2018年4月20日 (金)

待ちを生むスケジュール管理不全

昨日はKオケの練習日だったのだが、仕事が長引いて結局飲みに行くだけになってしまった。指揮者も欠席になってしまったのだが、とはいえ練習はしっかりやってもらえたようで、頼もしいというか、リードする人間がいたとはいえオケとしての成長のようなものを感じる。

そんな話はさておき、昨日仕事が長引いたのは作業のためというよりは待ちのためで、その辺りをスムーズに進められる方法はないものかと考えてみる。待ちの間にもちろん他に出来ることをやるのだが、それはその時でなくても良い訳で、この待ちによる時間拘束というのは、時間の使い方としては効率的とはいえない。

身もふたもない捉え方をするなら、待ちが発生する理由は遅延にある。スケジュールを前倒しで動けているうちはあまりそういった事態に陥る事は少ない。仕事のオーダーから戻りまでをコントロールできていれば、それは待ちにはならないからだ。そういった意味では昨日の待ちは明らかにスケジュール管理の失敗である。いや正直に言うなら管理しようとさえしていなかったと言うべきか・・・。

複数人が動くプロジェクトの中で、全体のスケジュールをどうコントロールするかというのは、本来もっと丁寧に考えていくべきなのだろう。自分のスケジュールだけ見ていれば問題ないようでも、全体を見渡してボトルネックがあればそれは自身にも影響する。難しいのはそのボトルネックにアプローチできるとは限らない点で、であればそのボトルネックをある程度考慮したスケジュール感を、自分が制御可能な範囲で持つようにしておかなければならない。

今回の件ではその点がうまく機能していなかったのは間違いない。自身の待ちが発生する程度で済んでいるから良いが、これがそもそもの進行の遅延につながっていれば、そんな事は言っていられないのだ。

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2018年4月19日 (木)

iPhone5s

昨日思いついて、WF-1000XをXPERIAからiPhone5sに接続し直し、音楽プレイヤーを替えてみる事にした。わざわざ(XPERIAで使いやすくするために)Google Play Musicを導入したりしたのだが、これで結局itunesに戻る事になる。まぁ実際の所ライブラリの大元はitunesのままであったのだけれど。

とはいえ、これが最適かどうかはしばらく使ってみなければ分からない。そもそもデバイスの複数持ちは必ずしも便利なチョイスとはいえないからだ。本来は1台で全て済むのが理想だろう。現実問題として、音楽を聴くという目的においてiPhone5sを使用するメリットは見当たらない。ようは「何となく使わないのももったいないので使ってみる」という程度の話に過ぎないのだ。

特にこれからの季節は上着がなくなったりして、デバイスは最小限の方がメリットが大きい季節になる。冬場は多少モノが増えても身につける方法がいくらでもあるが、夏場は鞄が必要になる訳で、これは機動力という点ではデメリットだったりする。まぁBluetoothデバイスの接続先なんてすぐに変更できるので、状況に応じてそうすれば良いだけの話ではあるが。

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2018年4月18日 (水)

鞄の中

時々雑誌の特集などで「誰々のこだわりの逸品」とか「仕事術」のようなものが紹介されていて、そうしたものを読むとでは自分はどうだろうか、人に語れるこだわりのモノややり方があるだろうか、と考える。

意外と無い。いや、実際には側から見ればあるのかも知れないが、あまり自覚的では無い。それはそれで良いとも思うのだが、時には自覚的に見てみても良いのかも知れないとも考える。

単純に自分の普段の持ち物を挙げてみるだけでも、無自覚なこだわりというのは横たわっているものだ。例えば現在通勤時に携帯している「私物」で、それなりに自分でチョイスしているものは以下の通りである。(この場合のチョイスというのは「鞄に入れて持ち歩く」という意味で、そのカテゴリーでのこだわりでは必ずしも無い)

・ひらくPCバッグnano
・iPad mini 4
・XPERIA XZ premium
・SONY WF-1000X
・(今は)iPhone5s(Wi-Fiのみ)
・Microsoftの折りたたみキーボード
・HUSの折りたたみ傘
・Zoffのリーディンググラス
・MOLESKINEカイエ evernoteモデル
・LAMY サファリの万年筆
・パイロットの万年筆
・シャーボX
・アブラサスの小さい財布
・gollaのスマートフォン用ウォレット
・ANKERのモバイルバッテリー
・iPad用のACアダプター
・各種ケーブル類、USBメモリ
・ヴィクトリノックスの小さい折りたたみナイフ
・エコバッグ
・名刺入れ
・A4二つ折りサイズのクリアケース
・その他保険証、目薬など

・・・意外と詰め込んでいる。

以前のひらくPCバッグの場合は、これにMacBook Airやヘッドフォンが加わったりしたのだが、サイズの関係で割愛されている。基本的にこれらはプライベートでもそのまま持ち歩けるようにある程度最適化がされていて、例えば旅行の時などにもそのまま持ち歩くケースが多い。

とはいえ、こうして挙げてみると、もう少しミニマルに出来るような気もしてくる。万年筆2本はいらないような気がするし(カートリッジを装着してしまった関係で使っているだけで、実質はLAMYがメインである)、ケーブル類も実は余計なものが混じっている。iPhone5sに至っては先日とりあえず鞄に入れてみただけで、正直言って全く用途がない。基本的に音楽プレイヤーと思っているのだが、iPad miniでもXPERIAでも音楽は聴けるからだ(一方で鞄に入れてみると意外に納まりが良いので、では何かに使えないかと考えたりしている)。

また少し棚卸をしてみるかな。

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2018年4月17日 (火)

身の回りのものをスッキリさせる

ようやくというか、以前使っていたiPad miniを下取りに出す手続きをした。何かをかわりに買うわけではないので下取りとは違うかもしれないが、ようは処分するという事だ。使わなくなって久しいのだが、なかなか手続きが出来ずにいた。

そういった「使わないもの」というのは、少なからずある。今回のように下取りに出せればそれはまだマシなものだろう。iPhone5sなど、ほぼ使ってはいないが処分に踏み切れていないものもある。

シェアリングエコノミーとまではいかないにしても、使わなくなったものも使えるうちに次に回すというのは、考えようによっては合理的なものだ。道具は使われてなんぼなのだから、自分は使えなくても次に使える人がいるなら、それは道具にとっても幸せな話だろう。

もちろん何でもそうというわけではなくて、愛着が勝って手放せないものというのはある。重要なのはそこにポジティブな判断尺度がある事で、「もったいない」という言葉で片付けるのはあまりよろしくないと考えている。

もっとも、心情としてはそうでもなかなか出来ていないのは、最初に書いたように少々面倒臭さが先立ってしまうからだ。そういう視点で見回せば、処分というか(その言葉自体がよろしくないのかもしれない)、次に引き継げそうなモノというのはまだあるだろう。一方でもう使えないというモノも結構残っているので、これは思い切って(本当の意味で)処分してしまっても良いかもしれない。

とにかく、少し身の回りをスッキリさせたいものだ。

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2018年4月13日 (金)

続・赤信号を渡る理由

昨日の赤信号の話だが、この「赤信号」という例えが結構微妙に(人間性を見る上では)良いポイントを突いているというのは確かだったりする。

例えば昨日の例が、「誰も居ないお店のレジで商品を持ち帰るか」だったら、おそらく答えが割れることはないし、持ち帰ると答える人間は一発アウトだろう。「誰も見ていない崖の上で憎い相手がこちらに背を向けて立っている」でもそうだ。

窃盗や殺人であれば、(極論として実際にどうするかは別としても)それをすると答える人間はまず考えられないし、答えとして迷う事もない筈だ。(ただし、そこで理由を問われてしまうと逆に難しい側面があるかもしれない。)

それが赤信号の場合は迷い(意見の相違)が生まれやすい。その理由は、おそらくその行為の対象者が見えないからだろう。窃盗にせよ殺人にせよ、そこには明らかに被害を受ける相手が存在し、その結果を直接想起しやすいが、赤信号はそうではない。誰も居ない状況で赤信号を渡る行為が誰かに影響を与えると考える人は少ないだろう。

だから自分も状況によっては渡る。昨日の話は「自分に渡りたい理由があれば渡る」というもので、「渡る理由もないのに誰にも見られていないからと渡ったりはしない」というだけの話ではある。

一方で、では「誰かに影響を与えていない」と果たして言い切れるだろうかとも考える。この「対象者を想起しにくい」事案というのは他にもあって、昨今話題になっている海賊版の漫画サイトなども、悪びれず利用している人にとってはそういった類にあたる。想起できるかというのは、環境だけでなく当人の想像力にも影響されるからだ。

誰も見ていない赤信号を渡る事は、本当に世界のなにものにも影響を与えないものなのだろうか。誰にも迷惑をかけないというのは、単なる自分の想像力不足からくる無知ではないのだろうか。

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2018年4月12日 (木)

赤信号を渡る理由

赤信号を渡るか問題については、時々イラっとさせられる言動に出会うのだが、今回はプレジデントの「リーダーの掟」で飯島勲氏が取り上げていた質問について考えてみる。

質問というのはこうだ。

「今、あなたは道路で信号待ちをしています。しかし、その道路にクルマは一切走っていません。遠くの方をみてもクルマが来る気配すらありません。周りをみてもあなた以外に人通りもありません。人っ子一人いません。監視カメラもありません。
さて、質問です。あなたはこの赤信号を渡りますか。渡りませんか」

これはベトナムのスピーチコンテストで審査員が挑戦者に投げた質問だそうだが、飯島氏はこれを「就活生の人間性を見抜く質問」だとして、「渡りません」と答える学生はアウト、「堂々と渡る」と答えるなら幹部候補生間違いなしだとしていた。

ああ、この人は信用できないな、と感じた。仕事は出来るだろうし、確かに組織人として優秀かもしれないが、人としては全く信用できない。個人的には付き合いたくない相手の部類だろう。

自分の場合は「状況によっては渡るが基本的には渡らない」だ。

この場合の「状況」というのは、例えば自分自身に急ぐ理由があるかどうかである。先の質問に欠けているのはその要素で、もし意識的にその要素に触れていないのだとすれば、この質問に「渡る」と答える人間は「自分の行動を自分の意思ではなく環境で決めています」と答えているに等しい。

こういう人間は、問題が起きた際に、それを周囲の誰かのせいにする。赤信号を渡って仮に何か問題が起こったとしても、自分が悪いのではなく、「クルマもヒトもいないのが悪い」というだろう。それは万引きでも殺人でも同じだ。それを人間性だというなら確かにそうかもしれない。会社としてみれば、「会社のために」自らの意思は持たずに言われるままに行動する都合の良い幹部候補生ということになるだろう。

それと、この質問が一言一句そのままなのかは分からないが、仮にそのままだとすれば、もう一つ引っ掛けにも近い仕掛けがある。それは「あなた」が歩行者かドライバーかは明確に言及されていないということだ。無意識に歩行者であるかのように受け取ったなら、それは勝手な思い込みというもので、では車でも同様にするのか、そういう人を信用できるのか、と考えてみれば、少なくともそんな人間とはお近づきにはなりたくない気がする。

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2018年4月11日 (水)

リーディンググラス

昨日は帰りに会社近くのドコモショップに寄ってみたのだが、2時間待ちと言われた・・・閉店1時間前だし店員のWLBもあるよねという事で諦めて帰ったのだが、今朝一度Wi-FiをOFFにしたらあっさり繋がってしまった。何度かそれも試みたはずで、何とも不思議な現象なのだが、とりあえずSIM認証は復活したという事で良しとしよう。

さて、先週金曜日のミッションは昨日書いた通りだが、一つやり残した事に「コンタクト購入」というのがあり、土曜日に購入と検査に赴いた。視力に関しては最近近くを見るのが辛くなっていたので度数を変更しようと思ったのだが・・・

むしろ遠くも見えなくなっているという事で、弱くするどころか強くする羽目になってしまった。とはいえ、遠くが見えなくなるというのはつまり車の運転ができなくなるという事なので、それはいくら何でも困る。

では近くはどうすれば良いのか・・・という事で、老眼鏡を勧められた。今はあまりそのような言い方はしていなくて、「リーディンググラス」とか呼ばれている模様。

既製品の度数でも大丈夫という事だったのだが、せっかくなので調べてもらうと、もう少し弱い方が良いという事なので、とりあえず作ってもらう事に。この機会にという事でブルーライトカットの仕様にしてもらった。

で、一昨日昨日と職場で着けていたのだが・・・

初日はちょっとメガネそのものに慣れずに頭痛がしたのだが、昨日はそこそこ快調だった。着けっぱなしというわけにはいかないので(遠くはぼやけて見える)着け外しのタイミングがまだ慣れないのだが、少なくともPCやスマホの画面は見やすくなったといえる。細かい字が印刷された資料もまぁ読める。多分、楽になっているだろう。

逆に着けない時の見えにくさは、落差をより感じるようになったというか、辛くなったという感じで、これはもう見るなという啓示と捉えるしかなさそうである。

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2018年4月10日 (火)

サイクリング

iPad miniは相変わらずdocomo Wi-Fiに繋がらない状態なのだが、結局昨日分かったのはSIMによる認証となっているので、設定云々ではなさそうという事だけだった。とりあえずdocomoショップに持っていくしかなさそうという事で、ひとまず後回しである。
(ちなみに昨日は会社の新入社員歓迎会があったためショップには行けずに終わった。)

で、さかのぼって先週の金曜日の話。この日達成したミッション(?)は以下の通り。

・サイクリングをする
・スキー関連の道具の片付けをする
・スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに変える
・耳鼻科に行く
・採血する
・散髪する

サイクリングに関しては、それほど気合いを入れている訳ではないのだが、スキーのオフシーズンの間は少し乗ろうかという事でGoogleカレンダーのゴールに登録をしてみた(が、今確認したら消えていたので再登録しなければ)。去年は文字通りオケ三昧な感じでそんな余裕もなかったのだが、今年は(今の所は)そこそこ余裕がある。

とはいえ、走る事自体を目的とはしたくないので「自転車でどこかへ行く」という目標設定は必要だろう。先週の金曜日に関しては、何となくという感じで実家のあきる野から立川まで思いつくままに走って終わりだったのだが、正直もう少し計画性というか、あとで「どこへ行った」と報告できる感が欲しい所ではある。(あきる野を拠点とするだけでは限界もあるが。)

車の方も今年は早々にタイヤ交換をしたので、その辺りも組み合わせながら(折りたたみ自転車なので、そのまま車載が可能)考えて行く事にする。

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2018年4月 9日 (月)

iPad miniがdocomoWi-Fiにつながらない話

先週iPad miniをiPadに機種変更しても良いよな〜と書いたものの、単にお金がかかるのも勿体無いので、ひとまずは努力をしようと、iOSのアップデートとアプリの再インストールをしたのだが・・・

docomo Wi-Fi に接続できなくなってしまった。

別に上記の作業が理由ではないとも思うのだが、何ともタイミングの悪い話である。とはいえアップデートをしたのは土曜日のスタバで、その直後から店内のWi-Fiに繋がらなくなっているので、何らか関係がある可能性がないとはいえない。その時は環境側かと思ったので(過去繋がりにくかった事はある)放置したのだが、自宅のWi-Fiには問題なく繋がるし、今朝のプロントでも繋がらないので、これは何らかのトラブルだろう。

パスワードが違いますと出るのだが、そもそも最初から入力した事などないし、念のため調べて入力してみたが、それでも接続はできなかった。

Wi-Fiモデルだとこの時点で手も足も出なくなるのだが、セルラーモデルなのでとりあえずはネットに繋がるしそのまま使うこともできるのが幸いという感じだろうか。

休みを取った金曜日の事とか書こうと思っていたのだが、そんな訳で残りの時間はトラブル対応に使用する事にする。

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2018年4月 5日 (木)

iPad miniとiPad

昨日iPad miniの代替機がないと書いたのだが、ではiPad miniではそもそも何をやっているのか。

使っているアプリはそれほど多くはない。入れてるだけのものを除けば、毎日のように使うのは次のようなものだ。

Googleカレンダー
Gmail
evernote
dマガジン
kindle
facebook
twitter

付随してGoogleフォトやDropboxも使うのだが、これはアーカイブ用という事で何かに使うという意識は弱い。

その他にもちろんミュージックやビデオなども使っているが、これは日常的とは言い難いだろう。SNSアプリも、通常はXperiaを使うので、あくまでもサブ的な使い方になる。

こうやって考えると、実は結構もったいないというか、贅沢な使い方をしているのは間違いないだろう。そもそもXperiaでも(画面サイズ的には厳しいものもあるが)使えるサービスばかりで、わざわざiPad miniを使うことか、という考え方もある。おまけにセルラーモデルなので回線契約もしている。コストは決して安くはない。(もっとも回線契約はその他の事情もあるのでiPad miniだけの話ではないが。)

デバイスに依存しないサービスを使う事を原則にしているので、XperiaでもiPad miniでも(なるべくなら)MacBook Airでも使えるのは当たり前といえば当たり前なのだが、そこで細かいデバイスの差が出てくる。dマガジンやkindleをiPad mini以外で使う事がほとんど無いのは、それが一番使いやすいと感じているからだ。

とはいえ、ここは考え方である。

実はdマガジンやkindleを使うと考えた場合には、iPad miniでは画面が小さいという課題がある。kindleに関しては重さの問題もあるが、本ならともかくコミックや雑誌となるとそれなりの大きさの方が見やすいのは間違いない。そしてサイズを優先するなら、特に本に関してはXperiaで良いというのは使い分けとしては妥当な話だ。(実際iPad miniは基本コミック用である。)

なるほどそう考えると、少なくとも次のiPad miniが出るまでの間だけでも、一旦iPad ProやiPadにしておくというのはありかもしれない。特にApple Pencilが使えるようになったiPadはそういった意味では魅力的な選択肢ではある。手書きのメモをどう代替するかについては、常に課題ではあるからだ。

問題はサイズと重量で、まぁ重量はともかくとしてサイズに関しては持ち運びのしやすさとトレードオフになるので悩みどころではある。コートのポケットであれば入ってしまうiPad miniのサイズ感は、特に冬場は大きなメリットだからだ・・・これから夏だけれども。

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