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2022年3月30日 (水)

打ち合わせ

打ち合わせが多い。

昨日の打ち合わせは7件、今日は少し少なくて6件。時間的拘束は意外とバカにならない。出なくて良いものは出ないという決断をすればよいのだが、この判断が難しい。

そもそも少し前に数えたら、週次の定例MTだけで、丸2日程度費やしている計算になった。これに隔週や月次の定例も加わり、定例ではない打ち合わせもバンバン入ってくる訳なので、打ち合わせに追われてしまうのも(状況的には)やむなしだろう。

それはよろしくない・・・と思いつつ、では定例MTが問題とも言い切れないのが難しい。これだけ可処分時間がなくなってくると、定例の形でブロックされたその時間だけが、その案件に割ける時間、といった状況にもなってくるからだ。

つまり、定例でブロックされているからこそ、その案件をドライブする時間が確保できているとも言える。定例がなければ、その時間は別の案件に奪われて、結果定例があることでかろうじて進んでいた案件が滞りかねない・・・そんな状況である。

ただ、その結果、週次でドライブしていくような案件はなんとか回っても、長期的な案件が回らなくなっていく。後回しにできそうなもの、目の前で処理しなくても良さそうなものは、どんどん送られていってしまうからだ。

仮にそれを防ごうとするなら、それも定例的なMTなり予定なりに落とし込むしかない。というか、本来そうした長期的なものこそそうやってマイルストーンを刻んでいく必要があるのだろう。短期的なテーマであれば、定例化する前に別の手段で解決を図ったほうが良い。

泣き言のつもりはないのだが、泣き言みたいになってしまった。ちなみにこうした吐き出しをするのは、一旦課題感を言語化するためではある。

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2022年3月29日 (火)

やりたいことを書き出してみる

紙の手帳に目標などを書く際に躊躇してしまうのは、基本的に修正ができないからだ。シャープペンシルやフリクションを使っている訳ではないので、書き損じはもちろん残念な話になるし、後々まで参照するものであれば、思いつきをそのまま書くことはなんとなくはばかられる。

記録であれば、後から思い直すということはないので特に気にせず書いてしまうのだが、予定や目標というのはそのあたりもあって、気分的には書くことを避けていたという事はあるだろう。別に紙に拘る必要はなくて、デジタルでも良いわけだし。

といった事も考えながら、昨日書いたこともあったので、ひとまず手帳に「やりたいこと」として書き込んでみた。流石にこれは思いつくままにという事はできず、一旦デジタルで下書きをしている。それでも9つほどを挙げてみた。


・スキーに行く

・演奏会に行く

・ボサノバを弾く

・旅行に行く

・美味しいものを食べに行く

・自転車で遠出をする

・ビジネス書/学術書を読む

・小説/エッセイを読む

・新しい施設/お店に行く


実際にはこれに回数をセットして、目標らしくしている。スキーなどはほぼシーズンが終わっているのだが、あと数回は行くような設定にしている。その他も、年間と言いつつすでに四半期は終了しているのだが、それなりに意識が必要な設定にしてみた。

プロッターの月間リフィルの先頭に「Annual Mission」というページがあるので、そこに記入。達成状況をバーで記入できるようになっているので、一旦ルールを決めてこれまでにできている分だけは記入する。ほぼスキーだけだけど。

なんとなくアナログに手帳に書いてみたかったのでそのようにしたのだが、デジタルでもできるに越したことはないので、それはそれで別途検討することにする。一覧性に関しては、書いてしまえば紙が優るが、詳細や更新に関してはデジタルに優位性があるだろう。そのあたりは併用で良いのかもしれない。

ちなみにプロッターのそのページには16個まで書けるので、残り7つ設定する事も可能である。まぁそれは何かやりたいことが出てきたらということで。

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2022年3月28日 (月)

年間目標

今更ながら、年間の目標を立てたくなっている。厳密に書くと、年間の目標を「手帳に書きたく」なっている。

元々「年」という区切りをあまり重視していなくて、特に予定の管理がGoogleカレンダーになってからその傾向は顕著になっていたのだが、紙の手帳だとそのあたりの「区切り」というのをいやでも意識するようになる。というか、巷にあふれる手帳術の大半が、そうした区切りを前提にしたものの気がする。

区切りをいつにするかはともかく、何らかの目標意識を持って行動するには、ゴールが必要だ。理想はそれぞれにゴールを設定するのが良いのだろうが、それを助けてくれるのが区切りというやつだろう。特に「何回する」みたいなものは、そうした区切りがないとなかなか設定が難しい。

例えばシーズンに入る前に、「今シーズンの目標は10日(以上)」というように決めておけば、ある程度計画を立ててスキーに行くようになる・・・といった感じだろうか。ちなみに今シーズンはちょうど10日滑走していたが、年末があるので2022年だと9日滑走になる。

(余談だが、年間での目標設定が個人的になじまないと感じる理由の筆頭がこの「真っ先に個人的目標に掲げたいスキーの滑走日数が年をまたいでしまう問題」だったりする。)

区切りを持たないことで、結果的にズルズルとやらないまま来てしまっていることを考えると、もう手帳のフォーマットに合わせて一旦区切ってしまった方が良い。

主に仕事というよりも、個人の話である、もちろん。

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2022年3月25日 (金)

M5のペン

M5用のペンに迷っている。

noteには書いていたが、M5のシステム手帳(見た目は「システム手帳」というよりは「バインダー」だが)を使うようになって、それ自体は試行錯誤をしながらも定着しそうなのだが、今はペンをどうするかに迷っている。

サイズ感が合わないのだ。

なるべくなら万年筆を使いたい人間で、サイズもぴったりなのがPILOTのLEGNOなのだが、インクと紙の相性なのか、どうしても滲んだり裏写りをしたりする。ある程度は許容しなければと思いつつ、ジェルボールペンの書き味に慣れてきたりすると、明らかにそちらの方が書きやすい。

しかし、書き味では今の所一番相性が良いと思っているシャーボXはサイズが合わない。それがどうしたという気もするが、XPERIA 5 IIIにMoft Xを貼り付けた時のように(どんな時だよ)、どうにも落ち着かない。

正直ここしばらくは行ったり来たりを繰り返している。

インク、という点で言うと、今LEGNOには色彩雫の松露というインクを入れていて、これが別のインクだったらまた違うのかと思ったりもするが、インクの色を好みで入れ替えてこその万年筆だよなとも考えたりする。いやまだインク沼にはハマっていないけれども。

もちろんリフィルによっては滲まないのだが、比較的長期間使ってきたプロッターの月間リフィルで滲んでしまうのが痛いのだ。なまじ小さい字を書くだけに、余計気になったりする。アシュフォードの週間リフィルの裏写りはもう諦めるとしても、月間リフィルは残したい。

とまぁある意味どうでも良いことを考えながら、昨日はシャーボXだったが今日はLEGNOにするか・・・。

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2022年3月23日 (水)

再開

それなりに考えて、それなりに決意してココログからnoteへ移行を図った・・・はずなのだが、故あってココログも再開することにした。再開というのか、そもそもnoteがどうなるのかがやや宙ぶらりんなのだが、一番の理由は文体だろう。

noteではなんとく冒頭の挨拶とですます調のスタイルにしてしまったことで、構えてしまって言葉が出にくくなってしまったのだ。その証拠に、今日はスラスラとキーボードを叩いている。なんて快適。

そういった意味では、別にnoteでもココログのような文体にすれば良いだけではあるのだが、そこはまだしばらく残しておきたい。元々そうしたスタイルにしたのも理由がないわけではなく(言語化はしていないが)、そうしたスタイルに見合った発信をしたいという考えがあってのものだからだ。

ただ、それを日々続けるのはストレスが溜まる。というか、今日のような形で思考をただただ吐き出せないのが、ストレスが溜まる。手書きの日記でなんとかなるかと思ったが、そうでもなくて、それはそれでストレスになってしまっている。

長年続けているというのはある意味強い。そしてそれを変化させるのはなんとも難しい。

そんな実感をした2ヶ月半だった。

という訳で、再開します。

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