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2020年8月 6日 (木)

メールの時間

昨日はミーティングが続いてまとまって考える時間、作業する時間が取れなかった。実際には昨日に限らずそういった状態が慢性的にあって、「考える仕事」はミーティングが一部それにあたるとしても、「作業的な仕事」がなかなか進まないという状況にある。

といってそれをカバーするのに時間を増やして残業をしていては意味がない。つまり限られた時間とリソースをいかにコントロールするかというのが課題で、それがうまくいっていないという事だ。

時間はさておき、リソースコントロールという点で言えば、まず必要なのは「やらないことを明確にする」事だろう。やらない、あるいは他人に委ねることで、ついついリソースを割いてしまうタスクを減らさないことには、コントロールどころではない。
多くの場合、コミュニケーションに関わるリソース消費が一番多く、ムダも多い。個人的にはそれなりにやらない事を割り切れていると思っているのだが、それでも振り返ってみるとメールの受発信に費やしている時間が圧倒的に多く、気づいたら作業の時間が残っていなかったりする。

返信も仕事であるし、別に無駄に過ごしている訳ではないのだが、1日が終わって振り返ってみると、仕事をしたという手応えがないというのがなんともむなしい。これを手応えと意味のあるものとして処理する方法はないのだろうか。

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