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2022年5月31日 (火)

さん付け文化

企業における「さん付け」文化というのがある。互いを(特に役職者を)肩書きではなく「さん」で呼ぶというもので、親しみやすさなどとセットで、堅苦しくない、家族的な企業風土として語られることも多い。

少し前に社内でそういうディスカッションがあって、自分なりに考える機会があった。

「さん付け」には、確かに親近感を高める要素がある。それは間違いない。ただ、企業文化としてそれを考える場合、「親しみやすさ」だけで語るのは危険だという話をした。

さん付けというのは、上司や先輩が「親しみやすくするためにそう呼ぶことを許している」という話ではないからだ。本来それは、上司部下や先輩後輩という関係性ではなく、個人として互いにリスペクトした結果、さん付けとなるのが望ましいと考えた。

そこには、「親近感」だけではない、一定の線引も含まれている。

なぜそのように考えたかといえば、「親しみやすさ」を第一義に考えた場合、その結果として、立場が上の者が下の者を「親しみを込めて」呼び捨てにするという関係性が発生してしまうからだ。少なくとも逆が考えられない時点で、それは肩書きと同じような関係性を生み出してしまう事になる。

さん付け文化で本当に大切なのは、「互いに親しい関係性」ではなく、「互いを尊重する関係性」だと思う。その発想に立てば、重要なのは、立場が下の者が使う「さん」よりも、立場が上の者が使う「さん」の方がはるかに重要だ。

そういった意味では、自分たちはさん付け文化だという会社を見る時は、そういった事を意識すると良いのかもしれない。

ちなみに創業者には、相手が誰であれ「さん付け」で呼んだという話が残っている。これをどう理解し、どう継承していくかは、あとに続く者たち次第である。

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2022年5月27日 (金)

万年筆

万年筆の味わいというのは、後で読み返した時に目にする、その時の筆致によるインクの濃淡である・・・と思う。まぁ人それぞれだけど。

今は、仕事中のメモはシャーボXのジェルインクを使っていて、退社後に書く日記(のようなもの)はLEGNOで書いている。先日たまたま差し替えるのを忘れて、シャーボXで書いたのだが、今読み直すと何だか味気ない。

仕事でのメモは別に良いのだ。むしろ濃淡が安定している方が内容を振り返りやすいと言っても良い。でも、同じ振り返りでも、日記(ではないが)の方は、何となく物足りなさを感じる。

濃淡をコントロールするとか、そういった高度な使い方をしているわけではなく、単にその時々の筆致が表れているだけなのだが、手書きならではというか、手描きの雰囲気が良いのだ。

ボールペンの安定した文字であれば、別にキーボードでポチポチ打っても良いよねという気になるが、万年筆の不安定な文字は、デジタルには代替したくない・・・と思ったのだった。

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2022年5月25日 (水)

在宅勤務の活かし方

会社の出社制限が解除されたので、今後どうするかを一旦検討したい。

ホンダのように在宅がNGとなった訳ではないので、在宅できる環境は残っているのだが、「緊急事態として」在宅を優先する環境から、「必要なら」在宅も可能という環境になったという事だ。そうであれば、当然これまでの「出社して何をするか」から「在宅で何をするか」への発想の切り替えが必要になる。

当然今後どうなるかはまだまだ予断を許さないのだが、リモートワークがそれほど向いているとは言えない仕事としては、本来のあり方に戻ったという事にはなるだろう。とはいえ、先日も書いたように結局リモートワークという働き方への適応は「できなかった」のは間違いない。これはマネジメントとしては反省すべき事ではある。

さておき、リモートワークに適応できなかった過去を嘆いても仕方がない。一方で内容によっては在宅の方が効率的になるような環境構築もできたので、せめてそれは活かす方向で仕事は組み立てるべきだろう。


もっとも、在宅で慣れてしまった作業環境を考えると、オフィスでもそれをどう実現するか、という気になってくるんだよね。オフィスでの仕事用に個人用ディスプレイを買うというのも変な話だが、あると便利なんだよなぁ・・・。

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2022年5月23日 (月)

やりたいことを束ねる

日曜日に少し時間をかけて2022年にやりたいことをevernoteでノート化した。Googleカレンダーに予定として登録しておけば、その内容を取り込めるので、そこに写真やブログを貼り付ければそれが記録になる。あとはまとめたノートにリンクを貼れば良い。

それだけの作業ではあるのだが、さかのぼってまとめると意外に時間がかかった。とはいえパターンは決まったので、これからは都度更新していけばそれほど時間はかからないだろう。

同じようなまとめ方をしておけばよかったと思うのが、仕事の記録だ。個人用のevernoteを仕事に使うという意味ではなく、YouTubeを見ていたら、Googleドキュメントに似たような機能があるらしいからだ。こうしたツールはもう少し使い倒せるようになりたいものである。

仕事の方もまだ半期あるので、今からでもそうやってまとめるのは悪いことではない。半年分をきっちり振り返るか、そこは多少端折ってしまうかぐらいだろうか。こちらは記録もそうだが、計画の方がより重要になるので、まとめ方ももう少し考える必要があるだろう。

少し前からそのあたりの時間も予定として確保するようにしているので、その時間をうまく活用したいものである。

・・・週明けいきなり仕事の話題になってしまった。

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2022年5月20日 (金)

テレワークの生産性

在宅勤務で生産性が低下した・・・という調査結果は相変わらず耳にするのだが、そうした回答、特にミドルクラス以上のマネージャーの回答で気になる点がある。

それ、2年間も放置したままだったんですか?

これから先も放置するんですか?

という点だ。コロナ禍がなくても、普段から「生産性を上げよ」と口にするマネジメントが、こと在宅勤務に関しては、「生産性が低下した」と言っていられるのは何故だろうか。実は普段の「生産性を上げよ」も、それほど真剣ではないのでは?という気になってしまう。

在宅勤務による生産性低下は、多くはマネジメントに起因している。つまりワーカー側の課題というよりはマネージャー側の課題だ。ワーキングスタイルを変えて生産性を上げようと働きかけながら、マネジメントスタイルは変えずに生産性が低下したと平然と語るのは、何だか矛盾していないだろうか。

徐々に出社制限が解除されて、顔を合わせる機会が増えてくると、たしかに効率よく仕事が回るなと感じてしまうのだが、それってつまり自分がこれまで怠慢だったということだよね・・・と思ってしまったのだった。

マネジメントとして、自分はどのように生産性を向上できただろうか。それはメンバーに対して胸を張れるものだろうか。


低空飛行が続くテレワークの生産性、厚い「4割の壁」

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02069/051700002/

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2022年5月17日 (火)

手帳所持の目的

昨日のプチ断食は、朝昼を抜くと結局18時間ではなく24時間ぐらいになったのだが、やってみると悪くなかった。悪くなかったというか、特に問題なかった。水分補給は意識したが、意外といけるものである。


さて、スマホや財布などの最低必需品に次いで、基本的には持ち歩きたいものが、手帳とキーボードな訳だが、そのどちらかを選択するとなれば、気持ちは手帳でも、実用上はキーボードになる。先日ちょっと散歩に出た時も、どちらも持ってはいたのだが、出た先で使ったのはキーボードだった。

手帳はなくても「あああればよかった」とはならないのだが、キーボードは結構な確率でそうした事態に遭遇する。もちろんなくてもなんとかなるのだが、あればなぁ・・・という感じだ。

一方で、「なくてもなんとかなる」と書いたように、実はキーボードはなくてもなんとかなるのに対して、手帳は「なくてはどうにも手が出ない」ものである。当たり前だが、キーボードを使わなくてもスマホで文字は打てるが、手帳がなければ手帳に書き込む事はできない。

ただし、日常的に「手帳に書く」が発生するかといえば、そうではない。基本的に用途が決まっているからだ。「なんでも書き留める」ものであれば、少し位置づけは違ってくるだろうが、基本的に手帳が必要とされる場面は限定されている。その場面にあればよいのであって、普段からある必要がない。

この場面を拡張すべきかは考えものだ。拡張しやすくするためのバインダーであるし、持ち歩きやすくするためのM5というサイズではあるのだが、手書きそのものの目的は実はそれではない。目的自体は、常に持ち歩くことを必要とはしていないのだ。

(持ち歩きが容易なようにしているのは、単に手ぶら時の取り回しの関係で、目的自体のためではない。)

何を書いているのかという気がしてきたが、ついつい持ち歩いてしまうけど、そこまでしなくても良いのでは?という話。

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2022年5月16日 (月)

オケの週末

食べすぎたと思った後は18時間のプチ絶食をすると良いらしい。昨日は少し食べすぎた感じがするので、ちょっと今日はそれを試してみることにする。水分補給だけは気をつけよう。

食べ過ぎには18時間の“プチ断食”が効く!

https://business.nikkei.com/atcl/skillup/15/111700008/012100004/

さておき、週末はオーケストラエクセルシスの練習がスタートし、府中市民交響楽団の定期演奏会を聴きに行った。だいたいそれで終わってしまったのでその他の事はあまりできていない。

練習は・・・大変申し訳無いことにいつものように初見で臨んでしまったので、あまり役に立てなかった。オケの役には立てなかったが、個人としては役に立ったので、これを活かして次の練習までに多少は役に立てるようになりたい所だ。

ちなみに初見で臨んでしまうのは、別に手を抜くといった話ではなく、経験上初めての曲はほとんど事前の練習が役に立たない事による。何分楽譜から出すべき音を想像できない音痴なので、特にオケ関係の曲は合わせなりで強制的に音を聞かせてもらわないと、個人での練習すら組み立てられない。こんなんで良く音楽やってるな・・・。

ただ、今回はどソロがあって、これは事前に見ておくべきだったと反省した。ソロの場合は音源から音を把握しやすいので、多少であれば把握ができる。小編成のアンサンブルでも大体は把握できる。オケの場合、練習が必要なところというのが、大体音が埋もれていてしまったりして、イメージしにくかったりする。

(ちなみに合奏中自分の音が正しいかどうかは、楽譜というよりも周囲の音との相対で把握しているので、和声から外れていたり、自分の理解できない和音だったりすると途端に戸惑ったりしている。)

府中市民交響楽団の定期演奏会は、指揮者のタクトに見とれてしまって、そこから音楽を想像するのが楽しかった。実際の演奏は・・・多少ぶれてしまっていたような気がするが、自分だったらどう弾くだろうかと考えたりしていた気がする。

そこで感じるオケの課題感というのは、そのまま自分自身の課題でもある。音量と速度を分離して弾けるようになるといった課題だ。行き着くところは右手の使い方にはなるし、基礎練習が重要と思うのだが、どういった練習が効果的なのかが見当がつかない。

いずれにせよ、スキーシーズンは終わったので、ここからはオケ(と自転車)のシーズンである。先日書いたようにどうやって(練習の)環境を作るかだが、そろそろそのあたりにも頭を使っていきたい。

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2022年5月13日 (金)

M5バインダーの使い方

手帳の話が続くが、今週のM5の使い方というのは比較的安定していた・・・が、これで良いのかを検証してみる。

使い方としてはシンプルで、システム手帳(バインダー)ではあるのだが、それほど詰め込んでいる訳ではない。メインで使っているのは、PLOTTERの月間ブロックのスケジュールと、Ashfordのメモリーフライト(ドット)ぐらいである。リフィルとしては他にもあるのだが、実質的には使えていない。

PLOTTERの月間ブロックは、先の予定ではなく、その日の印象を一言書くためのものだ。しばらく全ページを綴じていたのだが、使わないので6月以降の分はまた外してしまった。記入できるスペースがほとんど無いので、それなりの細さが必要で、このページのペンとの相性が難しい。さらにインクによっては裏写りするので、ある意味このページがペンの選択を難しくしている。

ぶっちゃけるならどこまで必要かという事も言えるのだが、一言日記として続いている。まぁその他にも月単位で忘れやすいタスク(振込関係)だとか、オフィスか在宅かの記録だとか、電子マネーへのチャージなども記録しているので、それなりに使えていて、課題は書いたようにペンとの相性ぐらいだ。

Ashfordのメモリーフライト(ドット)は、基本は日々のメモ用。前日夜か当日朝に日付を書いて、あとは日中の仕事のメモに使っている。以前書いたように、長いものはPCでメモするので、こちらは気づきやタスクが中心。その手書きにどれだけ意味があるのかという話はさておき、どこでもPCのメモが使える訳ではないので、重宝する場面もある。

課題はといえば、そうしたメモの実効性というか、しばらく経ってしまうと何を意図していたのか分からなくなってしまう事がままある点だ。走り書きだから仕方ない部分もあるが、そもそも「気付きやタスク」と言いながら、大抵は気分で書いていて、内容が不揃いという事もあるだろう。結局は記憶に残っている間に、きちんと分かる形にリライトが必要なのだが、その流れが作れていない。

こちらのメモは片ページのみの利用で、裏面にはその日思ったことなどを書いている。これが実は本来の目的である「手書き習慣」のためのページという事になるのだが、一言日記やこのブログと何が違うのかという事で、また違った使い方ができれば良いなと思わなくもない。名言を書き写すとかするか。

1日1枚(多い時で2枚ぐらい)のメモリーフはどんどん増えていくので、一週間単位でevernoteに画像で取り込んでしまい、月単位で保管用のバインダーに移してしまう、というのが現状のおおよその運用という事になる。まぁまぁ続いていると言えるだろう。

ペンに関しては、仕事中はシャーボX、仕事外ではLEGNOというのがおおよその定番になりそうな感じである。LEGNOに関しては、インクをボトルのものからカートリッジに変更したらPLOTTERでも裏写りをしなくなったので、多少にじむが許容範囲だろう。

その他の万年筆は、リフィルパッドポーチに収納しつつ、それをどう使うかはまだ思案中である。

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2022年5月12日 (木)

M5が壊れた日

M5のシステムバインダーが壊れた。

・・・まぁいわゆる高価な「システム手帳」ではなく、プラ製の「バインダー」で、リングもプラ製なので、もろいといえばもろいのだが、そのリングの一つがポロッと折れてしまった。実際のところこれが1万円とかであればショックも甚だしいのだが、500円もしないものではあるので、「ああ・・・うん」という感じではある。

で、今日早速同じものを買ってきた。店頭の在庫の関係で完全に同じとはならず、今までのものはスモークだったが、今回はクリア。やや明るい感じになる。

SDGsの潮流には反するようだが、この手軽さは悪くない。壊れたバインダーも、リングが一つ使えないだけなので、日常使いではリフィルが引っかかって使いにくいが、リフィルの保管用には使えるだろうから、別に捨てるわけではない。

(いつかはリフィルとともに捨てることになるが・・・というか、SDGs的にはそもそも紙の手帳というのはどうなのだろうか。)

壊れてしまった理由は・・・まぁ開閉の頻度が多すぎたのだろう。閉じたままでは書きづらいという理由で都度都度外して書くことが多かったのだが、日に何度もパチパチ開閉していたら、プラ製では限度があったに違いない。結構力も必要であったし。

そうなると、使い方も少し考えなければならない。開閉をしないというのは使い方に反するが、都度外すというのはない形で運用を考えてみよう。

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2022年5月11日 (水)

レポートパッド

連休明けにシステム手帳をM5ではなくバイブルサイズに・・・という事を書いたのだが、結局M5を使い続けている。バイブルサイズのリフィルパッドポーチも鞄の中には入っているのだが、あまり出番がない。

正直なところ、バイブルサイズは持て余すような感じもある。昨日のメモは珍しく2ページになったが、基本的に長くなるメモはPCでとるし、ちょっとした気づきを書き留めるぐらいだと、M5ぐらいの方が適当なのだ。あえて言うなら小さく書くので、少々目にしんどいぐらいだろうか。

逆にガッツリ書くのであれば、バイブルよりはA5が良い。実際考えを紙に書き散らしていた頃に使っていたのは、A5のレポートパットだった。その前はA4だったので、だんだん小さくなってきているが、考えを整理するために書き出す、と考えると、最低でもA5ぐらいは欲しい気がする。

最近そういう事をしていない。

事情があって、先週A4コピー用紙にそれをしたのだが、スッキリするかはさておき、手書きで書くというのはキーボードを打つのとはまた違った発散感がある。自分の場合図やイラストは苦手でほとんど使わないので、手書きで書いていることはキーボードで打ち出すことも可能なのだが、やはり何となくは違う・・・感じがする。

おそらくは「メモ」と「発散」の違いだろう。このブログは発散なので、キーボードでも発散自体は可能なのだが、文章と単語との違いみたいなものはある。いや手書きでも文章になってしまうことは多いけども。

そう考えると、M5と並んで必要なのは、レポートパッドなのかもしれない。「そういうときに」使うものであるなら、別に持ち歩く必要はなく、何ならサイズもA4時代にまで戻しても良いかもしれない。

バイブルサイズでもTimazeの中字では少々窮屈だったのだが、A5やA4なら気持ちよく発散できるかもしれないなぁ。

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2022年5月10日 (火)

やらないことを決める

「選択と集中」というのは、「何をやるか」を決めるのではなく、「何をやらないか」を決めるところから始めなければ、多分機能しない。

やることを決めただけでは、結局それ以外のこともやってしまうからだ。なぜならそれをやらないということを決めていないからである。

会議で中長期戦略の話を聞きながら、そんな事を考えていた。

実際には会社というのは「やらないこと」も決めている。もちろん会社としての話なので、大きなテーマであり、一見するとそういう風には見えなかったりするのだが、分かりやすいところでは事業撤退などは、当たり前だが「やらないこと」を決めた結果だ。

だから経営のレベルでは、やらないことを決めていることは意外とある。なかなかできていないのは、もう少し下のレイヤのマネジメントレベルだろう。自分を顧みても、明文的に「やめたこと」を挙げることができない。「できなかったこと」を「やめたこと」としても良いが、それは意思決定とは言えない。

「やらないこと」の意思決定というのは、「やらなくて良いこと」を洗い出すことではない。そんなものは意思決定するまでもなくやるべきではない。

「やらなくてはいけないこと」の中から、「でもこれはやらない」と決めるのが、「やらないことの意思決定」なのだ。

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2022年5月 9日 (月)

連休明け

GWが終了した。

間に出勤もあったので、あまり「連休」という感じはなかったが、休みが多かったのは事実でやや休みボケの感覚がある。今日は仕事だが、また明日は休みなんじゃないか・・・という感覚だ。もちろんそんな事はない。

遊ぶ方に関しては、3〜5日と都内をサイクリングして満喫した。7日土曜日も前から興味のあったスターバックスの和田倉公園店に行き、知人の乗るオケを聴きに行くなどして過ごし、8日は・・・ダラダラしていたのだが、GW全体としてはリフレッシュできたと言えるだろう。スキーに行ったり、オケの練習がなかったりはしたので、いつもとはまた違った過ごし方ができたとも言える。

楽器の練習をしなかったのはやや心残りだが、弾きたいとは考えているのに、意外とやらないものだなぁと思ったりする。このあたりの「楽器を(日常的に)弾く」ための習慣化というのは、自宅では弾けないという環境にも影響されるような気はするが、何か方策を考えたいテーマではある。

さて、今日は在宅ということで、気持ち的にはややソフトランディングになるだろうか。会議打ち合わせは6件あるので、あまりソフトなスタートとはいえないが、資料作成もあわせて自宅の環境が使えるのはありがたい。このあたりは働き方の変化がもたらした効果とも言えるかもしれない。

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2022年5月 6日 (金)

M5の価値

自転車三昧の三連休が終了し、今日は出社である。休み明けの月曜日感があるが、金曜日なのでやることは少し異なっており、そこは気持ちを切り替えなければならない。

さておき、3日間の小旅行の間、M5の手帳も持ち歩いていた・・・のだが、思ったほど出番はなかった。

当たり前というか、目的を考えればそうだろうと思うのだが、であれば、M5である必要があるのか、という考えがまた頭をもたげている。

M5というコンパクトなサイズを求めた理由は、「常に持ち歩けるから」だ。一方で、手書きの手帳を使いたい理由は、必ずしも常に持ち歩くことを前提にしていない。ようは手書きの機会を「なるべく意識的に」持つことが目的なので、例えば今回のような機会に、それが求められていたかといえば、必ずしもそうではない。

そもそも、M5のリフィルは小さいので、実は「手書きの機会を作る」という目的には必ずしも最適ではなかったりする。書きやすいとはお世辞にも言えないし、毎日書くためのフォーマットがある訳でもない。(そのためのWeeklyリフィルは裏写りで断念してしまったし。)

「携帯」にそこまでこだわらなければ、バイブルサイズのほうが良いのではないか・・・ようはそういうことだ。スケッチをするような趣味はないわけだし、そもそもサイクリングのような機会に(スキーもそうだ)持ち歩く必要性がない。仮に旅先でも手書きの機会を持ちたいのであれば、それは携帯性を必ずしも重視しなくても良い。

そんなある意味どうでも良いことを考えてしまったりした。少なくとも今回の小旅行では、M5の出番はほとんどなく(それはM5というモノの話ではなく、手書きという機会の話だ)、むしろ活躍したのはキーボードだ。

またちょっとバイブルサイズを復活させてみるかな・・・いわゆる手帳的な機能はスマホ側に集約されているので、いつでも何とでもなるのが手書き側の融通の良さであったりする。

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2022年5月 5日 (木)

サイクリング3日目

流石に今朝は身体が重かった・・・。

昨日のサイクリングは蔵前から隅田川を遡上し、堀切から荒川を下って、その後東雲、田町、平和島、羽田、川崎大師とある意味迷走したのだが、平坦な割に風が強くて難儀した。うっかり袖をまくって走ってしまったため、日焼けもひどい感じになっている(午後からは長袖でカバーした)。

そんな訳で、今朝はかなり身体が重かったのだが、しかしここから日野まで帰らなければならない。基本的に登りである。

暑さも体力を奪うので、早朝にスタートし、今の朝食の時点でちょうど道半ばぐらいだろうか。昨日一昨日は朝食を食べてからスタートしたのだが、今朝は朝食前に大分走った事になる。この方が楽といえば楽だ。

さてもうひと踏ん張り。

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2022年5月 4日 (水)

自転車とドラクエウォークとPodcast

昨日は自転車で「都内を巡る」などと言いながら、所沢まで足を伸ばし、ところざわサクラタウンに立ち寄ったりした。寄り道というには遠回り過ぎたので、その後は御徒町の宿まで走る・・・で終わった感じだが、何というか、ドラクエウォークとPodcastを聴くためのサイクリングになってしまった。

どうにも観光感がない。まぁ基本的に街中を走っている事に違いはないので、それほど変わり映えする風景に出会うわけでもないのだが、じっくり足をとめるという事が殆どなかったのは確かだ。

ドラクエウォークと自転車の相性はかなり良くて、ウォークモードで放置しておくと普通にレベルがあがるぐらいは進む。単なるレベル上げだが、これが地味に効く。

Podcastに関しても、溜まった聴きたいコンテンツをまとめて聴くのに具合が良い。耳をふさがない骨伝導のイヤフォンなので、自転車走行中でも不安がない。

一方でこの両者が常時稼働中だとバッテリーの消費が激しくなるので、写真を取るとか、そういった事が疎かになる。昨日は電源のあるカフェで2回充電を行ったが、まぁ休憩と考えればそれもありか。

さて、今日の宿は川崎なので、まっすぐ向かえば2時間もかからない(Googleマップのナビによれば)。当然ながらうろうろしたいところだが、あまり目的感がない。とりあえず隅田川沿いと荒川沿いを走ってみようかと思ったりする。

今日はせめてドラクエを封印するかな・・・。

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2022年5月 3日 (火)

連休のサイクリング

本来休みの日は書かないのがこのブログの考え方なのだが、少し思うところが・・・ないけれども、思い立ってこの連休は何かしら書いてみることにする。

三連休は、都内をサイクリングすることにした。ポタリングとでも言うのだろうか。バリバリ走るというよりは、うろうろする事を意識したい。

先程まで荷造りをしていたが、家には帰らず、都内に宿をとったので、荷物が意外なサイズになる。普段はほぼ手ぶら状態で乗っているので、着替えなどを入れたリュックを背負うだけでも、いつもとは違う感じでどうなるのか?という気がする。

そもそも3日間連続で走ることなどできるのだろうか、という懸念もあるが、そこはゆるゆる走る事でカバーしたい。自転車は折りたたみとはいえスポーツモデルなのだが、気分はママチャリというか、散歩の延長のような事を(本当は)したいのだ。

(ママチャリは散歩用ではなく日常の足である。)

でもなぁ。スキーもそんな事を考えているはずなのに、気づくと「最高速が!」みたいになっているんだよね・・・。

さて、都内と書いたのだが、それなりに目的地は必要であろうということで、今日は(都内ではなく)所沢を目指してみる(なぜだ)。

それでは行ってきます。(出発まではまだ多少時間あり。)

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2022年5月 2日 (月)

連休の過ごし方

GWはドライブ・・・と先日書いたのだが、行った先での宿が今更ながら確保できず、都内をサイクリングすることにした。雨が降れば断念することになるが、せっかくなので自動車ではなく自転車でうろうろすることにする。

自分を追い込むというか、3日間自転車に乗るために都内各所に宿をとり、家には帰らない形で巡ってみる。1日乗るだけなら単なるサイクリングだが、3日かけるのであれば、遠出ではなくても旅行と言ってもよいだろう。今年の目標には、自転車での遠出と泊まりの旅行に行くというのがあるのだ。もちろん1回という話ではない。

ただ、ではどこを巡るのかというのは実は決まっていない。宿泊場所だけ何となくこのあたり、で当たりをつけたが、どこを見に行くとかいった事は考えていなかったりする。元々観光に関心が薄いというのもあるし、どこに行っても混みそうだから、という事もある。スキーもそうだが、単に自転車を漕いでいればそれなりに満足してしまうので、寄り道する発想が薄いのだ。

それではいかんと思うのか、今年の目標には「新しい施設やお店に行く」というのも設定している。せめてこの連休中に一つ二つはクリアしておかないと、当然達成できない。

どこに行くかねぇ・・・とはいえ今日は仕事である。

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