが、ふと気がつくと打ち合わせの合間に細かいタスクを10〜30分単位でこなしていくだけで1日が終わってしまっていたりする。正直あまり考える時間もなく、1日を振り返ると疲労感と達成感(というかこなした感)はあるが、何かを考えたとか、成長したみたいな実感はほとんどない。
 
そう考えると、タスクリストには達成感や終了感はあるが、それを満足感や成長感と結び付けては危険だなと思ったりする。これは物事を効率よく終わらせるための技術ではあるが、多少の試行錯誤なども交えながら成長するための技術ではないのだ・・・多分。
 
昨日は少し考える時間などもあったのだが、気がつくと1時間があっさり過ぎていて、一方で(アウトプット的な)結果はほとんどなく、何やってんだと思わず反省する。その時間をタスク処理に充てていれば、もっと「効率よく」仕事が進んだのに・・・といったある種の錯覚を抱いてしまうのでたちが悪い。
 
無論仕事は成長ではなくアウトプットこそがすべてである。成長というのは成果を出すための手段であって、目的ではない(仕事の側から見れば、だ)。人生の目的として成長があるなら、それは仕事の成果へのコミットとは別次元で設定すべきものだ。
 
本番のステージで演奏を楽しみたいという目的と、そのために楽器の演奏を上手になるという手段を、同じ本番のステージ上で実現することはできないのだ。

| | コメント (0)

2020年8月17日 (月)

四連休

後半の四連休、初日はロングドライブ、2日目は休養、で3日目は練習をしたのだが、その後軽い熱中症(らしい症状)になってしまい、4日目も半ば休養のような過ごし方となった。練習が熱中症につながったとは思えないのだが(その後の洗車がきっかけとしては怪しい)、考えられるのはその前日の休養日に水分をほとんど取っていなかった点だろうか。その後は意識して水分補給をしている。
(が、今朝は Garminのbody batteryがほとんど回復していなかった。今日も多少注意が必要かもしれない。)
 
さて、周囲でもぼちぼちオケの練習が再開し始めた。Facebookのタイムラインにはオケの練習やらアンサンブルやら、新型コロナには注意しつつも再開した様子が現れ始めている。
 
ただ、現実問題として終息した訳ではなく、どう折り合いを付けるのかという中での模索が始まったといった所だろう。今回のお盆が感染にどのような影響を与えたかも今の段階では不明で、その結果によっては再び見直しを迫られるといった事もあるに違いない。それでも、こうした試みが始まっている事自体は歓迎したくはある。
 
自分の場合は、元々今年はお休みの予定であったし、その方針が新型コロナで変わるという訳でもない。どちらかといえば2月の肩の怪我でスキーができなかった(まぁ怪我がなくても後半は新型コロナでそれどころではなかっただろうが)事の方が思案のしどころで、仮に冬までに終息したとしても(かなり望み薄だが)、正直春まではオケの休みは延長したいと思っていたりする。終息しない場合は・・・どうしたものか。
 
一方でそれは別として個人の練習としてはもう少しギアをあげたいような気がしてきていて、練習環境ももう少し整えられないかと連休中は考えたりしたのだった。

| | コメント (0)

2020年8月12日 (水)

制約の多い休み

昨日は日中は仕事でこもっていたので、朝夕しか外には出ていないのだが、報道の通り殺人的な暑さだった(報道は「殺人的」などとは言っていない)。
今日も仕事にしているので、とりあえず日中の暑さを考慮する必要はないのだが、こうなると明日からの4連休をどう過ごすかというのが無駄に心配になってくる。
仕事であればこもってられるが、仕事でもなければこもってなどいられない。
といって外出するには暑すぎる。少しでも涼しいところに行きたいが、新型コロナ下の現況ではそれも少々はばかられる。普段であればお盆の都内なんて人は少ないはずだが、今年はそうも言っていられない。

元々「出掛ける」といっても人が集まりそうな所は避けるのが常だが、今年の夏は色々制約が多い感じがする。

| | コメント (0)

2020年8月11日 (火)

休みの中の仕事

今週は山の日に加えてお盆の休暇があるため稼働日が少ない。休暇をとって連休にするという選択肢もあるのだが、連休にしたところでどこかに出かけられる訳でもない。
という訳で仕事にしたのだが、在宅勤務では街の様子も分からんという訳で朝食は外に出てみた。意外と普通に通勤の人々を見かける。もちろん普段と比較しようはないのだけれど(出勤であればこの時間はすでに渋谷である)。
仕事にしたといっても、会社全体で見れば休暇を取る人間も少なくないので、今日明日は打ち合わせなどは少ない。こういう時に滞っている作業を進めてしまいたいところである。
昨日はちょっと早めに街に出て明るいうちからビールを飲んだりした。今日なども早めに終わらせて(そのためには早めに始める必要がある)、ハッピーアワーのビールを楽しみたい。

さて、戻るか。

| | コメント (0)

2020年8月 6日 (木)

メールの時間

昨日はミーティングが続いてまとまって考える時間、作業する時間が取れなかった。実際には昨日に限らずそういった状態が慢性的にあって、「考える仕事」はミーティングが一部それにあたるとしても、「作業的な仕事」がなかなか進まないという状況にある。

といってそれをカバーするのに時間を増やして残業をしていては意味がない。つまり限られた時間とリソースをいかにコントロールするかというのが課題で、それがうまくいっていないという事だ。

時間はさておき、リソースコントロールという点で言えば、まず必要なのは「やらないことを明確にする」事だろう。やらない、あるいは他人に委ねることで、ついついリソースを割いてしまうタスクを減らさないことには、コントロールどころではない。
多くの場合、コミュニケーションに関わるリソース消費が一番多く、ムダも多い。個人的にはそれなりにやらない事を割り切れていると思っているのだが、それでも振り返ってみるとメールの受発信に費やしている時間が圧倒的に多く、気づいたら作業の時間が残っていなかったりする。

返信も仕事であるし、別に無駄に過ごしている訳ではないのだが、1日が終わって振り返ってみると、仕事をしたという手応えがないというのがなんともむなしい。これを手応えと意味のあるものとして処理する方法はないのだろうか。

| | コメント (0)

2020年8月 5日 (水)

出社勤務というブースト

オフィスで仕事をしていると、様々な会話が発生する。単なる雑談の事もあるが、仕事上のちょっとした相談事もあって、ある意味「効率的に」仕事が進むようになるのは否めない。
否めない、と考えてしまうのは、これをリモートワークで実現するにはどうしたら良いのかと考えてしまうからだ。正直な所、以前はそうした「効率性」などは意識していなかった。ある意味当たり前のことだったからだ。
実際には当たり前ではない。昨日会話が多かった相手は、リモートワーク以前にそれほど会話があった訳ではない。同じオフィスにいてもさっと声が届く距離ではなかったからだ。距離が近づいたのは、オフィスの人口密度が下がったためで、それはリモートワークのおかげである。
つまりリモートワーク同士では会話を発生させることが難しいのは確かだが、リモートワークがなくなってオフィスワークに戻れば会話が発生する訳ではない。全員がオフィスに出て人が増えれば、会話の機会はやはり減少するのだ。
そう考えると、現在の環境における「直接会話による仕事の効率化」は、むしろブーストの機会として能動的にマネジメントされるべきものかもしれない。誰と誰をいつ出社させ、席を至近にして会話によるブーストを生じさせる、というコントロールを意識的に行うことができれば、チームや組織の生産性をより高めることができるだろう。
逆に言えばそうしたリソースコントロールこそがマネジメントに求められる機能と言うことだ。将棋のコマは独自に動いたら陣形を作ることはできない。指し手としてコマの動きを調整する役割が必要ということだ。

(で、このように書くと部下をコマのように強制的に動かすのかみたいな話になりそうだが、将棋のコマの「動ける方向」というのがここでは部下の能力ややる気なのだから、それに沿わない動きをさせることはできないと考える必要がある。歩を横に動かしたり後退させたりすることがつまり「強制的に動かす」という事だろう。そんな指し手は退場させられるだけである。)

| | コメント (0)

2020年8月 4日 (火)

生活スタイルの変更

今週は月〜木と出勤の予定になっていて、会社にPCを置きっぱなしにできる。
1時間程度の通勤時間は、Podcastや音楽を聴く時間に充てていて、過ごし方としてもそれほど苦にはならない・・・鞄を持ち歩く必要がなければ、だ。
そういう意味では、通勤と在宅がまばらに存在するのが実は一番負荷が高い。個人の事情としては在宅の方が楽とは言い切れない(そこまでの投資を在宅環境にしていない)ので、正直にいえば出社する方が楽ではある。
withコロナと呼ばれる生活様式の中で、個人として理想となる環境はどういった生活環境だろうか。本来は一時的な体制だったので、在宅に関してはそこまで環境整備に本腰を入れていない。元々「家」に対してはこだわりが低くて、どちらかといえば家と職場以外の「第3の場」での過ごし方を志向してきた事もある。
今では、そうした過ごし方も難しい状況になりつつある。

それは生活スタイルの嗜好性も変えなければいけないという事になるのだろうか。そうした事を余儀なくされる状況というのも分かるのだが、何となく釈然としないというか、踏ん切りと切り替えができずにいる。

| | コメント (0)

2020年8月 3日 (月)

土曜日

土曜日に練習をしようとしたら、弦が切れてしまっていた。原因は不明だが、湿度と気圧の変化であろう。
昨年までなら当たり前のように予備の弦を備えていたのだが、今年はそういった事を怠っていたので、練習は断念。とりあえず弦を注文する。オケのことは考えなくて良いので、過去個人的には一番気に入っていたドミナントを注文してみる。
弦は翌日には注文したが、練習は来週になるだろう。懸念点としては、湿度のせいだと思うがペグがピクリとも動かなくなってしまっている点だろう。これは梅雨明けの天候に期待するしかない。
で、土曜日は自転車に乗ったのだが・・・昼の炎天下に走ったのが災いして、ひどい日焼けに陥ってしまった。元々肌が弱いので注意しなければならないのだが、うっかりといえばうっかりである。

お盆休みに入る来週はどうするか・・・遠出なし、練習なし、自転車なしとなっては何もすることがなくなるわけで、残りは読書ぐらいだろうか。

| | コメント (0)

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »