« 2021年11月 | トップページ | 2022年3月 »

2021年12月28日 (火)

最後の更新・・・かもしれない

年内の会社は今日までなので、この後ブログも年内更新があるかはやや微妙なのだが、今シーズンは家族の越年スキーが再開したので、もしかしたら年末年始も何らか書くかもしれない・・・と前置きしつつ、来年に向けて少し考えていることがある。


このブログは2006年からココログでスタートしているのだが、一旦ココログでの更新は終了しようと考えている。有料アカウントなので、それをやめるかはやや思案中だが、プラットフォームとしてはnoteへの移行を検討していて、少し文体なども変えようかなどと思っていたりする。


プラットフォームを変えても、元原稿自体は別に保管しているので、あくまでも表に出す方法を変えるというだけだが。


今はココログにエントリーし、Twitterにリンクを貼りながら、Facebookにもアップしている状態だが、そのあたりも少し見直したい。TwitterはTwitter、FacebookはFacebookという使い分けをしたいというのが本音で、面倒さにかまけて同じ投稿をして終わりとしてきた状態を脱却したいのだ。


・・・正直、脱却したい理由はあまりないが。


あえて挙げるなら、環境を固定化したくないというのがあるだろうか。やり慣れた環境は楽で快適だが、正直進歩がない。進歩を求めるものかはさておき、そんな事を実は何度も書きつつ15年近く同じプラットフォームで続けてきた訳だが、今回は宣言して退路を断つ事にした。


書くこと自体をやめるつもりはないのだが、そんな訳で来年からは別のプラットフォームで始めてみることにする。

| | コメント (0)

2021年12月27日 (月)

紙に書く目的

週末に改めて紙の手帳を使い始めた目的を整理してみた。


未来を俯瞰するとか、過去を俯瞰するとか、日々の出来事をメモするとか、仕事の考え事を書き出すとか、色々やることを広げてきてしまったが、そもそものきっかけは、


手書きの機会を(少しでも)持つ


事だったというを改めて再確認する結果となった。とはいえただ文字を練習するというのも何なので、その日を振り返っての気づきを書くというのが、最初のスタートだった・・・はずだ。


未来を俯瞰するのも、過去を俯瞰するのも、本来はデジタルでどうするかを考えなくてはいけない。手書きでしかできないことというのは、文字通り「手で書く」という事だけだ。何となく手帳を使う中であれもできそうこれもできそうと広げてきてしまったが、デジタルでできるなら、デジタルでやることをまずは考えなければいけない。特に予定と記録はそうだ。それは共有とアーカイブが重要だからである。


一方で、考えをまとめるのに手書きを使うのは別におかしくない。まとまった考えを記録するのはデジタルにしなければ意味がないが、手書きの効果は確かにある。


そう考えると、一旦は決めたほぼ日Weeksだが、やや記録と俯瞰に寄ってしまっている。それが駄目ということはないが、それをデジタルに転換できる仕組みがないなら、その部分はデジタルへの移行を考えたほうが良い。


であれば、改めて「紙に書く」を残すには、日々の小さいメモがあれば良い。もう一度「文字を書く」という行為に戻って、1日1回何かを「丁寧に」書くことを習慣にする事を意識しよう。それとは別に考えをまとめたりするのに書く機会を作ろう。


そんな事を考えた。


そんな訳で、12月からスタートし、これからようやく2022年の本稼働になろうという前に、ほぼ日Weeksは一旦お預けし、日々の手書き用にマイクロ5のシステム手帳を購入(樹脂製のお手軽なもの)。ひとまずメモリフィルを入れて、1日1ページ何かを書き、裏地は線描きのトレーニングに使うことにする。仕事用にはリフィルパッドポーチを残し、こちらはポケットに入れて持ち歩くのではなく、あくまでもカバンの中を基本として仕事用のメモに使う。


2022年を直前にして、そんな事を決めたのだった。実際にはまだ運用は開始していないので、やってみてまた変わることもあるかもしれないが、ひとまずはやって見ることにしよう。少なくとも手ぶら時の持ち物はぐんと小さくすることはできるのは間違いない。

| | コメント (0)

2021年12月24日 (金)

紙の手帳

日々の手帳に関して一旦ほぼ日Weeksに決めたものの、なんとなくズルズルとリフィルパッドポーチも持ち歩いてしまっている。このあたりを決めきれないのは、些末なことのようで決めきれない、決めたことを貫けない甘さに通じている感じがする。


悩み迷うのも人生のうちだが、些末という自覚があるなら、本来はスパッと決めてしまった方が良い。スマホの機種変更などはあっさり決めてそこから何ということはないのだが、何となく些末だからこそいろいろ考えてしまう事があるような気がする。


色々試すのは悪くないが、ずっとお試しでは意味がない。そもそも手帳というのは自分にとってそれほど大きな話ではないのだ。重要な情報はデジタルデバイスを優先するので、手帳というのは「手書きの機会を生むためのもの」でしかない筈なのだ。


それにここまで囚われてしまうのは、ややどうなのかという気がする(それをこのように書いてしまうのもどうなのかという気はするが)。


先週試して、一旦軍配をあげながら、ずるずる引きずってしまったのは、リフィルパッドポーチの月間のリフィル運用が意外とハマったからだ。というか、ほぼ日手帳はうっかり異なる運用を始めてしまっていたために、情報が混在してカオスになってしまっている。


そのあたりのリセットのしやすさが、システム手帳の利点ではあるのだが、改めて考えると、その月間カレンダーの運用が重要かといえば、実はそうではない。カオスになってしまったのなら一旦放置してしまっても良い(実際月間は昨年は使っていない)のに、囚われてしまっているとも言える。


その記録が重要であるなら、本来ポリシー的にはデジタルに移行させなければならないのだ。そのあたりの考え方を改めて整理する必要があるかもしれない。


紙の手帳に囚われてはいけない。

| | コメント (0)

2021年12月22日 (水)

ドラクエウォークに飽きる

ドラクエウォークに飽きてきた。


飽きてきたという表現は適切ではないかもしれない。元々ハマっていたのかといえば、基本的にウォークモードでレベル上げをしているだけで、あまり「プレイしている」と言える状態ではなかったからだ。


それでも、何しろ毎日起動するインセンティブはあるので、とりあえず立ち上げて後は移動時に放置するという事をしていたのだが、微妙に「何をやってるのか」という気分になってきたのだ。


バッテリーの消費がそれなりに激しいという事もあるが、それ以上に「能動的でない」点が気になり始めている。加えるなら暇つぶしにすらなっていない。ほとんどバックグラウンドでプレイしているようなものだからだ。


そうはいってもキャラクターの成長を楽しんだり、装備ガチャ(無料)に一喜一憂したりはしていたのだが、少し合間にちょこちょこやるには手に余る感じになってきた気がする。


やることが多いのだ。というか「やらなければ」という気分にさせられる事が多い。ガチなプレイヤーの「もっと」に応えるための要素やシナリオの拡張だと思うのだが、結果としてゆるプレイヤーとしては急き立てられる感じになるのが気に入らない。危機感を煽られるネガティブ広告のようなもので、ガチ勢にとってはポジティブな機能拡張が、ゆる勢にとってはネガティブになるという例になってしまっている感じがする。


期間限定とか、コンプリートとか、そういう要素は無視してのんびり付き合えば良いだけなんだけどさ。

| | コメント (0)

2021年12月21日 (火)

画面と文字のサイズ

会社のPCはいわゆるB5モバイルに近いサイズ感で、正直な所画面サイズが大きいとは言い難いのだが、とはいえそれなりに解像度を上げて使用している結果、文字が小さい。


これがしんどい。


在宅では別にディスプレイを繋いで使っているのだが、最近気がついたのは、必要なのは「2つのディスプレイ」ではなく「大きなディスプレイ」だという事実だ。


ようは大きく見られる事が第一で、その上で複数のウインドウを表示させられる大画面が作業性も高いという事だ。もちろん、文字の大きさだけでなく、複数の画面を表示させられる事も重要なのだが、まずは文字の大きさという事になる。


まぁこれは年齢的にもどうしようもない。


そうなると、自ずと解決方法はどこを諦めるかという話になる。会社のモバイルPCの画面サイズでは、文字の大きさを優先して解像度を下げれば、画面領域は狭くなり、複数のウインドウを表示させるのは到底無理になるからだ。


シングルタスクで作業に集中するという意味では、それもありなのだが、実際にはタスクとしてはシングルでも一つのアプリや画面で完結できることは少ない。デバイスにとってのマルチタスクが、使用する側にとってもマルチタスクとは限らないからだ。やるべきテーマとしては一つなのに、メモのための紙は複数必要で、綴じノートでは対応できず、システム手帳のリフィルを並べるのに似ている。


もっとも、実は違う要素もあるかもしれないと思う事もある。スマホの文字もサイズ的にはあまり変わらない小ささだと思うのだが、意外と見える場合があるのだ。(小さく感じることももちろんあるが、例えばこれを書いている時の文字にはストレスはほとんど感じない。)


一度きちんと自分にとっての最適というのを調整した方が良いのかもしれない。

| | コメント (0)

2021年12月20日 (月)

ほぼ日Weeksとリフィルパッドポーチ

先週はほぼ日Weeksとリフィルパッドポーチを併用。当たり前だが、ほぼ日Weeksでやっている事は、システム手帳であるリフィルパッドポーチでばほぼ同じようにできる。


そういった意味では、ほぼ日Weeksのサイズをとるか、リフィルパッドポーチの拡張性を取るかという話で、実は先週やったことはあまり比較になっていない。


ただ、今の段階ではリフィルパッドポーチに天秤が傾いている。上着のポケットのおかげでリフィルパッドポーチのサイズがあまり問題にならないからだ。これが夏場で、しかも在宅がない環境下であれば、そもそも選択肢にすら挙がらなかった可能性もあるのだから、タイミングというのは重要である。


一方でこのままリフィルパッドポーチ尼シフトして使い続けた場合に、夏場にどうなるのかはまだ分からない。その頃までに手放せなくなっているのか、やはり手ぶらを重視したくなるのか・・・いや手ぶらになりたくなるのは分かりきってはいるのだが。


ほぼ日Weeksにしても課題はあって、万年筆をどうするかという問題は完全にはクリアできていない。ペンホルダーである程度クリアできそうではあるが、リフィルパッドポーチの収納力とは大きな違いがある。


とはいえ、日々の記録としてどちらをひとまず優先すべきかといえば、それはほぼ日Weeksなのだろう。極端な話、リフィルパッドポーチはいつからでも使い始められるが、ほぼ日Weeksは今しか使えないものだからだ。


冬の間はどちらも持ち歩くにしても、ひとまず日々の記録はほぼ日Weeksを使いつつ、メモやストレージとしてリフィルパッドポーチを併用する事にしよう。実際の所メモに関しては、どこまで手書きを優先するかという問題もあり、その部分はまだ定まっていないため、ややとっちらかった感じになってしまっている。


次はその点を整理しよう。

| | コメント (0)

2021年12月17日 (金)

ウェアラブルカメラ

Insta360GO2を購入してしまった。


元々発売時から興味はあったのだが、すでにアクションカムは持っているし、ことさら買い足す(買い換える)のもどうなのかと考えていた。ただ、サイトを見るとミニオンズ特別版というなかなかそそられるデザインの限定モデルが今年の夏頃発売とあったので、とりあえず発売時に通知が来るようにして、それっきりだったのだが・・・


先週、その通知が来たのだ。


世界同時発売で台数限定、本日23時より受注開始という通知で、思わずポチってしまった。その後国際物流で本国より到着したのが昨日ということで、今日は渋谷出社だがとりあえず持ってきてしまった。


胸元にぶら下げるためのマグネットアタッチメントを持ってこなかったので、歩きながら撮影してみるというのはまだチャレンジしていないのだが、さて、どんな感じに使えるだろうか。


とはいえ、すでに持っていたアクションカムも、実はそんなに活用はできておらず、結局宝の持ち腐れになるかもしれない。まぁデザイン的にユニークだからそれでも良いんだけどさ。


とりあえず小さいというのはGoodで、ポケットに入れておくのも苦にならないサイズ感なので、しばらく持ち歩いては見ることにする。

| | コメント (0)

2021年12月16日 (木)

リュックを探す

この季節の風物詩のようなものだが、リュックが欲しくなってきた。


断っておくと(誰に?)、今使っている「ひらくPCバッグ」は、カバンとしての機能は最高だと感じている。不満がまったくないとまでは言わないが、長く使い続けているのは決して伊達ではない。


なんと言っても、カバンを「移動する時だけのもの」にしていない発想が良い。そのまま机の上やシートの脇に置いて、オーガナイザーとして使えてしまうのは秀逸だ。今はオフィスでのノマドワークはしていないので、そこまではしていないが、社内のどこに行くにもカバンごと移動して、行った先を執務席にしていた頃が懐かしい。


それでもこの季節リュックタイプが欲しくなるのは、背中が寒くなる事もあるが、肩掛けというスタイルがやや辛くなってきているからだろう。肩掛けカバンは、手が空いているように見えて、実はバランス的に両手が空いているとは言い難い。


ひらくPCバッグの場合、どちらかというとたすき掛けを意識して作られていると思うのだが、このたすき掛けが個人的にやや苦手ということもある。スーツの襟の部分が乱れるということもあるし、ヘッドフォンやイヤフォンをしていると、頭の上を通すのがやや面倒という事情もある。


そんなこんなでリュックが欲しくなったりするのだが、これがなかなかピンとくるものがない。そもそもリュックに入れるほどモノを持ち歩かないので、スカスカのリュックになんの意味があるのかと思ってしまうのだ。(ちなみにひらくPCバッグの場合、そのあたりが気にならない。オーガナイザーとしての一時収納スペースでもあるからだ。)


サイズ感的には、A4が入れば良い小型サイズが良いと思っている。本来は手ぶらが良いので、いざとなれば会社のロッカーに収めなければならないからだ。B4が入るサイズ感はリュックとしては普通だと思うが、それでは常に持ち歩く必要のある移動のためだけのカバンになってしまって意味がない。


結局はリュックは不便という結論になり、ひらくPCバッグに戻ってしまうのだ。

| | コメント (0)

2021年12月15日 (水)

手帳の位置づけ

昨日今日と連続して渋谷出勤のため、カバンとPCは置いて帰り、ふらっと焼き鳥屋に立ち寄ったのだが、座った席に普通に灰皿が置いてあったので、一杯でそそくさと立ち去った。


入った時はまだ空いていたが、その後どんどん入ってきて煙が立ち始めたからという事もある。煙草を吸うなというつもりはないが、当たり前に灰皿が置いてある店はなんとなく避けたくなっている。


で、再びリフィルパッドポーチを携帯している。幸いなことにコートのポケットには(はみ出したが)収まったので、手ぶらといえば手ぶらである。ほぼ日Weeksと並行利用をし始めてまだたったの2日だが、書き込む内容を無理やり併記しているので、やや面倒くさい。


システム手帳のリフィルの仕組みは、便利だが、冷静に考えると常に携行すべきかはやや微妙である。そもそも「常に携帯」という前提は、ほぼ日Weeksでさえ怪しい。必帯(という言葉はないが)すべきは、


・(個人の)XPERIA 5 III

・(会社の)iPhone SE

・財布(abrAsusの小さい財布:鍵付き)

・(出社の場合は)社員証


であり、その他はオプションといえばオプションだ。優先順位ではその後、


1.ヘッドフォンもしくはイヤフォン

2.キーボード


と続いた後に


3.手帳(ほぼ日Weeks、リフィルパッドポーチ)

4.iPad mini


と続く。


キーボードとiPad miniは状況次第でひっくり返るが、いずれにしても手帳のポジションは決して高くない。


そう・・・悩む割に優先順位は高くないんだよなぁ。(高くないから悩むとも言えるが。)

| | コメント (0)

手帳の位置づけ

昨日今日と連続して渋谷出勤のため、カバンとPCは置いて帰り、ふらっと焼き鳥屋に立ち寄ったのだが、座った席に普通に灰皿が置いてあったので、一杯でそそくさと立ち去った。


入った時はまだ空いていたが、その後どんどん入ってきて煙が立ち始めたからという事もある。煙草を吸うなというつもりはないが、当たり前に灰皿が置いてある店はなんとなく避けたくなっている。


で、再びリフィルパッドポーチを携帯している。幸いなことにコートのポケットには(はみ出したが)収まったので、手ぶらといえば手ぶらである。ほぼ日Weeksと並行利用をし始めてまだたったの2日だが、書き込む内容を無理やり併記しているので、やや面倒くさい。


システム手帳のリフィルの仕組みは、便利だが、冷静に考えると常に携行すべきかはやや微妙である。そもそも「常に携帯」という前提は、ほぼ日Weeksでさえ怪しい。必帯(という言葉はないが)すべきは、


・(個人の)XPERIA 5 III

・(会社の)iPhone SE

・財布(abrAsusの小さい財布:鍵付き)

・(出社の場合は)社員証


であり、その他はオプションといえばオプションだ。優先順位ではその後、


1.ヘッドフォンもしくはイヤフォン

2.キーボード


と続いた後に


3.手帳(ほぼ日Weeks、リフィルパッドポーチ)

4.iPad mini


と続く。


キーボードとiPad miniは状況次第でひっくり返るが、いずれにしても手帳のポジションは決して高くない。


そう・・・悩む割に優先順位は高くないんだよなぁ。(高くないから悩むとも言えるが。)

| | コメント (0)

2021年12月13日 (月)

システム手帳の使い方

休日に考え事をしながら手を動かしていて(この場合の手を動かすというのは考えたことを紙に書くという事だが)、なるほどシステム手帳というのはこういう時に便利だなと思ったりした。6つ程のテーマを並行して考えていたのだが、各テーマごとにリフィルを用意できるからだ。綴じノートや手帳ではこうはいかない。


冬場はアウターのポケットが大きくなるので、リフィルパッドポーチが簡単にポケットに収まる、という事もある。ようは手ぶらで持ち歩けるので邪魔になりにくく、その一方で機能的には充実させやすい。

(日曜日に散歩した時には、右にリフィルパッドポーチ、左にiPad mini、胸にスマホ2台で、上着の重量はさておき、そのままカフェに立ち寄っても色々できる快適なモバイル環境だった。)


ほぼ日Weeksでも、B5の紙を三つ折りにするといい具合に挟み込めることが分かっているので、今回のようなケースではそうやって工夫する事はできたと思うのだが、とはいえ機能的な拡張性ではとても及ばないだろう。何だかんだ用途を削り絞ったギリギリを狙った使い方なのだ。


そんな訳で、一旦はほぼ日Weeksに絞った手帳の選択に、また悩ましさが加わった週末だった。今回の使い方はかなり特殊なケースなので、年間を通じてほとんど発生しないのではと思いつつ、一方でできるのであればこういう活用の仕方を色々考えても良いのではと考えたりもしてしまうのだ。

| | コメント (0)

2021年12月 8日 (水)

コラボツール

ツールというのは使ってなんぼというか、使ってみないとわからない部分というのがあって、事前に頭で考えるよりも、ひとまずやってみる方が早いとは思っている。一方で個人向けツールであればアカウント登録をする所に最初のハードルがあったり、さらにコラボツールとなると相手にも使ってもらわなければならないという結構な山があったりする。


アカウント登録のハードル(面倒というよりも、多くはその際に個人情報を提供することになるのが、お試しの場合のハードル)は、個人としてはまぁ割り切って乗り越えるとしても、コラボツールの場合は、相手のリソースや抵抗感も考慮に入れなければならない。特にこうした場合、「自分は便利だけど相手は手間」みたいな事態にも陥りやすいからだ。双方が活用できるという部分に自信や確信があったとしても、相手には相手の事情があり、それは逆の立場になったと考えれば容易に想像できる。


新しいツールには、それがもたらす革新とは裏腹に、既存のやり方に対するアンチテーゼが含まれている場合が少なくないので、その時点で抵抗感が生まれてしまうのも、ある意味やむを得ないのだ。そこは何というか、慣れで乗り越えるしかないのだが、自分はともかく、相手に「慣れてくれ」というのは少々無責任な気もする。


そう考えると、せめて自分は慣れて利便性を確信してから提案をしていきたいのだが、コラボツールのお試しというのはそれが難しいのが何とも難点ではある。それはそのまま、ツールとして展開、発展させていく難しさでもあるだろう。


ツールというのは使ってなんぼというか、使ってみないとわからない部分というのがあって、事前に頭で考えるよりも、ひとまずやってみる方が早いとは思っている。一方で個人向けツールであればアカウント登録をする所に最初のハードルがあったり、さらにコラボツールとなると相手にも使ってもらわなければならないという結構な山があったりする。


アカウント登録のハードル(面倒というよりも、多くはその際に個人情報を提供することになるのが、お試しの場合のハードル)は、個人としてはまぁ割り切って乗り越えるとしても、コラボツールの場合は、相手のリソースや抵抗感も考慮に入れなければならない。特にこうした場合、「自分は便利だけど相手は手間」みたいな事態にも陥りやすいからだ。双方が活用できるという部分に自信や確信があったとしても、相手には相手の事情があり、それは逆の立場になったと考えれば容易に想像できる。


新しいツールには、それがもたらす革新とは裏腹に、既存のやり方に対するアンチテーゼが含まれている場合が少なくないので、その時点で抵抗感が生まれてしまうのも、ある意味やむを得ないのだ。そこは何というか、慣れで乗り越えるしかないのだが、自分はともかく、相手に「慣れてくれ」というのは少々無責任な気もする。


そう考えると、せめて自分は慣れて利便性を確信してから提案をしていきたいのだが、コラボツールのお試しというのはそれが難しいのが何とも難点ではある。それはそのまま、ツールとして展開、発展させていく難しさでもあるだろう。

| | コメント (0)

2021年12月 7日 (火)

投げるか、打つか

昨日はミーティングが少なかったので、作業的には諸々はかどったように感じたのだが、改めて成果はと問われると心もとない。来た球は打ち返したが、それだけともいえる。まぁこのところ打ち返すことすらできず見逃していた球もあるので、マシではあるのだが。


とはいえ打ち返すだけで良いのかといえばそんな事はなく、むしろ自ら投げていく形をどう作るかが課題である。昨日の時間の使い方は、そのあたりが欠けていた。もっとも、打ち返すので精一杯だったとすれば、そのあたりのやり方から変えていかなければ、自ら投げる体制は作れない。


今日はミーティングが多く、投げるどころか打ち返すのもままならない状況が想定される。ミーティング自体は打ち返すよりも投げる要素の多い機会だと考えてはいるが(世にいう無駄なミーティングというのは観客として参加してしまっているという事だが、流石にその程度の会議に参加する余裕はない)、考えをまとめきれていないというのは、投げているとは言えないかもしれない。


自ら投げるとは、相手を見据えて攻略のための組み立てをするという事であり、来た球を打ち返すのは、相手の思惑を超える結果を提示する事なのだ。

| | コメント (0)

2021年12月 6日 (月)

休日の過ごし方

日々の仕事の時間は結構「追われる」感じになっていて、「これはAかBか」みたいな判断はその場で(たとえ結論がCであっても)できるのだが、「これからどうするか」みたいな思索にかける時間の確保が難しい。いきおいそのあたりは仕事とは別の時間でやる事になる。


これを仕事と考えるか、人生(における学びの一つ)と考えるかは、微妙なところだ。少なくともマネジメントとしてそうしろといった「指示」はできないし、部下がそうしているのであれば、何らか報いる必要があるのではないかとも感じる。


その一方で、そういったある意味制約のない自由な思索を楽しいと感じるのも確かだ。会社から結果を求められての思索であれば、それは自分でも業務中に時間を作ってやるようにするのだが、必ずしもそのようなものばかりではない。言ってしまえばそれらは「会社を教材とした学び」であり、下手な本やスクールよりも価値のある時間ではないかと思ったりもする。


結論の出ないアイデアを(結論を求められないのもそうした思索の良いところだ)だらだらと考え、メモをしながら、そんな事を思った休日だった。

| | コメント (0)

2021年12月 3日 (金)

ペンを選ぶ

Timazeのインクを変更してみた。当初セットされていたコンバーターにパーカーのインクを入れて使っていたのだが、カートリッジ式の方が楽といえば楽なので、一旦ペリカンのカートリッジにしてみる事にしたのだ。色はブルーなので基本的には変わらないのだが、今の段階では結構違いがある。ただ、替えた直後なので、きちんと出ていない可能性もあるかもしれない。


インクの出方も鈍くて書いていてややかすむ。パーカーで使い始めた時も最初はそうで、直近ではそういった事もなくなっていたので、何か馴染むような事があるのかもしれない。そこまで詳しくなるつもりがないのであまり気にしていないのだが、インクが混ざってはいけないというのは一応理解していて、それなりに洗浄はしたつもりである。


相性などもあるのかもしれないが、まぁもう少し様子を見よう。量を書けば徐々に違ってくるかもしれない。


万年筆の方は一旦Timazeを使い倒してみることにしたが、ほぼ日Weeksの月間カレンダーにはM字万年筆での筆記は到底無理なので、シャーボXを併用し始めた。インクののりがいまいちな感じがするが、これはそもそも古いという事もあるような気がするので、リフィルは新調する事にする。色・・・が一つ悩みどころだが、とりあえずセットされていた(何年前かといえば5年ぐらいの単位の気もするが)グリーンはいまいち視認性がよろしくない。同じ枠内に、先に記入してしまっていたLEGNOのブルーの文字が混在しているので、そのコントラストのせいかもしれないが、太さとしてはもう一段細くする(0.5→0.4)つもりなので、グリーンは厳しいかと思いつつ、同じ青系統も芸がないので、ボルドー(というのもあったような)とかにしてみようかと思ったりする。


とはいえ、リフィルは3種セットできるし、金額的にはたいした事はないので、色々試してみれば良いことではある。

| | コメント (0)

2021年12月 1日 (水)

ペンを携行する

手帳そのものは2022年版に切り替えつつ、ほぼ日Weeksの2021年版もメモセクションなどはかなり残っている(あまり活用していない)ので、昨日はそちらを使って考えを整理。整理と言っても思いついたことを書き連ねていくだけだが、こういう時はLEGNOのEF字の細さよりも、TimazeのM字の太さが心地よい。


そう、ペンの問題はまだ解決していない。昨日は一言メモもTimazeで書いてみて、まぁいけなくもないかと思ったのだが、M字で月間カレンダーへの記入は難しいし、何よりもクリップがないのでほぼ日Weeksへのホールドができないという課題がある。(ちなみにほぼ日Weeksにはペンホルダー付きのクリアカバーを付けたので、クリップのあるLEGNOであれば問題なくさしておける。)


月間カレンダーへの記入については、EF字のLEGNOでもやや厳しいところがあり、万年筆ではない選択肢も考える必要があるかと思いつつ、手持ちのシャーボXでもイマイチだったなと振り返ってみる(今セットしているのは太めのリフィルなのでその問題という可能性もあるが)。


万年筆では(ましてやM字では)対応不可の場面もあるので、シャーボXとの2本持ちという選択肢は合理的ではある。シャーボXはペンホルダーに問題なくセットできるので、あとはTimazeを何とかできればという話である。


まぁ一番合理的なのはシャーボXのみの運用なのだが、そこは外せないので何とかしたいところである。

| | コメント (0)

« 2021年11月 | トップページ | 2022年3月 »