2018年9月19日 (水)

カレンダーに行動を登録する

Googleカレンダーでリマインダーとタスクの両方を表示させる事が出来るようになり、InBoxがなくなる事が分かったという事で、少しカレンダーやメール上でのタスク管理を見直す必要が(必要というより欲求が)出てきた。恐らくはまだ過渡期なので、どの機能がどのように落ち着くかわからないのだが、ざっと把握出来る限りでは、Googleカレンダーで「やる事」を登録・管理する方法としては以下のようなものがある。

・スケジュールとして登録する
・リマインダーとして登録する
・ゴールとして登録する
・タスクとして登録する
・(keepの)リマインダーとして登録する

スケジュールとして登録するのは、まぁカレンダーとしての基本機能なので特に何という事はないのだが、以前行っていた複数カレンダーの使い分けは少し控えていて、予定ごとの色分けの方を重視している。基本的に時間が決まっている予定はスケジュールとして登録し、なるべく場所なども入力しておくようにしている。場所を登録するのは、マップとの連動機能が便利だからだ。

リマインダーは買う物などちょっとしたタスクを登録する。ポイントは完了しなければ翌日に繰り越されていく事だ。例えば昨日のリマインダーとし「歯ブラシ&歯磨き粉購入」があるのだが、忘れたために自動的に今日のリマインダーとなっている。時間の指定ができるのも重要で、ようは「ここでこれをやる」的な使い方をする。あえて個人的に残念な事を挙げるとすれば、実際に完了をした時間にカレンダー上は記録されない事だ。完了したリマインダーは「その日に完了したリマインダー」となってしまうので、やった時間までを含めた「記録として活用」するにはやや不満がある(まぁそういうものではないのだと思うが)。

ゴールはリマインダーに似ているが、よりルーティーン的な登録になるのと、スケジュールと同様に時間枠を設定できるのがポイントだろうか。勝手に時間は設定されるが、それは手動で変更すれば良いと割り切れば、ある程度時間を確保して継続的にやりたい事をひとまず登録してしまうのはありではないかと最近考えている。現状は読書の時間枠確保用に使う事が多く、購入した本ごとにとりあえずゴールを設定してしまっている。

タスクはプライベートではあまり使い道が定まっていないのだが、Gmailと連動するので会社では重宝している。返信や確認のタイミングが少し先に設定されているメールなどは、一旦タスクに登録してしまって、後はカレンダー側から開くというやり方だ。ただ、機能としてはリマインダーのように繰り越したり時間の設定まではできない。アプリまで含めた本来のタスクの機能(サブタスクが設定できるなど)は、まだ使い道が思いついていない。

keepからのリマインダーは、最近使ってみようかと登録を始めたのだが、keep自体をそれほど使いこなせていないためか、まだ手探り状態。メモ関連については、個人ではevernoteとなっていて、会社でもkeepを使う機会があまりないからだ。とりあえず今登録してあるのは個人側で朝のルーティーンリストを繰り返しのリマインダーとして登録してみてはいる。

ひとまずはそんなところだろうか。こうしてみるとGoogleカレンダーにべったり依存してしまっているが、それはそれとしてカレンダーをベースにいかに行動を登録していくかをよく考える必要があるということかもしれない。

手帳でやる事と同じといえば同じである。

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2018年9月13日 (木)

何もしない時間のためのスケジュール調整

そういえば今日は(今日なのに)Appleネタがあまりタイムラインに流れてこないなと思いつつ、ぼちぼちチェックはしていく事にして、そんな話はさておき今週は朝夕が少し立て込んでいて落ち着いていない。

あるいは整っていないと感じるというべきか。

それはつまりルーチンをルーチンとしてこなすというか、日々生活していく中で生じていく歪みを整える時間が確保できていないという事だ。あれができなかった、あれをやらなければというちょっとした事が積み重なっていき、それを整える(その中には「やらない事」として切り捨てるという事も含まれる)事ができていない・・・というちょっとした焦りがストレスとして蓄積されていくという感じだろうか。

スケジュールは何かをやる時間を確保するためではなく、何もしない時間を確保するために立てるものだと言ったのは誰だったか。そういう視点で考えると、今の自分のカレンダーは「やる事」で埋まっていて、「やらない事」のための時間がない。やる事でさえ二重三重に増えていく状況でそうした時間を確保していくのは難しい。

さらに難しいのは、「やる事」はある程度分割をしていく事で隙間時間に入れていく事ができるが、「やらない時間」はまとまってこそ意味があるもので、隙間時間では意味がないという点だろう。細切れな5分を積み重ねて何かをやる事はできても、ふっと空いた5分を休息ではなく「やらない事」に充てるのはなかなか難しい。まあこれは「やらない事」の定義にもよるのだが。

さて、今日は会社の100周年祝賀パーティー、明日は食事会、そして週末は練習が続く。何ともスケジュールを立てるのは難しい。

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2018年9月11日 (火)

メモ帳と万年筆

LAMYの万年筆のインクと、Moleskineのメモ帳のページがほぼ同じタイミングで切れてしまい、ストックを用意していなかったのでさてどうしようかと思ったのだが、ひとまず紙の方はmarumanのREPORT PADのA5サイズを購入し、万年筆はまだインクカートリッジが残っているPILOTのLEGNOを復活させてみる事にした。

基本的にあまり手書きはしないのだが、まったくしない形にはできないので、何らかを用意するようにはしている。Moleskine(evernote版)は文字通りのメモ帳で文字通りメモ程度にしか使わない(それも正直あまり見返さない)のだが、REPORT PADは過去何度か使用していて、こちらは考えを整理したりするのにも使ったりする。携帯性はMoleskineの方が良いのだが、実は使い勝手としてはREPORT PADも悪くはない。

万年筆はLAMYとの相性が良いとは感じているのだが、個人的には軸が短いタイプが好きで、お気に入りはパーカーのエスプリだったのだが、インクが入手困難になったのと、数年前にキャップを紛失してしまったのでそれっきりになっている(ちなみにすでに生産されてないようで同じモデルは入手できない)。LEGNOは短軸で好みのデザインなのだが、書き味がやや硬いのと線が細いので(細字を買っておいてなんだが)いまいち使いこなせていなかったりする。(PILOTのインクがMoleskineとあまり相性が良くなくて滲んで裏写りするという事情もあるが。)

REPORT PADの場合は裏写りを気にする必要はないのと、サイズがA5とはいえMoleskineよりも大分大きくなるので、本当は書く方ももっと太字が良い。その辺りエスプリは中字モデルだったこともあって非常に相性が良かった(ただしMoleskineとは太すぎて相性は悪かった)。LAMYの中字も持っているのだが、これは何故かインクの出がよろしくなくあまり使えていない。LAMYに関してはサファリもアルスターも2本ぐらいずつあるのだが、もっとも相性が良かったのはそういえば無くしてしまった気がする。

今回のREPORT PADとLEGNOの組み合わせはあまり当たったことがないような気がするので、さて相性はどうだろうか。事前の予想ではやや字が細いのが気になってしまうような気がする。

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2018年9月10日 (月)

オンとオンの棲み分け

週末はF響の合宿だった。

思い返すと昨年は体調不良で欠席をしていたので、2年ぶりという事になる。今回も自転車を持ち込んだのだが、天候が不安定でちょっとしんどい事になってしまった。(乗った事は乗った。)

朝8時に山中湖に到着し、自転車で1周。その後11時からパート練習、14時から合奏、20時以降宴会で26時就寝。翌朝は6時に起床して(少し寝坊した)再び自転車で1周。9時から合奏、12時終了で帰宅という事で、それなりに充実した2日間を過ごし、今日はやや燃え尽き感がある。(疲れたというより尽きた感。)

放電するばかりでいつ充電するのかという感じだが、平日向けの充放電と休日向けの充放電は別物である。ようは今時点でオケや自転車の事についてはもういいや感があるのだが、仕事に関してはさあ何をしてやろうか感が強くなっていて、そうした気持ち的な面はあまり問題がない。

もっとも、体力的な話は別で、楽器を弾きすぎて痛くなっている指はキーボードを叩いていても痛いし、肉体的なだるさというのは確かにある。

その辺りはもう若くはないのだし注意が必要という事だろう。今週末のスケジュールについても、少々見直しをした方が良いのかもしれない。

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2018年9月 6日 (木)

言葉のニュアンス

昨日は時間がなくても朝食もそこそこに出社をしたのだが、今朝もあまり時間がない。今週は朝に予定が入る事が多く、それならその分早く帰れば良いのだが、そもそも時間を「ずらした」訳ではなく、朝に「追加」されているので、なかなかそうもいかない。

経団連が就活ルールの見直しを言い出しているというニュースを聞いてふと思ったのだが、就職活動というのは被雇用側がする事だから、そのルールを雇用側が論じるというのは変な話だ。この場合の言葉の使い方としては「採用ルールの見直し」というべきだろうと思うのだが、なぜ「就活ルール」という、この場合は主として学生側が問題であるかのような表現になっているのだろうか。

経団連が見直せるのは採用ルールの方で、見直すべきなのもそうであろう。こうした言葉の使い方は物事の認知に微妙な歪みをもたらす。本来会社の指示であるはずなのに、当人が残ってやっているような印象を与える「残業」もそうだし、さも受ける側に問題があるかのように見える「体罰」という言葉もそうだ。

これらに共通しているのは、多くの場合、強者の側が弱者を指して定めている言葉である事だ。そして言われている弱者の側は、その事に気付かないまま、その言葉のニュアンスに影響されて、自らの側に問題があるかのような受け止め方をしてしまう。

気をつけよう。

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2018年9月 4日 (火)

カレンダー生活

台風が(西日本に)接近している。

電鉄系が早々に運休を表明した事で、逆に無理な通勤等の混乱は軽減されるのではないかとも思うのだが、東京に関しては今のところ通常進行。間の悪い事に今日は外出の予定もある。

昨日は月に一度(というほどでもないが)のルーチンスケジュールの登録日。だいたい月初に翌々月の定期的な予定をカレンダーに入力するようにしている。これはブロックのためというよりも忘れないためのもので、繰り返し設定により一生分設定することも可能なのだが、あえて月毎に入力している。そうしないと、なぜ定期的にその予定があるのかという意識が薄れがちだからだ。(あと先々の予定を見た時に、朝礼の予定だけが延々続いているのを見るのが嫌という個人的感情もある。)

今月に関しては、8月になぜかその登録が漏れていて慌てて設定する一幕があった。こういったケアレスミスを防ぐにはむしろ一生分を登録しておく(必要なくなったら以降を削除するのは簡単である)方が良いとは思うのだが、なんとなく「スケジュールを組み立てる」感覚が薄れそうで怖い。現状もゴールなどを使っていると、その辺りの感覚が弱くなる事がある。

そうした毎月の入力に加えて、基本的には毎週週の頭にその週の予定を一覧しておおよその予定を組み立てるようにしている。これはプライベートも同様で、最近はゴール登録した予定についても、その中で組み替えを行なっている。ようはその週でやれば良いというものだからだ。(そういった意味では練習の予定などもゴールで設定して良いのだが、これは場所の関係があって通常のカレンダーエントリーで設定している。)

もちろん日々のスケジュールも毎朝確認するのだが・・・最近やる事が漏れる。というか、カレンダーに登録せずに「やろうと思っていた事」が漏れる。そういった意味ではカレンダーありきの生活になっているので、もう少しこまめに登録するという事が必要なのだろう。

早くアプリのカレンダーでTODOリストとの連携が実現しないかな・・・。

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2018年9月 3日 (月)

通知を見逃す

何となく電車内の雰囲気が変わったような・・・と思ったら、夏休みが終わっていたのであった。

週末はオケの練習と会社のイベント応援。練習からの直行という事で、楽器の置き場まで確保してもらえたのはありがたい話である。この辺りは普段から広言している(それほど広くはないか)のが功を奏したというべきだろうか。

さて、先週から外しているSmartBandTalkなのだが、意外というかあまり認識していなかった問題が浮上している。

それは通知を見逃すという問題だ。

そんな事は分かりきった事じゃないかと言われそうで、実際その点は承知の上だったのだが、普段あまり気にしていなかったのだが、一部の緊急要素の強い通知をスマートフォンだけでは見逃してしまうのだ。通知そのものは感じ取れなかったとしても、比較的マメに目にするSmartBandTalk上で「通知がある事がわかる」というのは、意外と重要だったという事らしい。XPERIAをそれほどの頻度で見る事はないからだ。

仕事の話ではないので、致命的という程の見逃しではないのだが、やはり気になったりする。
一方で、そういうものは割り切っても良いのではないかという気持ちもある。

まぁもうしばらくは様子を見よう。

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2018年8月30日 (木)

SmartBandTalkを外してみる

SmartBandTalkを外してみた。

2014年の12月から使っているので、結構な期間使い続けているのだが、外してみようと思ったのは、今年の夏は屋外の活動がそこそこあったせいか、日焼けの跡がついてしまったからだ。だから外すというのは、動機として脈絡がないのだが、何となく外したらどうなるだろうかと考えた。ちなみに持ち歩きはしていて、今日はバンドを外した本体がポケットの中に入っている。

3年以上も使っていれば慣れ親しむという事なのか、外しているとやや落ち着かない。左手首から何かが欠けたような感覚があるし、時々無意識に目をやってしまっている。しかしそれ以前は着けていなかったのだから、その辺りは慣れの問題だろう。

むしろ腕で(手首で?)時間を確認していた習慣を、例えばスマートフォンで確認するというスタイルに戻す事ができるかどうかは気になるところだ。最近なるべく見ないように(例えば朝の電車ではPodcastを聴いてスマートフォンはいじらないなど)していただけに、これが何となく見るように戻ってしまうのはあまりよろしくない。

外した理由には、時間に対する感覚を見直した方が良いのではないかと感じた事にもよる。そういった意味では少しおおらかになるというか、余裕を持つようになるというか、そういう意識的なシフトを気にした方が良い。

なのでしばらくは続けて見る事にする。

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2018年8月29日 (水)

iPad miniを何に使うか

iPad miniは刷新されずこのまま消えるのか・・・という情報にやたらと接するようになってきたので、さてどうしようかと考えてみる。もっともキャリアとの契約上は後1年は使わないと端末代分を回収できないという状況なので、実は刷新されてもどうしようかと悩む話ではあるのだが。

そういった意味では、基本的には現状のiPad mini 4を使い続ける選択肢しかないし、それで特に困りはしないのである。それでも使い方の整理は時に必要であろうという話だ。

現状iPad miniは次のような用途で使う事が多い。

・ブログを書く
・車で音楽を聴く
・楽譜を見る
・コミックを読む
・雑誌を読む

もちろんそれ以外にも使うのだが、特に頻度が高く、他では(XPERIAでは)やらないのは上記のようなものだろう。カレンダーやメール、SNSといったものはどちらでも利用頻度は高い。

もっと使えるのではないかとも思うし、これで十分ではないかとも思う。楽譜、コミック、雑誌については、正直miniでは画面が小さいと感じるし、ブログや音楽はXPERIAで良いのではと考えれば、これが最善とは言い難い面もあるのだが、持ち歩けるサイズ感と機能を考えれば、他に選択肢があまりないというのも確かだ。

例えば自宅にはdtab compactもあって、これはこれでプライムビデオ用として活躍しているのだが、iPad miniに代わってモバイル用タブレットのポジションに持ってこれるかというとやや微妙である。しかしその点を考えると、決定的なのは楽譜を見るという点かもしれない。ただこれってAndroidでどんなアプリがあるか探した事ないな・・・。

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2018年8月28日 (火)

keepを活用する

Google keepを個人のタスク管理に使っているという記事を見かけて、なるほどと思うなど。個人的にkeepはもっと活用したいと思いつつ、いまいち使い切れていない。一時メモアプリとして使っていたりしたのだが、結局evernoteに集約してしまった方が良いからだ。最近はピックアップなどもevernoteに集約するようになり、keepはあまり使っていない。

まぁ個人のツールとしてはそれでも良いと思うのだが、evernoteには会社では使えないという問題がある。ようはあくまでも個人の情報管理用であって、仕事で使うにはやや使い勝手が悪い。

そこでkeepを使いたいという事になる。とはいえ一般情報のメモなどはやはりevernoteという事になるので、ようはメモ以外の用途として何が考えられるかという事だ。そう考えるとタスク管理というのは一つの用途ではある。それも単独ではなく、カレンダーやメールと組み合わせて使う。特にリマインダーを活用したカレンダーとの連携を上手く使うべきだろう。

というか、そのように考えると、結局Googleカレンダーをいかに使うのかという命題に立ち返る。keep単独、メール単独ではなく、それらをいかにカレンダーと連携させて、カレンダーを中心に情報を統合していくかだ。あえて言おう、メールではなくカレンダーだと。

もっとも、機能的にはメール中心の統合が図られていると感じるのも確かで、そこは何とかならないかなと思ったりする。機能ばかりはいじれないからなぁ。

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