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2022年4月26日 (火)

連休の過ごし方

GWが近づいてきた。予定は(今のところ)ない。

今年は特に有給の追加もしていないので、カレンダー通り。そうなると微妙に仕事が入ってくるので、そうそう遠出ができる訳でもない。コロナ禍も(社会心理的には)明けたような感じで人出も多そうであるし、一方で都内にも相当数は残るだろうから、どこに行っても混みそうなので、気持ち的には出かける気分ではないのだ。

もっとも、オケバリバリだった頃は、有給を取った日以外はすべて練習なんて年もあったので、そもそもGWに出かけるという習慣自体ないのである。逆にオケを休んでいる今であれば、積極的に出かけるべきかもしれない。

観光という気質はあまりないが、ドライブぐらいはするか・・・志賀高原ー草津ルートとか、スキーはしないけど雪が残っているようなところに行ってみるのは良いかもしれない。

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2022年4月25日 (月)

共感機能という諸刃の剣

週末にうめざわしゅんのコミック「ダーウィン事変」を読み、Podcastのコテンラジオで過去の「ローマ(カエサル)」回を聴き、今朝も朝日新聞Podcastの紙面を振り返る雑談会を聴いて、何となく共通の話題感で受け取ったというか、やや突飛な考えにたどり着いた。

人類が持つ「共感」という脳機能は、諸刃の剣というか、行き過ぎると人類を滅ぼすかもしれない。いや滅ぼすというのは誇大妄想だが、行き過ぎて袋小路に陥っているかもしれない。

途中を端折りすぎているのだが、他人に共感するという脳機能は、集団で社会生活を営む上では欠かせない能力だ。これは個人の話ではなく、種としての話で、単に生存的なレイヤだけでなく、文化的なレイヤにおいても非常に大切な機能だろう。

ただし、これが「どこまで機能するか」が結構重要な気がしたのだ。

直接的に関わる人に対する共感。これは言うまでもなくスムーズなコミュニケーションを実現するために極めて重要だ。端的に言ってしまえば、コミュニケーション力が高いというのは、この機能に依存していると言ってもよいだろう。

間接的に関わる人に対する共感。例えばウクライナで起こっている事への想像力というのがこれに当たると思うが、これが種としての人類が「群れ」ではなく「社会」を構築できた要因の一つであるというのは、想像に難くない。

ここまでは同じ人類の話であるし、相手も同様の機能を持っているという前提はまぁ成り立つだろう。問題はこの先である。

ペットに対する共感。それが問題というわけではないが、少なくともそこに相互互換はないように思える。個人の価値観であるなら別に否定するような事でもないし、自分だって家にペットがいた頃はそんな気持ちはあった。(もっともその場合「ペット」という呼び方自体不適切かもしれないが。)

動物に対する共感。ダーウィン事変がやや極端に描いているアニマルライツという価値観も、また人類の持つ共感機能ならではに思える。ダーウィン事変においては、主人公である「ヒューマンジー」が時折見せる価値観との対比に、動物がどう思ってるかはともかく、人類の持つ共感機能が先鋭化された社会が見え隠れしている。

そして、物語の登場人物に対する共感。今朝聴いた朝日新聞Podcastに出てきたのがこの話で、本来架空の存在である物語の登場人物の「死」に、我々はやがて耐えられなくなるのではないかという提起がされていた。例えにあがっていたのは「タッチ」で、直近であれば「煉獄さん」だろうか。架空の、と書いたが、実はその距離感は動物に比べて決して遠いとは言えない。

そうやって考えた時、どこまでで線引をするのが良いだろうか。実際には機能として存在している上、意識的に線引などはできず、無意識に価値判断されてしまっているとは思うのだが、行き過ぎればそれはやがて人類に思わぬ形で跳ね返ってきてしまうのかもしれない。

で、このような事を考えてしまったりするのも、ある意味では共感機能の暴走なんだよなぁ・・・と考えたりしたのだった。

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2022年4月22日 (金)

春の物欲

毎週木曜日は早朝のミーティングがあって時間が確保できないので、では夜に書こうかとも思ったのだが、それなりにテンションが必要というか、朝はとりあえず思いつきで書き出してしまう事ができるのだが、夜の場合は「これを書こう」とある程度明確に考えていないと書き出せないようだ。

今週は火曜日以降出勤が続いたので、手ぶらでの通勤が実現でき、何となく気分が良かった。今日の帰宅は鞄ありになってしまうので、それだけでも何となく気分が重くなってしまうのが不思議だ。まぁ会社のPCを持ち歩くなんて、そもそも気分の良いものではない。自宅には自宅の環境が構築できればよいのだが、なかなかそうもいかず、結局「持ち運ぶ」という行為はなくせそうにない。

手ぶらで持ち歩くものも、元の鞘に戻ってきた感じがある。手帳には結局LEGNOをさす事にして、会社ではペンを差し替えるという運用をすることにした。やはり万年筆ではちょっとしたメモの走り書きには支障が出やすい。

で、またiPad miniをどうしようかと考えている自分がいる。持ち歩くならiPad miniだが、そこまでの機会がないなら、iPad Airという選択肢もあるからだ。もっとも、仮にSurfaceGOを導入するのであれば、それはiPadと大体同サイズなので無駄になる。そもそも常時持ち歩きを前提にしないのであれば、セルラーモデルである必要があるか、という選択肢もある。

思考が流れたが、春になってスキーが一段落しそうなので、ちょっと新しいモノを考えたい気分だったりするのだ(脈絡はないけれども)。

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2022年4月20日 (水)

報告の価値

報告というのは、相手に情報を伝えるのが第一義だが、その中で情報を整理したり、行動を省みたりする機会に繋げていかないと、単なる苦痛になりかねない。まぁ省みる行為自体が苦痛だったらどうしようもないけれども。

もちろん受け取る側は、その報告を自分としてどう活かすかを考えなければならない訳だが、それだけでなく、相手にとってもそういった機会になっているかをよく考える必要があるだろう。仮に自分には活かせない情報だったとしても、相手にとっても価値が見いだせるのであれば、それはそれで意味がある。

とはいえ報告側としては、もちろん活かせる情報を報告する事が大切だが、正直な話、それは相手の責任と割り切って、自分のための報告にしてしまっても良いような気がする。「何のための報告なのか」という捉え方には、その視点が抜けていてもったいない。活かされないと分かっていても報告をしなければならないのだとしたら、それはせめて自分の役に立たせたいし、自分が役立てられればそれで良い気もする。

相手の役に立つかなんていうのは、相手が考えれば良いことだ。まずは自分に役立てる方法がないかを考える方がよほどクリエイティブというべきだろう。

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2022年4月19日 (火)

AndroidOSアップデート

週末のリハビリオケのことは昨日書いたのだが、実はもう一つイベントというか、やったことがある。

XPERIA 5 III のOSをAndroid12にアップデートした。

結構前からアップデートは可能になっていて、結構な頻度でアップデートを迫ってくるのを何となく放置していたのだが、そのせいなのか別の理由か、Bluetoothの調子が悪くなり、イヤホンやらスピーカーやらとの遅延がひどくなり、直前にはついに再生されなくなっていた。

(それがよりによってリハビリオケに向かう道中の曲の予習視聴で発生した。)

原因がアップデートにあるとは思わなかったのだが、とにかく何もしていない(筈な)のに調子が悪くなった以上、何かをした方が良かろうということで、翌日(リハビリオケは土曜日)アップデートを決行。

決行というほど気負うイベントでもなく、アップデート自体はすんなり終了し、理由は不明だがBluetoothの接続問題も(一旦)解消した。設定など色々変わっていそうだが、今のところは特に気にすることもなく、継続して使えている。

こうしたアップデートに対して、冷淡というか、無頓着になったのも、歳かな・・・と思ったりする。

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2022年4月18日 (月)

久しぶりのオーケストラ

今日は在宅だったのだが、朝バタバタとしてしまい、これは夜に書いている。ちなみにテンションが朝とは異なるので、夜だと同じようには書けないことが多い。

週末はリハビリオケの練習&本番があった。本番と言っても無観客で通すだけなので、人によっては練習なのだが、個人的に音楽的なテンションは観客の有無が関係しないので、気分的には本番として楽しんでいたりする。

とはいえ、久しぶりに弾くオケはきつかった。楽しくもあり、きつくもあり、だ。

先週久しぶりに楽器をケースから出し、一応音がなるかぐらいは確認したのだが、譜読みまでは届かず、過去の記憶だけが頼りの演奏。速いパッセージは指(と頭)が追いつかず、弱音部では音がかすれ、通しでは握力を失って弓を落としそうになったが、それでも楽しかったのは間違いない。

やはり楽器を弾くのは好きなんだな。大切なのは、楽しいと思える節度で付き合うことなのだろう。

さて、5月からは普通に本番のあるオケの練習がスタートする。それまでにもう少しリハビリしたいと思いつつ、結局呆けてしまうような気がする。

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2022年4月15日 (金)

考える時間

今日は諸般の事情で出社しているのだが(まだ会社には到着していないが)、奇跡的にミーティングが1件もない。厳密にはあるとも言えるのだが、出なくても良いといえば良いので、実質ゼロである。

本来こんな日は在宅で大型モニターで日頃できない分析なんかを・・・と考えてしまうが、まぁそこはやむなしとしよう。いずれにせよ、この「時間」をどう使うかだ。

最近、会社のGoogleカレンダーに「サイレントモード」という予定が加わった。会議や(多分チャットなども)断ち切って、集中して考えるための「予定」だ。ご丁寧に「この曜日のこの時間は比較的空いているようです」と、定期的に差し込む時間を提案してきたので、とりあえず言われるままに設定してみている。

設定上は会議の招集を自動的にキャンセルにする事もできるようだが、さすがにその設定まではしていない。

ただ、そうやって考える時間を意識的に作っていくという事も大切だろう。会議よりも前に、そういった時間を予定としてブロックしてしまう事が、本来は必要なのだ。

今日はそういった考える時間に充てたいものだ。実際には結局メールとかに追われてしまうのだろうが。

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2022年4月13日 (水)

現金の備え

今朝はマクドナルドに入ったのだが、レジのシステム障害で、電子マネーが使用できなかった。お店を責めるような事でもないし、普通に現金で払ったのだが、こうして考えるとなるほど現金も一定金額は持っていないといざという時には困る事になるというのを改めて実感した。

もちろん財布を持っているという事は現金は現金で持ち歩いている事になるのだが、使う機会というのは明らかに減っている。というか、お店の選択自体の一つに、電子マネーが使用できるかという条件が加わりつつある。

もちろんそれだけが選択の条件ではないので、現金のみのお店にはそれを承知した上で入るのだが、どこにしようかと考えている時点で、その基準は間違いなくある。初見はもちろん入ってみないと分からない場合もあるのだが、再訪のリストの上位に並ぶかどうかには影響しているだろう。

かように依存してしまっている訳だが、今朝のようなシステムエラーがあれば、想定外に現金が必要になってしまう事もあるわけだ。当たり前といえば当たり前だが、これは一定の備え(物理的な現金の備えもそうだが、心理的な備えも含め)が必要という事でもある。

なんてことを考えながら、たまたま今日は見合う小銭が財布に入っていて良かったな・・・などと思ったのだった。普段使う機会が少ないと、ここで1万円札を出さなければならないなんて事態も結構発生するからなぁ。

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2022年4月12日 (火)

M5と万年筆

昨日、手帳(紙の手帳)の意味合いを改めて思い出した事で、綴じノートでも良いかもなと思ったりしたのだが、矢先から会社では手書きのメモの必要性が生じ、そう考えると両者を併用できるシステム手帳のスタイルも悪くない。

ようはそれ以上に余計なものを詰め込もうとしなければ良いのだ。書式だけ整えて書き進められていないバレットジャーナルも、付箋で何となくスタートしたハビットトラッカーも、何となれば月間カレンダーを使った一言メモも必要ない。

いや、カレンダーは残しておくか。俯瞰的には役に立つし・・・と考えてしまうのが貧乏性という事なのだろうが、まぁ月間カレンダーは別の意味でも使い勝手が良いので残しておこう。

そしてLEGNOに入れていた色彩雫のインクがそろそろ無くなるので、一旦カートリッジに戻そうと考えている。インクの色を楽しむ気質は、どうやら自分にはないらしく、少なくとも日々使うものはスタンダードな青で十分な気がしてきたからだ。ちなみに黒ではない。万年筆を使い始めてから、何故かインクは青を好んで使っている。

これが裏写りしなければ、もうこれ一本で決着させても良いかもしれない。うん、大分シンプルになってきた。これが裏写りするようなら、裏写りしない事が判明しているLAMYを考えたいが、サイズの問題は解決しないので、そこは何とかしたい。

ちなみに万年筆としては、LEGNOよりもLAMYが好きだったりはするので、それをM5にどう合わせるかを考えても良いような気はしている。

・・・こういうどうでも良いことをポチポチ打つ時間が、自分を整えるんだよなぁ。サウナとかではなくて。

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2022年4月11日 (月)

手帳と手書き

週末にSECRIDを少しだけ復活させてみたのだが、結局「重い!」という感覚が強くなってしまい、abrAsusの小さい財布にあっけなく戻ってしまった。知りうる限りこれよりコンパクトかつ機能的な財布は見当たらない。なので、これを基準にしてしまうと、ほとんどの財布は「大きすぎて」「重すぎる」ものになってしまうのだ。

ちなみにちょっとだけ頭をよぎったM5の財布化については、「これ持ってスキーするか?」という想像によりこれもあっさり瓦解した。あと考えられるのはスマホとの一体化なのだが、手帳型ケースが嫌なのでこれも無理だろう。結局の所、今の状態はかなり理想に近く、少々の思いつきではより良いものにはならないのかもしれない。

さて、ここしばらく「手帳をどう活用するか」と考えていた事が、そもそもミスリードだったかもしれないとふと思いついた。どういうミスリードかといえば、そもそも自分の情報管理はデジタルが基本なのであって、それを紙でどうするかを考えるのは、「手帳」に縛られてしまっていないかという話だ。

いやデジタルに縛られているだろ、というのは置いておくとして、そもそも紙とペンを持ち出したのは、手書きの習慣というか、字を書く事を忘れないためだった筈なのだ。そのためにほぼ日Weeksを日記的に活用していた・・・のだが、最近はそれよりもどう情報管理するかという視点になってしまっている感じがする。

システム手帳というスタイルに囚われてしまっていたのかもしれない。改めて初心に戻るのであれば、横罫の小さなメモ帳があれば(そして裏写りしなければ)実は事足りる。M5のシステム手帳でももちろんそれはクリアできるが、単純に用途を考えるならオーバースペックな上に、ストレスなく筆記する上ではむしろリングが邪魔だ。

もう一度根本から考え直しても良いのかもしれない。そう考えるとほぼ日Weeksはシンプルな解だったような気がする。

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2022年4月 8日 (金)

持ち物を整理する

今朝はスターバックスでレシートアンケートが出たので気分が良い。何度か当たっているが、こうした形でカスタマーボイスを収集するのは、ならではの取り組みだろう。せっかくだから最近ちょっと気になっていることを書いておくことにしよう。

昨日はカバンは持たなかったが、リフィルパッドポーチを手に通勤。といっても昨日帰宅して今日出社する間だけのことだが、改めて面倒だと感じる。ちょっとだけバイブルサイズの手帳に食指が動いた気がしたが、やはり移動時は手に何も持たないのが良い。(ポケットに入れるので上着は少々重くなるが。)

そうなると、やはりキーボードをどう持ち歩くかが課題となってくる。たかだかM5サイズとはいえ、手帳の分だけ持ち物が増えているという事もあり、そこも考えたい。まぁ財布化する事にそれほどメリットは感じないけれども。

その財布も本当はSECRIDを復活させたいと思いつつ、小さい財布に軍配が上がっている。比較対象が長財布などのゴツいものならともかく、小さい財布が相手では、SECRIDのコンパクトさは強みにはならず、むしろ重いと感じてしまうのだ。

なかなか持ち物というのはままならないものだ。

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2022年4月 7日 (木)

リフィルパッドポーチを携行する

今朝は早朝からミーティングだったので、朝の書き物ではないのだが、昨日の続きをさらに掘り下げてみる。

手ぶらではなくなってしまうのだが、カバンではなくニーズを満たすもう一つの方法として、バイブルサイズのシステム手帳でもあるリフィルパッドポーチを使うという選択肢がある。ちなみに昨年衝動買してしばらくは使っていたのだが、最近は微妙に使えていない。サイズこそ違えシステム手帳のため、M5と被ってしまったからだ。

リフィルパッドポーチ(by ASHFORD)の利点は、その名の通り手帳でありながらポーチでもあるという点にある。(だから衝動買したのだが)都合の良いことに3Eのキーボードがしっかり収まるのだ。外観はまぁまぁポーチなので、そのまま持っていてもそこまで違和感はない(ゼロではない)。

もちろん(コートならさておき)ポケットに収まるサイズではないので、基本手持ちになる。これは正直面倒で取り回しも悪い。明日も出勤なので、今日はこれを持って帰宅中だが、特に雨など降っていたら鬱陶しいだろう。肩掛けでもリュックでも両手は空くが、これは小さくてもそうはいかない。

実際今日の帰路だけでも、ちょっとイラッとした(笑)のは確かだ。

それでもちょっと考えてしまうのは、バイブルサイズのシステム手帳を、なんとか使いこなせないか・・・的な色気があるからだ。携帯性でM5にしているが、日々のメモではサイズの限界を感じることがないわけではない。バイブルサイズはリフィルも豊富で、さらにリフィルパッドポーチの場合、ペンもかなり収納することができるので、万年筆もシャーボXもジェットストリームも状況に応じて使い分けられる。

何だか目的がずれてきてしまっているような気もするが、季節の変わり目(というか、衣の変わり目)は、こうした事を考える絶好の機会ではある。考えるのが楽しいのであって、結論は・・・まぁどうでも良い気もする。

さて、どうするかね。

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2022年4月 6日 (水)

キーボードのケース

昨日の続きになるのだが、手ぶら時の持ち物の中で、これは外せないとは思いつつなんとかならないかと思うのがキーボードである。

キーボードが何のために?という意見もあるかもしれないが、このブログを書くという一点だけにおいても、持ち歩く価値があると思っているから持ち歩いているのだ。

もちろんそれだけではなく、スマホをアウトプットのデバイスとして活用する上で、キーボードは(自分にとって)外せない。フリック入力にもっと慣れるとか、音声入力を活用するとか、キーボードをなくす方法はいくつもあるが、これは手書き用に手帳を持ち歩くのとどちらが優先になるかというぐらいの重要度を自分としては感じている。

(そして手帳かキーボードか二者択一となれば、おそらく最終的にはキーボードを選ぶだろう。手帳の機能はスマホである程度代替できるが、キーボードの機能は手帳では代替できないからだ。)

なので、「持ち歩かない」という選択肢はほぼない(とはいえ一切アウトプットが発生しないスキーの滑走時に持ち歩くかといえばもちろんそうではない)のだが、だからこそ考えるべきは「持ち歩き方」なのだ。

現在使用しているキーボードは3EのBKY6というモデルで、一般的な折りたたみキーボード違って、縦に畳むスタイルが気に入っている。ポケット等に入れやすいからだ。

それを付属していた袋に入れているのだが、考えたいのはこの袋(ケース)だ。本体保護(と周辺保護)を考えると袋は必須だが、どうせならこれがペンケースなどを兼ねる形だと、頭を悩ませる手帳のペン問題もある程度解決する。一方で普通のペンケースでは大きくなりすぎて意味がなくなる。そのあたりのサイズ感のバランスが難しい・・・と感じている。

微妙に良いサイズが無いんだよねぇ。

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2022年4月 5日 (火)

モノを減らす

昨日は寒かったのだが、そろそろコートを脱ぐ季節がやってくる。

どうなるかというと、ポケットが減る事で、手ぶらで出勤する際に何を持つか、厳選する必要が出てくるということだ。まぁ今でも大して身につけてはいないのだが。

実際、かなり絞ってはいるので、これ以上減らすというのは結構難しい。あえて考えることがあるとすれば、M5の手帳にさすペンが1本か2本かという事ぐらいだろうか。(今週から試験的に2本にしている。取り回しはやや悪い。)

あとはスマホの3台目としてXPERIA XZ Premiumを持つかどうかを(また)迷っている。ゲームマシンとして独立させる意図もあるが、もう一つは本を読むのに使いたいからだ。

いやXPERIA 5 IIIで良いではないか・・・というのは確かにあるのだが、何度か試したのだが、XPERIA 5 IIIのサイズだと縦が長くて、縦書きの文章を読むのにどうもしっくりこないのだ。XPERIA XZ Premiumでも、例えばiPad miniなどに比べたらいまいちなのだが、それでも文庫ぐらいの縦横比でマシな感じはある。

慣れの問題・・・ではあるような気がしていて、そのためだけに(そのためだけではないが)3台目を持ちあるく必要があるかと強く問われれば、そんな事はないだろう。最低限にするとなれば、当然優先度は低い。

ようは気分の話ではある。

それよりは、手帳と財布とキーを一体化する事を検討した方が、よほどコンパクトにはなるかもしれない。

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2022年4月 4日 (月)

週末の過ごし方

週末はスキーと演奏会(聴く方)。

スキーは湯の丸スキー場に初めて行ってみた。シーズン終了前日だったのだが、直前(金曜日)に雪が降ったとかで、朝はパウダーに近いような状態。この段階でシーズン終了はもったいないのでは?と思ったのだが、昼頃まで滑るとそれなりの雪に変化したので、楽しいと思ってシーズンを終わるならこれぐらいなのかもしれない。

リフト券は割引されていたのだが、リフトも本数を減らしての営業。やや並んだが、その分コース上の人数も減ったので、滑走は快適だった。そもそもこの時期にここまで滑りに来るような客なので、コース上でもたついているといった事もほとんどない。

もう少し滑れるかとも思ったが、昼頃に終了。滑走は17本で実質滑走時間は30分ほど。滑走距離は20km弱だった。GARMINはこうした記録を自動でしてくれるので、この辺のデータはもっと活かしたいところだ。

これで先日立てたばかりのシーズンの滑走目標までは残り1回となったのだが(12日滑走の目標)、意外と滑走距離で目標を立てるのも良いかもしれない。さて、4月中もう1回、どこかで行けるだろうか。

(ちょっと気合と調整は必要。)

日曜日はアマオケの演奏会を聴きに行ってきた。こちらも年間回数の目標設定を(プロアマ問わずだが)してみたのだが、行くのは今年初である。まぁ冬場はスキーが優先だからね・・・。

少し前にオケでご一緒した事のある方から案内をもらっていたのだが、当日行けるかは確約できなかったので事前にチケットの相談等はせず、当日券を会場で購入。行った動機は・・・曲が好きだったからだ。

久しぶりに客席でオーケストラを聴いて、ああそろそろ楽器も触らなければなどと考えたりした。先述したとおり冬場はスキー優先で動いてきたのだが、そろそろ楽器演奏も再開したい。

それで思ったのは、練習場を確保する事だ。実家で弾いても良いのだが、気分を切り替える意味では多少費用をかけても場所を確保した方が良いように思える。スキーだってただではない訳で、同じ用にどうせ時間を使うのであれば、しっかりとしたコストをかけた方がスッキリする。

という訳でまずは時間と場所を意識的に確保する事にしよう。何を練習するかはそれから考える事にしよう。スキーだってまず日程、次に行く場所、どう滑るかは当日考えているのだから。

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2022年4月 1日 (金)

断舎離したいもの

会議の断捨離はもちろん必要なのだが、最近もう一つ断捨離が必要と考えているものがある。

Podcastだ。

以前は音楽を聴いていた時間を、ほぼPodcastに費やしている感じになっているのだが、聴いても聴いても聴き終わらない。いや単純に聴こうとしているコンテンツの量が多すぎるだけだが。

聴きたいけれども時間がない・・・そうであれば、あとは聴きたいものを厳選し削るしかない。可処分時間が決まっている以上、すべてをこなすことはできないからだ。

加えて、音楽もやはりちょっとは聴きたいという気分に最近なっている。聴き流していた頃は、聴いても聴かなくても同じ、みたいな気分だったのだが、たまに聴くようになると月並みだが感動する。ニルセンの不滅とか聴いていると、不覚にも感極まって涙ぐみそうになる自分がいて、これは歳かなと思ったりもする。

閑話休題。そんな訳で、Podcastを断舎離しなくてはならない。一方で、新しい番組も聴きたい。そのあたりが悩ましい。

生活のサイクルから考えると、朝の通勤時間(在宅時は相当)を充てるなら使える時間は40分+αといったところだ。最近は1.2倍速で聴いてしまっているが、30分なら2コンテンツ、20分なら3コンテンツ行けそうだが、長いものだと1時間を超えたり、前後編で分割されていたりで、まぁ普通に収まらない。

なるべくなら鮮度良く聴いていきたいので、配信からそれほど間を置きたくもない。というか、次々追加されていくので、そもそも間をおいておけない。たまに聴かない期間があると、一気に溜まってしまうのだ。

ということは、結局タイミングを逃したと思ったらすっぱり諦めるような割り切りも必要ということだ。とはいえ遡って聴きたい番組もあるしなぁ・・・。

正直あまり「目的意識」みたいなものは持ちたくなく、聴いていて楽しければそれで良いと思っているのだが、断捨離となればそうした基準はある程度設けなければならない。そうなるとどうしても有益なコンテンツ、自分にとって発見や気づきがあるコンテンツを優先することになり、その結果こぼれてしまう番組が出てしまうのがなんとももどかしい。

ま、そうした癒やし系の番組は、欠かさずチェックではなくても良いのかもしれないが。

いずれにしても断捨離をしよう。まずは聴いている番組をリストアップして、配信タイミングや更新頻度から向き合い方を考えよう。会議と違って自分だけで決められることなのだから、それぐらいはすっぱりできるようでなければ、到底会議の断捨離などおぼつかないはずである。

・・・まぁでも週末はスキーに行きたいということで、どこかで時間を確保して、というところだな。

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