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2022年6月29日 (水)

万年筆を選ぶ

何本か稼働していた手持ちの万年筆のインクを一通り使い切ったので、一旦それぞれは洗浄し、次に何を使うかを考える。

考えると言っても、ほぼ結論は出ていて、M5との組み合わせでの取り回しを考えると、LEGNO一択にはなってしまうだろう。M5のバインダーにピッタリのサイズ感と、細かく書ける字の細さが決め手だ。(Fなのだが、LAMYのEFよりも細い規格の不思議。)

少し前にインクが無くなっていたので、しばらくTimazeを使用していたのだが、やはり少々文字が太い。M字なので当たり前だが、これはM5の紙面向きではなく、バイブルでもちょっと(紙が)小さくて、A5ぐらいを使いたいところだ。LAMYは・・・字の太さよりもそもそもサイズがM5に釣り合わないので仕方がない。

昨日の夜にTimazeのインクが尽きたので、今朝はLEGNOを手帳にさしている。インクは・・・会社に置いてある鞄の中にカートリッジがある(はず)なので、今はセットされておらず、書くことはできない。

もっとも、日中の筆記は割り切ってシャーボXにしたので、万年筆の出番は夜の文字書きタイムだけだ。今は本から気になったフレーズを書き写したりしているが、実はそれならTimazeでもそこそこ問題なかったりする。サイズ的にもM5にあわせてそれほど問題のないTimazeだが、クリップがないので、M5のペンホルダーにさしていても抜け落ちそうで取り回しに気を使う・・・というのが、実は選びにくい理由なのだ。まぁクリップが無いからこそ美しいデザインなのだが。

正直それほど使うわけではないので、インクを入れた万年筆を複数稼働させていると、気づいたらしばらく使わずに乾燥してしまったりする。そういった意味でも、稼働は1本に絞りたいのだが・・・LEGNOは良いとして、Timazeも何とか使いたいんだよなぁ・・・。

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2022年6月28日 (火)

上着か、鞄か

一気に暑くなり、梅雨も開けて、6月だけど夏本番感が出てくると、出社時の上着をどうしようかという気になってくる。いやこんなに暑いのに何故上着?かといえば、鞄を持たない代わりに、上着のポケットが必要だからだ。

上着を脱いで鞄を持つか。

鞄を持たずに上着を着るか。

上着を脱いで鞄も持たないほど、モノを減らすのは難しい。ズボンのポケットにあれこれ詰め込むのも嫌だし、ウエストポーチとか、リフィルパッドポーチのような最低限の手持ちという選択がない訳ではないが、それなら鞄とあまり変わりがない。

それども私服の場合は、大きなポケットを持つカーゴパンツで無理やり詰め込んでいるが、ビジネスでそういうわけにもいかないだろう。それに結局上着が必要な場面が絶対にこないとは言い切れない事を考えると、まぁ多少暑くても上着は着ておくかという事になる。

あとはせいぜい手に持つかという所だろう。鞄を持って上着も持ってというのは正直暑苦しいが、鞄無しで上着を持つぐらいであれば、許容しても良い。(鞄と変わらないが。)

とはいえ暑いことは暑い。ま、上着がなくても暑いんだけどね。

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上着か、鞄か

一気に暑くなり、梅雨も開けて、6月だけど夏本番感が出てくると、出社時の上着をどうしようかという気になってくる。いやこんなに暑いのに何故上着?かといえば、鞄を持たない代わりに、上着のポケットが必要だからだ。

上着を脱いで鞄を持つか。

鞄を持たずに上着を着るか。

上着を脱いで鞄も持たないほど、モノを減らすのは難しい。ズボンのポケットにあれこれ詰め込むのも嫌だし、ウエストポーチとか、リフィルパッドポーチのような最低限の手持ちという選択がない訳ではないが、それなら鞄とあまり変わりがない。

それども私服の場合は、大きなポケットを持つカーゴパンツで無理やり詰め込んでいるが、ビジネスでそういうわけにもいかないだろう。それに結局上着が必要な場面が絶対にこないとは言い切れない事を考えると、まぁ多少暑くても上着は着ておくかという事になる。

あとはせいぜい手に持つかという所だろう。鞄を持って上着も持ってというのは正直暑苦しいが、鞄無しで上着を持つぐらいであれば、許容しても良い。(鞄と変わらないが。)

とはいえ暑いことは暑い。ま、上着がなくても暑いんだけどね。

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2022年6月27日 (月)

働く場所の選び方

先週はフルに出勤だったので、今日は久しぶりに在宅。それにしても、この時間にしてすでにかなり暑い。

ホンダが原則出社を打ち出す一方で、NTTが完全在宅を発表するなど、働き方というか、働く場所の選択というのが、アフターコロナに向けて大きく動き出している。どちらが正解ということもなく、企業としての選択の問題とは思うが、ある意味こうして打ち出したほうがスッキリはするだろう。従業員任せという忖度を求めるような感じでは、余計な負担が増える。

ハイブリッドワークという選択肢は、以外にコントロールが難しい。これは組織としてもだが、個人としても同様だ。1日のやることがある程度定まっていれば選択もしやすいが、1日の行動の中に様々な要素が入り交じるようだと、どちらかに割り切る必要が出てくる。

さらに言えば、何のための出社で、何のための在宅かというのも選択が難しい。

例えば出社する時は極力席にいるべきか否か。会社に来るなら、様々なコミュニケーションを図ったほうがよく、その場合他部署も含めて足を運ぶなら席にはいないぐらいのほうが動きとしては効果的だ。一方で、その足を運ぶ先が会議室であるなら、在宅のオンラインミーティングでも良いのではという話にもなるし、その一方で席を動かず作業に集中するなら、それこそ在宅で良いのではという話にもなる。

ようは在宅に何を求め、出社に何を求めるかなのだが、そのあたりの生産性があまり定量的に把握できていないので、なんとなく選んでしまいがちなのだ。

このあたりの課題は、コロナを理由に在宅をしていた頃には特に考えるものではなく、それこそコロナのせいにしておけばよかったのだが、いよいよ真剣に向き合わざるを得なくなったということだろう。

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2022年6月24日 (金)

相乗効果

今週は比較的会議打ち合わせがまばらだったので、タスクを淡々とこなすことができた。メールもあまりたまることがなく、ややスッキリしている。

そう考えると、会議をどう減らすかが作業効率には大きく関わってくるわけだが、一方で先日書いたように、本来なくしていくべきはタスクの方なのではないかという思いもある。3人が集まって、1人分以下の成果で終わるか、5人分以上の成果を出せるかは、工夫次第だと思うが、1人の作業は1人分以上の成果は出せないからだ。

相乗的な成果はコラボレーションでしか生まれない・・・とは思う。そもそも「相乗」を発生させるには一人ではどうにもならない。

もっとも、それがリアルタイムで空間も共有している必要があるかどうかは、これからの働き方を考える上では重要だろう。

空間的な共有に関しては、オンラインミーティングがある程度突破したが、まだリアルほどの相乗効果を生み出せているとは言えない。リアルタイムに関しては、そもそも非同期のやり取りでどこまで相乗効果を生み出せるかはかなり疑問だ。チャットなどのツールはコミュニケーションを効率化しただけで、本当の意味で相乗効果を生み出せているとは言えないだろう。

とはいえ、ツール以前にそもそも相乗効果を生み出せているかという問題はある。今週今日までに22の打ち合わせが、つまりコラボレーションの機会があった訳だが、そのいくつで、参加人数以上の成果を生み出せたと言えるだろうか。

正直心許ない。

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2022年6月22日 (水)

先輩の背中

「先輩の背中を見て学ぶ。そんなヒマがあったらすぐに訊け。」

という広告コピーを見た。

(毎日読みたい365日の広告コピー/WRITES PUBLISHING

なかなか考えさせられる。

広告コピーが投げかけているメッセージは、どちらかと言えばタイムパフォーマンスに関わるニュアンスが強いが、そもそも「見て学ぶ」というのは、結構「見せる側」のスキルが要求される。スキーなどが顕著だが、本当に上手な人が、さらに見せることを意識して滑った姿でないと、見ても何の参考にもならないからだ。

それならば、質問に答えるほうがよっぽど楽であり、正確性も時間効率も高い。もっとも、「見て覚えろ」というような輩は、自分のやっていることを言葉では説明できなかったりもするので、単なる言い訳であったりする場合も少なくない。

ただ、逆に言えば、真の一流であれば、言葉での説明はもちろん、背中を見せるだけで学ばせることも可能だという事でもある。もちろん職人ではなくビジネスパーソンであるなら、その「背中」とは、会話の節々や作成したドキュメントなどのことだ。

そのドキュメントは、読む相手に伝わるのは大前提として、後輩が参考にして学ぶことができるものだろうか。

そこまで意識して資料作成はできていないよなと思ったりしたのだった。

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2022年6月21日 (火)

MoftX

XPERIA 5 IIIに貼り付けたMoftXだが、あっさり剥がされることになった。iPhoneは引き続きMoftXを使用するが、XPERIAは裸族に戻る事になる。わずか1日の試用だったが、記録として残しておく。

結局は以前と同じ評価で、置いておく分には良いが、持ち歩く際にはじゃまになるというものだ。1日仕事中にも持ち歩いていて、立てる必要がある場面もなかった。iPhoneは届くメッセージを極力見逃さないためにも、PCの横に立てておく必要があるが、XPERIAはそうした見逃すと困る通知はほぼ無いし、そもそもGarminに通知がある。実際には机の上になくてもそれほど困らないのだ。

で、そのあたりを再確認したところで、もう一度持ち歩くデバイスを見直してみる事にしよう。特に財布周りはもう少し夏モードにしたいところではある。

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2022年6月20日 (月)

MoftX

久しぶりにというか、XPERIA 5IIIにMoftXを貼るのを復活した。といって知らない人には全く分からないのだが、ようは背面にスタンドとなるプレート?を装着したのだ。

当然ながら重くなる。しかもサイズがやや微妙で引っかかる・・・のだが、スタンドになるので自立させることができるようになる。

会社のiPhoneSEは随分とその運用を続けていて、カバーの上からさらに装着しているのでかなりの重量感になるのだが、XPERIAの場合は直接貼り付けている。

なぜそうしたのかは・・・まぁなんとなくでしか無いのだが、仕事中にPCのディスプレイの横に立てておくととても便利だからだ。便利なのは会社のiPhoneだからであって、プライベートのXPERIAが役に立つかと言えば役に立たないのだが、立っているiPhoneの横に寝かしておくのがどうにも落ち着かない感じなので、2台とも立てて置くことにしてみたという感じだろうか。

もっとも、休日中に貼ったので、実際に仕事における「おさまり」の評価はこれからである。なので、明日には剥がしてしまっているかもしれない。

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2022年6月17日 (金)

週次タスクの書き出し

今週は、「今週やりたいこと」というのを書き出して手帳に挟んでおいてみたのだが、ひとまず挙げていた5つのうちの3つまでしか終わっていない。残り2つのうちの1件は今日やるとして、もう1件はちょっと難しい。

掲げたタスクができないという事は、多少は許容するにしても、そうした場合の繰越が日常的になってしまったら意味がない。何が何でも今日やってしまうか、掲げてはいてもそこまで急ぎではないと考えるか(実際今週でなければいけないかと言えばそうではない)、そのあたりの考え方はそれぞれだ。

自分の場合は、どちらかと言えば明日(来週)できるなら、明日でも良いとついつい考えてしまう。元々この週次タスクの考え方は、必達ではなく、やれると良いことを意識的に書いているというのもある(必達のタスクは手帳ではなくGoogleカレンダーだ)。長期的なテーマの中でのステップと考えても良い。改めて見直すとそうでないのも混じってしまっているが・・・。

目前の日々のタスクが結構なボリュームではあるので、長期的なタスクというのは意識がしづらい。その解決案としての週次タスクの書き出しだったのだが、工夫する余地はまだまだありそうだ。

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2022年6月15日 (水)

情報共有のトレードオフ

情報共有はどのような形であるべきか。

デジタルにより、情報量が飛躍的に膨れ上がる中で、「必要な相手に」「必要な情報を」「必要なタイミングで共有する」というのが、できそうでいて難しくなっている。

できそうでいて、というのは、デジタルの技術は元々そうしたピンポイントな対応に優れているからだ。

難しくなっている、というのは、情報の総量が増える中で、「必要な相手に」「必要な情報を」「必要なタイミングで」「提供する」までは何とかできても、それを相手が受け取れるとは限らなくなっているからだ。

相手が受け取らなければ、それは共有ではない。

これは自分が受け取る側でも同様で、例えばメールの発信が、相手がこちらにとって最適と判断したタイミングで行われていたとしても、それを実際に目にするのは数時間後であったり翌日であったりする。

実際には、それは相手側の都合で発信されている場合が多いのだが、いずれにせよ、互いが互いの都合で接しているなら、それは「必要なタイミング」とはいえないだろう。

会議と作業のトレードオフもそうだが、そもそも共有(というか発信)が容易になったことで、総量が増大し、結果として共有が難しくなるというトレードオフが発生している。デジタル技術は「相手を広げやすい」強みもあるので、CCメールに代表されるように、何でも共有という事態にも陥りやすい。

結局はツールの便利さに囚われない「相手」「情報」「タイミング」の見極めが必要ということなのだろう。

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2022年6月14日 (火)

会議と作業のトレードオフ

会議打ち合わせをどう減らしていくかというのは、ある種永遠の命題である。実際のところ、これは良いかと欠席することにした会議の時間に、別の打ち合わせが入ってくるというのもままあることで、減らすのが別の会議のためという悪循環が発生したりもする。

一方で、会議が無駄という議論も短絡的だと感じていて、仕事の多くが「コミュニケーション」だと考えれば、会議以外の時間を減らす方が生産性が上がるのではと感じたりもする。

問題は会議にあるのではなく、会議と作業とのトレードオフにあるのだ。ぶっちゃけ会議中にAIが作業をこなしてくれるのであれば、ヒトは会議での意思決定とすり合わせに注力できる。つまり、課題は「やらなければならない作業」の方にこそあると考えることもできる。

コミュニケーションにしろ、コラボレーションにしろ、ソロワークではできない訳で、それらがイノベーションを生むのだとすれば、むしろ作業を減らして会議を増やした方が良い。

問題は、そのワークを抜本的になくすような方法が無いことにあるのかもしれない。ちょっとしたハックによる「効率化」ではなく、そのものをやらなくしてしまうような発想の転換が必要だ。

システムとしては、秘書やアシスタントというのが、そうした試みの結果の一つなのであろうが、コストを考えれば何でもそうする事はできない訳で、DXってそういった事が解決できれば良いような気がする。

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2022年6月13日 (月)

渋谷のランチ

先週の金曜日は社員証を忘れて出社してしまったので、社食が使えず外にランチを食べに行ったのだが、久々のランチでお店を探すのは楽しかった。夜の渋谷だとお酒が中心になってしまうので、昼の方が気楽で良かったりする。居酒屋含め、意外と食べられるところは多い。

以前はそうしてランチを外食にしていたのだが、それは昼休みが11時半からと少し早めだったからだ。今は12時からなので、この時間だとお店の混雑と重なってしまうため、なかなか外食というのが難しい。金曜日も結果として会社に戻るのがギリギリになってしまった。

一方で、こうして街の雰囲気を感じるのも大事ではないかと思ったりする。別に社食が悪いわけではないし、マーケティングリサーチのような本格的なものでもないが、会社の近くにどんなお店があるのかを知っておくだけでも、何か価値はあるのではないかと思うのだ。

今はほとんどなさそうではあるが、知り合いに聞かれた時に答えられる店の一つや二つは持っておきたいものだ。それに実際歩いてみると、以前あったお店がなくなっていたりしていて、そんなところにも変化を感じたりする。

でも1時間という昼休みは意外と短いんだよねぇ・・・。

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2022年6月10日 (金)

サブスクリプションの見直し

昨日飲みすぎたせいか、今朝は少し頭が気怠い。

量はそれなりに飲んだはずだが、二日酔いなどはなく、家で350mlのチューハイを飲んだ時の方が二日酔いとしては微妙にきつかったりする。不思議と外で飲む場合はそうならない事が多い。その後移動したりするのが良いのかもしれない。

そんな話はさておき、少しサブスク関係の見直しをしたいと考え始めている。何となく契約したまま使いこなせていないものも多いからだ。

メディア系で気になるのは、YouTubeとdマガジンだろう。

YouTubeは広告が鬱陶しくて有料にしたのだが、冷静に考えるとそもそもそんなに視聴している訳ではない。元々はYT Musicをオフラインで使うために課金を考えたのがきっかけなのだが、音楽を聴く機会は激減しているし(Podcastばかりだ)、回線の契約が変わってしまったので、通信量をあまり気にする必要がなくなっている。

dマガジンも最近ほとんど見ていない。一時期大量に雑誌をチェックしていたりもしたのだが、最近は追いつかなくなっている。一方でKindle Unlimitedに関心が湧いてきていて、読める雑誌は少なくても、これでチェックできるぐらいの数で良いか、とも思ったりする。

ストレージ系では、Dropboxを無料版に戻して、Google に集約していくことを考え始めている。YT Musicの有料課金にも関係してくるが、Googleドライブに手持ちのライブラリを収納できれば、YT Music上に保存してあるライブラリも不要になるからだ。ライブラリの保存だけならDropboxでも良いのだが、XPERIAの音楽アプリとの相性を考えると、Googleドライブのほうが具合が良い。

そして整理するとなるとけっこう大変なのが、@niftyのアカウントだ。ブログも含めての整理になるだろうが、結構な数のサービスと紐づけてしまっているので、そこは丁寧に切り替える必要がある。Gmailがまだ無料版だった頃に、有料系コンテンツのアカウントとして@niftyを使うことが多く、近いところではAmazonなどもそちらに紐づいているので、切り替えとなると結構大事である。

ただ、そのあたりの固定費も、積もってくれば結構な額になってくるし、そもそも漫然と継続しているのは良くない。

このあたりで、一度丁寧に見直しを図ろうかと考えたのだった。なんとかできると良いのだが。

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2022年6月 8日 (水)

ルールという諸刃の剣

ルールというのは、諸刃の剣というか、時として思考停止を招く、注意の必要な代物だと思う。特にビジネスにおけるルールというのは、いちいち考えなくても良い状態を作り出して効率を上げるためのものなので、そうしたリスクは常に付きまとうのだが、意外とそこまでは考えられていない事が多い。

(スポーツにおいて競争条件を公平にするためのルールとは性格が異なかもしれないが、根本は同じだろう。)

個人的な感覚としては、「ルールだから(そうしている)」という言葉が出始めたら、黄信号だと感じていて、なるべく「考え方としては」とか「理由は」といった問いを持つようにしている。というか、普段から「ルールは」という言葉は使わないほうが良いようには感じている。もう少し穏やかだが、「マナー」も同様だ。

「ルールを守りましょう」は危険な言葉なのだ。

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2022年6月 7日 (火)

物欲の歯止め

意味もなく、少し物欲が頭をもたげてきた。

基本的には常に色々と欲しいものはあったりするのだが、最近はそのまま買ってしまうことは少ない(でもそういえば直近ではクラファンで2件ほど支援してしまったな)。頭の片隅には常に残っているのだが、その時その時で一旦「買わない」と決めてしまえば、そのまましばらく放置して、そのうちにものの方がなくなったりするからだ。

例えば今気になっていると言えば、

「XPERIA 1 IV 出たよね」

「iPad mini 6 か、iPad Air 5 か」

「Surface GO 3 のビジネスモデル入手できないかな」

「LOOXもちょっと興味あるよね」

「Chromebookどうなのかな」

「やっぱりVAIOも捨てがたい(持ってない)」

「WF-1000XM3 を LinkBuds S にするのはどうだろう」

などなどあるのだが(基本ガジェットだが)、互いにせめぎ合っているせいか、ポンとどれかに天秤が傾ことはなく、うっかりクラファンでは全く違うものをポチってしまったりする。

ただ、前にも(何度も)書いたことがあるが、ほとんどが「今あるもモノ」のアップデートで、「新しい未知のモノ」ではないというのは、どうなのだろうかと感じなくもない。それはようするに未知の体験への好奇心の減退とも言えるからだ。(元からないとも言えなくもないが。)

もっとも、アップデートだからこそ「ま、今あるので良いか」と踏みとどまれる側面もあるので、財布的には悪いことではない。これがいきなりゴルフだ釣りだみたいな話になったら、歯止めが効くかは怪しい。

そういう意味では、歯止めが効かなくなるほど興味がそそられるモノやコトに出会えれば、また世界が変わるかもしれない。

変われば良いものではないが、ちょっとそういうものに期待している自分もいたりする。

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2022年6月 6日 (月)

鞄の中身

今日は会社で健康診断があるため、朝食抜き。診断は午後なので昼食も抜きになるが、10時間絶食が必要となれば(深夜に食べるわけにもいかず)仕方がない。もっとも、食べすぎた翌日朝昼を抜くというのは何度かやっていって、食事を抜くのが特段きついと思ったことはなかったりする(昨日は別に食べすぎたりしていないが)。

もっとも、朝食やカロリーのある飲み物がだめとなると、カフェで過ごすのも難しくなるので、今朝は会社に直行して、会社でこれを書いている。仕事自体は始めない。

閑話休題。在宅勤務が減って、出社が増えてきそうなので、鞄を会社据え置き用のビジネスバッグに変更してみる事にした。しばらく使っていたひらくPCバッグは、PC含めた仕事環境を「持ち歩く」発想が主体になっているのだが、このビジネスバッグは「いざという時は持ち出せるが基本的には会社に置きっぱなし」という前提のものだ。

現実には在宅勤務も発生するので、持ち帰りも少なからず発生するが、そこは少し発想を変えることにする。

で、これまでひらくPCバッグに入れていたモノをビジネスバッグに移したのだが・・・思ったよりもパンパンになって、モノを持ち歩きすぎていた事に気づいた。ひらくPCバッグは便利なのでついつい色々収納してしまうのだが、思ったより詰め込んでしまっていたらしい。

これは断捨離をしなくてはならない。実際数日間在宅が続くようであれば手元にあった方が良いものも、1日の在宅であればなくて良いと割り切れるものは少なくない。

むしろよい機会なので見直してしまおう。

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2022年6月 3日 (金)

マネジメントの役割

「成果をきちんと出した上で、残業時間も減らす」というのと、「残業時間を減らした上で、きちんと成果も出す」というのは、同じように見えて、前提条件と優先順位が微妙に異なっている言い回しである。

そういった意味では、「残業時間を減らす」というのも、結構微妙な言い回しだったりする。減らすというのは、それが当たり前にあることが前提になっているように思えるからだ。本来残業はあるべきでないとすれば、実はこの言い回しも変えるべきかもしれない。

決裁権を持つマネジメントが「減らせない」「なくせない」業務を、やるやらないの決裁権を持たないプレイヤーがどうこうするのは不可能だろう。これはミドルマネジメントにおいても同様で、最後はトップマネジメントの責任になってくる。もっとも、これはあるべき姿ではあるが、トップマネジメントがすべての業務の差配をするわけではないので、ミドルマネジメントが責任を放棄できるわけではない。

特に(言い方は悪いが)日本企業の権限構造は、上位の権限と責任よりも、下位の忖度と配慮に基づいていたりするので、むしろミドルマネジメントこそよくよく考える必要があるとも言える。

・やることやらないことを決める

・やることを割り振る

・やり方は任せる

というのが大事なんだよなぁ・・・。

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2022年6月 1日 (水)

通勤鞄とPC

少しずつ出社が増えてきたので、通勤が楽になり始めている。逆だろうと思うかもしれないが、出社が続くとPCも鞄も会社に置いたままにできるので、むしろ身軽になる。

通勤ラッシュは時間をずらしているのでもとより関係ない。それに鞄がなければ、多少混んでもそれほど苦にならない。鞄を持つのは自由だが、「手荷物料金を取られるようになっても鞄を持って通勤するだろうか」ぐらいのことは、ビジネスマンは考えた方が良い気がする。内勤系の職種は特にそうだ。外勤系の職種が考えるべきは、逆に「会社への通勤が本当に必要か」だろう。そこにかかる時間も含めて。

そもそも、内勤職で仕事の持ち帰りが禁止されている場合に、何を持ち歩く必要があるのか、ということを、手ぶら通勤を始めてから考えるようになった。もちろんちょっとした身の回りのものはあるので、ポケットに入り切らないようならポーチなどが必要になるかもしれないが、少なくとも「A4の書類が入るサイズの鞄」が必要な理由が見当たらない。紙の書類なんて、セキュリティは無しに等しいので、本来PC以上に持ち出しは厳禁にすべき「会社の情報」のはずだ。

言い換えれば、そのあたりの意識がゆるいのかということにもなる。

あるいは「なにか緊急事態に備えて」であるかもしれない。でもその場合、組織としての対処を考えるのがマネジメントの役割で、個人の備えに頼る時点でどこかおかしい。

と、色々理屈をこねて、どうにか手ぶら通勤がデフォルトにならないかと妄想したりする。なまじ出社が続くと、たまの在宅がむしろ苦痛になるのだ。作業環境が整っているのは楽だと思いつつ、そのためにPCと鞄を持ち歩かならないというのは、苦行みたいなものである。

何とかならないかね。

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