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2021年11月30日 (火)

先を見通すか過去を俯瞰するか

2022年版のほぼ日Weeksが使えるようになったので、手帳の切り替えを始めた。基本的にはこの切り替えが面倒だからオンラインのサービスを使っていて、手帳はあくまでも「予定」よりは「記録」用なのだが、少し見通す意味合いもあって、月間の部分だけは予定の記入をしている。


・・・のだが、昨日一旦当面の記入を終えて今朝見直してみると、なんとなくここも記録で良かったのでは?という気がしてきた。


先の予定は変わるものだ。実際2021年版の12月に書かれていた予定から、2022年版の12月に写す際に変更された予定がある。そうした変更に対応するために、シャープペンシルであったり、フリクションといった筆記具の工夫があるのだが、自分の場合万年筆一択でそういった修正には対応できない。


1ヶ月先を見通すのは別に考えて、1ヶ月を俯瞰して振り替えれるようにした方が良かったのでは・・・と、覆水盆に返らずですでに記入を終えてしまった月間ページを見ながら考えてしまった。

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2021年11月29日 (月)

何かをやめるということ

働き方を変えるといったある種の掛け声の中に、「やらなくてよいことはやらない」というのがあるが、冷静に考えればそういったものは当人のレイヤではとっくにやられていない事が多い。仮に当人はやらなくて良いことと思っていても、組織全体としては必要であったりするから、実は「やらなくてもよいこと」を見つけ出してやめる事は、全体の効率には大きな影響はなかったりする。


むしろ重要なのは「やらなくてはいけないこと」をどうやって「やらなくてよいこと」に転換していくかだろう。つまり必要なのは、「やらなくてもよいことを探す」ことではなく「やらなくてはいけないこと」の検証であり見直しという事になる。それは言い換えれば、すべての仕事を見直すという事でもある。


一番効果的なのは、とりあえずやめてみてしまう事だ。その結果不具合が起きれば再開するし、起きなければそのままやめる。課題となるのは、その際一度は発生してしまうであろう不具合を許容できるかという話で、そこは責任者の度量というか胆力が必要になる。(もちろん検証レベルでやめてみて、実害を出さないという方法もある。)


現実問題としては、そうした決断は責任者にしかできない訳だが、当の責任者には、それをやめることによる効率化の度合いが見えていなかったりする。具体的に手を動かしている訳でもなく、結果を見ているだけだったりするからだ。

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2021年11月26日 (金)

週末

今週は朝立て込んでしまうことが多く、機種変更とか、やっとかめ室内管弦楽団の本番とか、色々書けることはあるのだが書かないままに週末を迎えてしまった。


やっとかめに関しては、練習不足で反省することばかりなのだが、改めて感じたのは、耳の大切さだった。先日も書いたが、ホール練習初っ端の合奏の際の音の解像度が忘れられない。もちろん指が追いつかないところはあったのだが、脳の処理速度が上がったかのように一音一音を追いかけることができ、なんというか異次元の音楽体験だった。あるいはプロや上手な人というのは、常にこうした世界にいるのではないかと考えたりもした。


本番に関しては、午前中に(会社の協賛イベントの観覧で)たっぷりビートの効いたダンスミュージックを聞き、午後別会場でのリハーサルを経てのホールの本番だったので、おそらく耳は疲労の極地にあったのではないかと思わなくもない。本番のテンションで乗り切ったが、経験と勢いで何とかしただけで、解像度が高いと感じることはなかったのは、残念といえば残念であろう。


とはいえ、今回、耳では他のパートも含めた全体の音を聴き、自分の楽器の音は身体(に伝わってくる振動)で聴くというのを意識してみて、技量的にはともかく気持ち的には進歩したような気がしている。そろそろ弦と弓の毛の張替えをするか・・・。


XPERIA 5 IIIについては、おおよその環境移行は完了し、昨日思い立ってスマホコーティングをしてみた。店頭で施行をしてもらえたのでやってみたのだが、今回のモデルはやはり裸族で使いたいという事がある。フロスト加工のせいかやや滑りやすい気がして、ちょっと気になっていたのだが、コーティングにより強化されれば、カバーなどを考える必要もなくなる。安定するまでは20日ほどかかるそうなので、今しばらくは注意が必要だが、購入直後のきれいな状態で行うのは悪くない。


まだ一部環境設定は完了していなくて、特にiDに関しては今回も(前回もだった)センターに連絡をする必要がありそうなのだが、それも早めにおわらせて、まずは個人スマホ一台体制を確立したいところである。

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2021年11月22日 (月)

機種変更とLINE

週末はやっとかめ室内管弦楽団のホール練習があり、最初の合奏時の解像度に驚いたのだが、その後徐々にそうした感覚がなくなるにつれて、これは耳の疲労なのではないかという気がしてきた。


・・・という話はおいておいて、合間にXPERIA 5 IIIへの機種変更。またもLINEでトーク履歴のバックアップをしないというミスをやらかす。前回も前々回も、LINEのトーク履歴はその都度初期化されていて、なんというか経験が生かされていない。


それにしてもどうしてバックアップを端末に依存するような仕様になっているのか。記憶容量的な問題もあるのかもしれないが、大半はテキストデータで、もっと言えばユーザー分析の事を考えれば、履歴自体は残されている可能性の方が高い。トークの情報を端末側にしか保存しない仕様では、広告配信などのユーザー分析に活用できないから、ユーザー側でアクセスができないようになっているだけの可能性もある。(利用規約は詳細に読んではいないが。)


まぁそのあたりは単なる愚痴ではあるが、その他は概ね問題なく移行。どういう訳か今回もiDに関しては移行がうまく行かず、どこかでセンターに電話をしなければならなそうだが、この機会にやめてしまおうかと思いつつ、利用頻度は高いのでどうしようかと考えたりする。もっともPASMOとSuicaがあれば大体は何とかなるのだが。


ひとまず集約ということで、ドラクエウォークもXPERIA 5 IIIに移行。バッテリーの状態なども気にしながら、なるべく集約し、SIMカードを戻したiPad miniのモバイル利用を復活させていくことにする。


今日の仕事が終われば、明日はやっとかめの本番。

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2021年11月19日 (金)

機種変更

XPERIA 5 IIIへの機種変更が進まない。


流石にパッケージの開封ぐらいはしたのだが、何分設定にかける時間が確保できないため、放置状態になっている。先日書いたように、情報端末というよりは決済端末化しているため、各種の移行準備に手間がかかる。その上、現行XPERIA 5で移行手続きをしてしまったら、すぐに引き継がないと日々の決済に困ってしまうので、段階を踏んで進めるというのが難しい。


こうしたスマホには前機種の情報を引き継ぐ移行手段も用意されているのだが、決済系のサービスはそのままでは引き継がれないため、下準備が必要になる。電子マネーのように端末に紐づく情報というのはそのあたりが厄介で、そう考えるとQRコード決済というのは簡便だろう。


それと前回の移行時は設定を引き継ぐサービスを使ったのだが、今回は一から設定したいと考えている。なんとなく、こうした機会にリセットしたい余計なものまで引き継いでしまうような感覚があるからだ。まぁ設定するのも楽しみの一つという事もあるが。


この週末は本番間近のやっとかめの練習もガッツリ設定されていて、合間にやることもあるのでまとまった時間をどう確保するかではあるが、開通設定などリミットが設定されているものもあるので、悠長に先延ばしにできるものでもない。細かい部分はともかく、やる時は一気に移行してしまわないと、日々の決済に支障がでるので、なんとかやってしまいたい所である。

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2021年11月17日 (水)

モバイルバッテリー

昨日「手ぶら時の持ち歩き品を見直す」と書いたのだが、元々かなり絞っている事もあって、実は見直す余地はほとんどない。


XPERIA 5をIIIにアップグレードする事によって、パワー(とストレージ)が増すので、XZ Premiumとで分散しているアプリの使い分け(主にドラクエウォーク)を束ねてしまうかどうかという話になる。


ただしその際に課題となるのが、バッテリーだ。2台に分散しているのも、言ってしまえばバッテリーの問題が大きい。現状スマホは情報端末である以上に決済端末の性格が強くなっていて、これが使えなくなると通勤すら難儀になる状態にある。


そうなると結局モバイルバッテリーを持ち歩くかという話になる。実際のところ、バッテリーを気にしてXPERIA 5 IIIの利用を控えるというのは、正直もったいない(今のXPERIA 5でもそうだが)。何のためのハイエンド機種かという話で、実際にはそれほどガンガン使う用途があるわけではないにせよ、使えるものは使い倒したほうが良い。


XPERIA 5 IIIの場合、非接触充電には対応していないので、ケーブルも込みで必要になる。小型化を優先するなら、バッテリーよりもアダプターの方がずっと小型のもがあるので、電源が確保できるならそちらを持ち歩く方が良いのだが、当然だが電源を確保できるかは保証されない。アダプターを兼ねたバッテリー(Anker PowerCore Fusion)も持っているのだが、鞄の中ならともかくポケットにはサイズが余る。


そうなると、ある程度の容量を持ちながら、可能な限り小型であるか、何か持ち歩きに適した形状持ったものが理想だろう。そういった意味でカラビナのついたモバイルバッテリーなども気になっているのだが、何分そういったアウトドア志向のものは、逆にサイズが大袈裟であったりして、なかなか好みに合わない。


正直な理想は、もう一つかならず持ち歩く必要のあるキーボードが、いざという時のバッテリーに使えることだ。キーボードのバッテリー容量などたかが知れているが、この場合重要なのは本当の緊急事態に備えることで、そのためにキーボードを毎日充電するぐらいはまったく苦ではない。とはいえ、それによってキーボードが大型化しては意味がないわけで、これも妄想レベルであろう。


これまでちょこちょこと売り場を見てきた感覚から言えば、考えうる選択肢は2つだ。一つは今使っているabrAsusの小さい財布のような小型のバッテリー(メーカーは様々ある)。もう一つはmaxellの出している薄型のバッテリー。フットプリントがXPERIA 5 IIIよりも大きくなってしまうが、薄いので手帳とセットで(挟むのは無理でもバンドで束ねて)持ち歩く事ができる。難点は少々容量が小さい事だが、ほぼ日Weeksを持ち歩くのであれば、可搬性については問題なしだろう。


でもそれだったら結局XZ Premiumを持ち歩けばよいのでは?という話なんだよなぁ・・・。

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2021年11月16日 (火)

ほぼ日Weeksクリアカバー

万年筆の問題は解決していないのだが、ひとまずほぼ日Weeksの機能をもう少し拡張すべく、今更ながらクリアカバーを買ってみた。カバーによりサイズ感は少し大きくなってしまうのだが、上着の内ポケットには十分入るし、そのあたりはバイブルサイズのリフィルパッドポーチとは異なる。


コーナーポケットがつくので、そこに3つ折りにしたB5用紙を挟むと、いい具合に収まる。メモ用紙としてもそうだが、長期プランなどをプリントして挟んでおくと良いかもしれない。


カードポケットもあるので、ここには名刺などを入れておくといざという時に役に立ちそうだ。カバーを付けるとこうした「何かを挟んでおける」拡張性が生まれるのが良い。


一応ペンホルダーも付いているのだが・・・Timazeはさせるが、クリップがないので固定ができない。Safariはペン軸が太めなので、ペンホルダーにささらない。クリップをペンホルダーにさすことはできるがいまいち収まりが悪い。収まりが良いのはどう考えてもLEGNOになる。手帳に装着できるタイプのペンケースも検討したいのだが、サイズ感が大きくなるのが気になるところだ。


もちろんLEGNOが悪いわけではなく、長く使っているし、そもそもこの1年間、ほぼ日Weeksのメインの筆記具はLEGNOだったので、問題も何もないのだが、このところ3本使いをするようになっていたので、元に戻るようでちょっとさみしかったりする。


そんな話はさておき、カバーをつけたほぼ日Weeksはなかなか良さげであるので、ひとまずこれを手ぶら時の持ち歩きに加えておこう。XPERIA 5 IIIも届くことだし、XPERIA XZ Premiumの扱いも含めて、もう一度手回り品の見直しをする事にする。

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2021年11月15日 (月)

マスクの効果

週末はやっとかめ室内管弦楽団の練習。今年参加を再開したオケの一つだが、実は理由はあまりはっきりしていない。あえていうなら練習期間が通年でないシーズンオケであることと、自分より上手な面々がそろっているからだろうか。


さておき、マスクをしながらの練習参加(本番も)なのだが、そうやって弾いていて一つ分かったことがある。


キレると呼吸が苦しくなる。


マスクをしていない時には自覚がないのは当たり前だが、曲にのめり込んで冷静さを失い出すと、途端にマスク内の酸素が足りなくなるのだ。ある意味淡々と冷静に弾くことをマスクに強制されているとも言える。


今回はブラームスとモーツアルトなのだが、モーツアルトはともかく、ブラームスは昔からキレやすい曲で、時々暴走しがちになる。昔指揮者に言われたことだが、ブラームスは演奏側がのめり込んでしまうと、聴く側からは暴走にしか聞こえず、淡々と弾けばちゃんと熱狂的に聴こえるように作られているそうなので、今回のマスクは案外良い意味でブレーキになるかもしれない。


もっとも、冷静だから弾けるという訳ではもちろんない。

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2021年11月12日 (金)

万年筆

システム手帳は・・・まぁ使わないという事で一旦(気持ちに)決着をつけたのだが、この機会にもう一つ踏ん切りをつけておきたいものがある。


ペンである。


基本的に普段使っているのは万年筆なのだが、実はデザインやインクの感じが好きでずっと使っている反面、使いやすいかといえば正直そうではない。大きめの紙に太字で好きに書くような場合は良いのだが、こと手帳のような制限されたエリアに比較的小さな字を書こうとすると、なかなか緊張してしまうのだ。


扱いを丁寧にする必要があるので、ぞんざいに持ち歩くというのも気になる。今はたまたま3本の万年筆にインクが入っていて、その中でサイズ的に使いやすいのはだいぶん前に購入したPILOTのLEGNOという木製軸の万年筆なのだが、これが何気に一番気を使う。


その他にLAMYのSafariも使っていて、使いやすさは(気楽さも含めて)こちらが上なのだが、サイズ感やクリップがほぼ日Weeksと合わせづらいという難点がある。(ちなみにほぼ日オリジナルのバタフライペンホルダーとの相性は抜群で、元々Safariを使い始めたのはほぼ日オリジナルを使っていた頃である。)


もう1本はクラウドファンディングで購入したTimazeのチタン製万年筆で、こちらはそもそもクリップがなく、M字なので手帳に合わせづらい。もっとも、デザインや使用感は気に入っていて、ほぼ日Weeksの日々の記録には使っていないが、メモ欄の記入に使っていたりする。


リフィルパッドポーチであればその3本を同時に持ち歩くのも容易で、そもそも3本体制になったのもそのためなのだが、持ち歩きをほぼ日Weeksに絞るのであれば、そうもいかない。個人的な好み感からすれば、(大枚はたいたこともあるので)Timazeを使い倒したいのだが、字の太さもクリップのなさも、一番合わせづらいのもTimazeである。


そもそも万年筆にどこまでこだわるのかというのもあって、いざという時の使いやすさを考えれば、シャーボX(も持ってはいる)などのほうが適しているという考え方もある。そもそも合理的に考えれば、そちらの選択の方が正解で、万年筆を使うというのはスタイル的なこだわりに過ぎない。構えて自分のペースで書くには良いのだが、打ち合わせのメモなど、相手に合わせようとすると。ペン先が乾くのが気になったりするのも使い勝手が良いとは言えない。


いやまぁでも・・・使いたいんだよTimazeを。LEGNOやSafariも嫌いではないが、今使いこなしたいと思っているのはTimazeで、問題はそれが一番使いづらいというジレンマであったりする。

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2021年11月11日 (木)

システム手帳は使わない

システム手帳(リフィルパッドポーチ)は、ちょこちょこメモには使うようになったのだが、およそ「システムとして」使いこなすという感じではなく、これならほぼ日Weeksにメモ用紙を挟んでおけば十分という気がしてきた。


昨日今日と渋谷に出勤のため、昨日は鞄を持たずに帰宅したのだが、一応システム手帳は手に持ちつつ、結局家に帰るまで(家に帰っても)特に出番はなく、これではただのウエイトである。念の為持ち歩くというのであれば、鞄と同じなので手ぶらにおいては考えるべきではない。最低限使うものだけに絞り込むからこその手ぶら通勤なのだ。


そう考えると、これはせいぜい鞄の中にあれば良い事になる。一緒に入っているキーボードとほぼ日Weeksは使うものなので、これは改めてポケットに収納するにしても、リフィルパッドポーチ自体は、それらを収納するためだけであれば意味がない。


冷静に考えれば、システム手帳の肝ともいえる「システム」の部分は、ほぼスマホの機能で充当できているのだ。むしろスマホの方が優秀と言っても良いだろう。そんなスマホに欠けているのは「手書き」の部分で、それにはペンとメモ用紙があれば良く、大げさな「システム」は実は必要なかったとも言える。


あえて言うなら、ガントチャート的に俯瞰をするのは、スマホのようなデバイスでは難しいということはある。ガントチャートを組むのはデジタルの方が楽だが、悲しいかな画面のサイズという制約が俯瞰という行為を妨げる。画面で俯瞰して表示させるためにiPad Pro12.9インチを持ち歩くのであれば、印刷したものをほぼ日Weeksにメモ紙と一緒に挟んでおいた方が良い。


そんな訳でリフィルパッドポーチそのものは結構気に入っていて、どう使うかは引き続き考えていきたいのだが、日々の持ち歩きのお供とするかに関しては、ほぼほぼ結論がでてしまった。ほぼ日Weeksにメモ用紙を挟む場合、ジャストサイズなのはB5用紙というのはわかっていて、これを確保するというのと、俯瞰をどうするかは改めて考えよう。

(ちなみにバイブルサイズのリフィルの綴じの部分を切断すると、ほぼ日Weeksにちょうど挟み込めるサイズになったりするので、これもあわせて考えてみることにする。)

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2021年11月10日 (水)

機種変更

少し前に発表されたXPERIA 1 IIIのSIMフリーモデルについて、その後詳しく調べるまもなく、docomoに予約をしていたXPERIA 5 IIIの入荷の連絡が昨日あり、いよいよ検討待ったなしになってきた。7日以内に確定しなければ予約はキャンセルになってしまうからだ。


今使っているXPERIA 5については、発表→予約→注文を経てほぼほぼ発売日に入手をしたはずなのだが、今回もそうしたければさっさと注文した方が良い。発売日入手には特にこだわらないが、遅らせて得なことは特にないからだ。


なので、後はXPERIA 1 IIIのSIMフリーモデルをどうするかである。


とはいえ、ほぼ結論は出ていて、機種自体の魅力はさておき、SIMフリーに乗り換えるメリットは殆どないと理解している。少なくとも、docomoの契約は継続するつもりなのだから、それならキャリアモデルの方が手続き含め楽なのは間違いない。楽であることが全てではないが、あまりそのあたりに手間をかけるつもりがないのだ。docomoに付帯しているサービスの継続や、キャリアのメールアドレス(普段殆ど使っていないが)の切り替えを考えると、機種だけの好みでSIMフリーに切り替えるのはコストが大きい。


キャリア自体から見直すのであれば、もちろん考え方は変わってくるのだが、正直主機のキャリアを見直すのはしんどい。とはいえ今回の機種変更で5G契約への切り替えが発生し、2台持ちの親子関係がなくなる(これまでXPERIA 5は、データに関してはiPad miniのシェアパックとなっていた)ので、iPad miniの方の回線は別キャリアを考えていっても良いかもしれない。(2年契約を継続したばかりだけど。)


iPadを機種変更するなら、端末的にはSIMフリーが良いんだよな。とりあえず今のiPad miniのままでまったく問題はないのだけれど。

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2021年11月 9日 (火)

余白を作る

少しづつだが、打ち合わせを断るという事をし始めている。その必要性があるかを考えて「出ない判断」をするという事だ。情報は必要なので、資料の共有はお願いするが、例えばそれが事前に共有されれば、出る必要があるかの判断はより容易になる。インプットだけであれば、まぁ資料だけでもなんとかなるものだ。


もちろん何でもそうできるというわけではなく、まずは単発で比較的参加者の多い打ち合わせからである。本来であれば定例MTこそ見直したいところだが、それは個人の出欠判断というよりも、MTの必要性自体の見直しを必要とする。とはいえ、昨日も書いたように、捨てることやらないことを積極的に意識していく必要はあるだろう。何かを変えるというのは、新しいことを始める事だけではない。


まずはカレンダーを埋めているミーティングの予定から見直そう。そして膨れ上がるタスクリストも見直そう。モノの断捨離よりも、時間の断捨離こそが、まずはやらなければいけないことだ。時間の断捨離は、頭の中だけでは意識はしづらいが、幸か不幸かデジタルによる可視化はできる。というか、できてしまっている。


余白をどう作るか。逆に埋めるのであればどう埋めるか。それを意識していきたいものだ。

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2021年11月 8日 (月)

捨てることやらないこと

Spotifyはその後一旦プレミアム登録をしたのだが(3ヶ月間は無料)、思った以上にオフラインモードの使い勝手が悪いというか、自分だけの問題かもしれないがストレスが多いので、一部の限定コンテンツは除いて別のプレイヤーをメインに使うことにした。


以前使った時はストリーミングだけだったので諦めたのだが、GoogleもPodcastアプリを提供しているので、ひとまず週末はこちらを活用。PodcastはAmazon Musicでも聴けて、Primeの契約はしているのでそれを使っても良いのだが、音楽やUnlimitedのレコメンドが鬱陶しくてアプリごと削除してしまった経緯がある。その点、GoogleのアプリはPodcast専用のようなのでそういった煩わしさがない。(どうやってマネタイズするのかは知らないが。)


しばらく聴けていなかった朝日新聞のPodcast(ニュースの現場からとMEDIA TALK)をかいつまんで視聴しながら、一旦間を置くと追いつかなくなるのを実感する。朝日新聞Podcastに限らず、聴きたいと思いつつ時間が追いつかないものは他にもあって、メディアコンテンツの消費はもっと取捨選択をしなければ駄目だと思ったりする。本当は読みたい本や雑誌も溜まっているのだが、これも時間が確保できない。移動時間はほぼPodcastだが、流石に音楽と違ってこれを聴きながら本などは読めないからだ。


いかに選ぶか・・・と悩みつつ、おそらく必要なのは何を選ぶかではなく、何を選ばないかなのだと考える。取捨選択というけれども、現実考えなければいけないのは、何を取るかではなく何を捨てるかだ。捨てて捨てて残ったものだけ取るという選択をしても、まだ手に余るぐらいコンテンツは無限にある。


仕事も同じだ。回らないのは、捨てていないからだ。簡単に捨てられないことも理解しつつ、毎週なにか一つをやめるというぐらいの事をしていかないと、物事の整理はできない気がする。そして毎週程度のサイクルでは、1年続けても50程度しかなくならないが、新しい案件はそれ以上に生まれてくるだろう。


何をやったかではなく、何をやめたかで評価するぐらいでないと、結果として新しいことはできないような気がする。

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2021年11月 5日 (金)

過去を見渡す

今週は早朝のミーティングやら祝日やらも重なって、このブログをあまり書けていないのだが、書かないと悶々と考えたことが溜まったりするので、発散としてのこの時間は結構大切だなと思ったりする。習慣というのは、「やらないと気持ちが悪い」状態だそうだが、まさにそんな感じなのであろう。書いていることはたいしたことないのだけれど。


さておき、マネージャーになってすでに3週間経つのだが、なかなか新しい状態にシフトができない。プレイヤーとしての仕事はほぼほぼ抱えたままで、本来は他のチームやメンバーに移管しなければならないタスクもなかなか手放せない状態にある。ある意味属人化してしまっていたという事ではあるのだが、移管相手もまだそれを受け入れるリソース状態になっていない事情もある。


とはいえ、3週間ということは、もう1ヶ月経つという事だ。これはちょっと焦らなければならないだろう。


何ができていないかといえば、これは以前も書いたような気がするが、先々の俯瞰である。デジタルカレンダーはどうしても目前の予定に目が行ってしまいがちだ。意識的にマンスリービューも見るようにしているのだが、まだその視点に慣れていない。


それでふと思いついて、デイリーではなくウイークリーのガントチャートはないものかと探したりした。1ヶ月31日のガントチャートよりも、1年間52週のガントチャートの方が、先は見通しやすい気がする。正直、日次のタスク把握では粒度が細かすぎて俯瞰にはあまり意味がない。


ただ、そのように考えると、そもそもガントチャートで把握できるのかという気もする。そもそも抱えているタスクにそこまで連続性や関連性があるとは言えないので、結局縦が伸びるだけではないかとも。やりたいのはプロジェクトマネジメントではないのだ。


それと、実は先の空欄以上に過去の記録の一覧性の方が、先を俯瞰する上では重要ではないかという気がしてきた。マイルストーンの設定は必要だが、そこまでの道程を考える上で、重要なのは「先を見通す」以上に「過去を見渡す」事ではないか。そして過去を蓄積していくと考えると、今がギリギリぐらいだろう。これ以上進んでからだと振り返るのがしんどくなる。


そんな訳で、せっかくのシステム手帳を活用する意味でも、フリーのウイークリーリフィルを案件ごとに束ねて振り返りに使えるようにする事を思いついた。まずは良さげなリフィルを入手する事から始める事にしよう。

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2021年11月 1日 (月)

試演会

土曜日はオーケストラエクセルシスの試演会。緊急事態宣言による練習のキャンセル続きで、演奏会は断念し、とはいえホールは借りているのでステージを使っての一発合わせの会である。


流石に曲はいつもの「知られていない曲」ではなく、メジャーどころをチョイス。個人的には何度か経験のある曲だったので、譜読みに苦労するという事は無かったのだが・・・それと弾けるという事は別である。なまじ知っているだけに、逆に気になるところが気になったりもする。


単純に練度不足で指が回らないという事もあるが、はっきり感じたのは、音の語尾が曖昧になる点だろうか。音の処理が課題ということだが、ところどころは、アウフタクトでむしろしっかり出したいところが、前のフレーズの語尾のように消えいってしまうなんてところもあったような気がする。気持ち的には出そうとしているつもりなのだが、結果として出ないというのがたちが悪い。


あと途中でちょっとキレてしまったのだが、マスクをしていたために呼吸が詰まるという事を経験した。楽しいから良いという考え方もあるが、やはり冷静に弾いたほうが良い。今回は自分たちが楽しむための会だが、お客様がいればこうはいかないだろう。

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