2019年7月19日 (金)

京王線運転見合わせ

京王線が止まっている。
来年のオリンピックに備えたテレワークとか、働き方改革とか、こういう時にこそ活躍しそうな手法は様々あるのだが、今日は振替輸送で普通に(普通ではないか)出社予定。多少遅れようが、普段の設定が早いので大きく困る事がない。
今日に関しては来客案件がある事もあるが、例えば在宅に切り替えるようなメリットがなかった事もある。遠回りの通勤はストレスといえばストレスかもしれないが、一方で「一駅手前で降りて歩いてみる」「いつもと違うルートで出勤してみる」みたいな日常生活を惰性にせず新たな刺激を受けるためのハックもある訳で、それをやったと思えば(しかも振替輸送でタダで出来ると思えば)必ずしも悪いことではなかろう。

もっとも、そんな事を言っていられるのは、生じているラッシュは避けられているからという事ではあるし、そもそもそういうルート選択が可能なところに住んでいるという事もあるので、誰にでも当てはまることではない。ようは人それぞれの話である。

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2019年7月 9日 (火)

XPERIAとdマガジン

今日は先日会社に置いていった上着を活用することにして上着なし。今日に限って言えば気温がそれ程高くないということもあるが、体感温度的にはやはり快適である。
ただしそれにはもちろん鞄が伴う。今日の場合は元々鞄を持つ必要があったのでそのような選択をしているのだが、鞄がなければ必要な持ち物が持ちきれないので、上着は必須になる。会社で、ではなく、通勤で必要になるという所が悩ましい。なら鞄を持てば良い訳だが、これはこれで暑苦しいのである。
で、今日はiPad miniも持ってきているのだが、先日ふと気づいたのは、dマガジンのチェックだけであればXPERIAでも何とかなりそうという話で、特にコンタクトをつけていない朝のチェックであればできない話ではない(コンタクトをつけると細かい文字が読みにくくなるのでまず不可能だが)。
もちろんそれだけがiPad miniの価値ではないのだが、少なくとも通勤時に持ち歩く大きな理由がそれであることを考えれば、それを外してしまえば、タブレットにはもう少し違った価値を求めることも出来るだろう。
ただ、XPERIAでdマガジンをチェックするというのはたしか以前も検討していて、結局定着はしていない。やはり無理があるという事かもしれないし、当時はiPad miniもあるので無理をする必要がなかったという事かもしれない。

という訳で、せっかくiPad miniを持ってきてはいるのだが、今日はXPERIAを使ってみることにしよう。

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2019年7月 5日 (金)

iPad mini

今日は鞄はないのだが、ついにというか、無理やり上着のポケットにiPad miniを入れてきてしまった。入りきっておらず頭をのぞかせているのだが、そこは割り切るしかない。
結果として上着は重くなるのだが、やれることの範囲は広がる。多くは雑誌のチェックでやろうと思えばXPERIAでも可能なのだが、せめてiPad mini程度のサイズがないと、やはり読むにはしんどさがある。
iPad miniの機種変更はまだしていない。契約更新月ではあるのだが、端末の分割代金の支払いと月々サポートの適用が終わっていないので、ここでの変更は少々損になるからだ。キャリアを変えるつもりはないので実はあまり更新月にはこだわる必要がないという事情もある。
なので後継機をどうするかについてはもう少し考える時間がある。
今日のような持ち歩きを考えるのであれば、やはりminiが候補の最右翼ではあるのだが、正直このところ持ち歩く機会は減っている。あわせて利用の機会も減っているのは、miniの場合はそのモバイル性こそが利点で、なにか作業をするにはやはり小さいからだ。そして持ち歩かないで済んでいたように、モバイル性が活きる場面は実はそれ程多くない。作業が必要であればやはりSurfaceを持ち歩くことになるし、少なくともminiではその代用は難しい。(ではPROなら可能なのかといえばそれも未知数ではある。)
雑誌ビューアー程度に考えるのであれば、機種変更はしなくとも今のiPad mini 4で十分という事もあるだろう。あえて言えばApple Pencilには興味があるが、正直手書きをそれ程使うとは思えない。

もしかしたら何もせずこのままが良いのか・・・と思いつつ、それでは停滞しているというか、現状維持に過ぎず、本来はなにか新しい事を考えていく機会になれば良いのだが・・・と考えてしまったりする。

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2019年7月 4日 (木)

情報を眺める行為

昨日も今日も諸事情により鞄持ち。正直な話無駄に重いのだが、あまり出し入れで調整をするといざという時に忘れるリスクが高くなるので、ある程度はやむなしと割り切るしかない。
で、鞄があるということで久しぶりにiPad miniを持ち歩いている。まぁこれも重量増につながる要因の1つではあるのだが、せっかく持ち歩けるのに持ち歩かないのはもったいない。
このところ開く機会が限られていたので、溜まってしまった雑誌(dマガジン)の流し読みをする。読むというより眺めるという感じなのだが、これが結構重要というか、情報収集につながっている。ネットの情報もあるのだが、何となく雑誌のほうがきちんと目利きがされている感じがある。ネットであっても、雑誌を発行しているようなサイトに行けば良いのだが、個人的な感想としてそういうサイトは広告がうざい。否定はしないし、サイトを成り立たせる上で必要なものだと分かってはいるのだが、ある意味情報に集中できないのだ。
それと、読むには良いのだが、眺めるには向いていないという事もある。この辺りは人の情報処理の凄さもあると思うのだが、雑誌や新聞を「ざっと眺める」という行為が、必要な情報を短時間で拾い上げるには有効で、ネットの場合は意外と一つひとつを見ていかないとそのまま見逃しにつながってしまうことが多い・・・気がする。
この辺りは、情報処理のやり方がネットの時代にアップデートされていないという可能性もあるので、一概にだから雑誌や新聞の方が良いとは言えない側面もあるのだが、同じ情報であっても見せ方次第でアテンションが異なってくるということを示しているとも言える。

さて、今日も持ってきているので、出社までの残りの時間をそれに当てることにしよう。正直iPad miniを持ち歩くなったことの最大の弊害はこの辺りであろうと思わなくもない。

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2019年7月 3日 (水)

GVIDO

最近、寺田倉庫の電子楽譜端末GVIDOが気になっている。
昨日はそれを買うつもりいたのだが、結局買う気がしぼんでしまった。欲しいというだけでは手を出せない価格設定という事もあるが、どこまで電子楽譜に切り替えられるかという問題があるからだ。
iPadを楽譜代わりに使っているケースは時々見かけるが、多くは金管楽器である。これは楽譜の事情が関係していて、休みが多く、ページ数が少ない金管楽器は、1面のiPadでもだいたい何とかなるという事があるだろう。
木管楽器では恐らく2画面が必要になる。紙の楽譜では譜めくりの配慮は見開きを前提にしているため、1面では場合によっては間に合わない。これは弦楽器も同様だ。
それでも木管楽器であれば、1人で1つの楽譜になるため、GVIDOのような2画面電子楽譜であれば可能だろう。弦楽器は(少なくともオーケストラプレイヤーにおいては)、これに「2人で1つの楽譜を見る」という状況が生じる。これが電子楽譜でクリアできるかが少々微妙である。ましてや本番で使うとなればなおさらだろう。
といって本番用は紙で、練習は電子で、というのでは、結局必要な楽譜が2つになるだけで、最初から紙の楽譜で良いのでは?という事になる。
これがソロプレイヤーであれば話は違ってきて、あるいはカルテットのような編成であれば可能だと思うのだが、残念ながらあまりそういった機会はない。少なくとも今はない。
ただ、11月にはアンサンブルも控えているし(そういえばその後話がきていない)、Kオケに関してはオケと言っても1人であることが多いので、全く活用場面がないかといえばそうではなかったりする。

さて、昨日は一旦見送ったのだが、どうしたものだろうか。絶対に必要なものではない辺りが迷いどころである。

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2019年7月 2日 (火)

上着

昨日はついに帰りは上着なしにしてしまった。
朝は上着を着て出社したのだが、夜は上着は会社に置いて帰宅。やはり上着がなければ楽になる・・・のだが、昨日それができたのは鞄にモノを退避できたからで、手ぶらでの最低携行物には上着がなければ少々足りない。ズボンのポケットでは足りないし収まりも悪いからだ。
では鞄を持つのかといえば、最低携行物というのは文字通り最低限なので、鞄に入れてもスカスカである。何しろ上着に収まる程度なのだから、小さな紙袋程度で良いのだ。そうなると、それを持つのかよという気分になってしまう。
これは2つの財布を1つにしたぐらいではどうにもならない。大きなポケットを持つカーゴパンツでも履くなら別だが、それは仕事のドレスコードには合わない。
最大のネックはキーボードな訳だが、ユニットとしては会社と個人の2つのスマホも厄介で、これにワイヤレスイヤホン(のケース)が加わるので、やはり上着程度の収納力は必要なのだ。

もっとも、今日着ているのは夏用のライトジャケットなので、それほどきつくはない。ただ、天候的には暑いという感じではないので、ピークでも耐えられるかはまた別の話である。

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2019年6月27日 (木)

財布を一つにする

財布をなんとか一つにできないか・・・と考え始めている。2つ持ちの状態を続けてきて、おおよそ必要なカードも絞られてきたという事もあるが、ここでもう一つ持ち物を減らせるのは大きい。
問題はその場合に残したいのが、小さい財布の方ではなく、カードケースの方であることだ。これはもう好みの問題でどうしようもない。そもそも「財布を一つにする」という命題だけであれば、サイズを妥協して長財布にすれば良いだけなのを、そうしないのはデザイン含めて持ち歩きたいと思っているモノだからである。
しかし、SECRIDのカードケースを常使いにするのは非常にハードルが高い。何より大きいのは、スキミング防止タイプなので、定期を収納できないという点である。この時点からそもそも問題が目白押しなのだ。SECRIDにはウォレットタイプのモデルもあって、それであれば定期も小銭もまぁ問題ないのだが、それではつまらない。
こうした「機能だけではない使いたい理由」がありながら、機能として必要性を満たすというのは非常に難しい。日常使いなので、ちょっとした使い難さがあってもストレスになるし、使用頻度が低くないので、スムーズに使えなければ意味がない。
例えば、ポケットに入れるのはSECRIDで、鞄の中には長財布・・・であれば、実はそれほど問題ではないのである。ただこれは要するに2つ持ちということで、今のように(今日は違うが)手ぶらの行動を前提にしたい場合は意味がない。一つで必要な機能を満たしてこそであって、ようはそのためにどこまで妥協出来るかだろう。

小銭の問題については、先日ネットで見かけた「帰りの駅でチャージする」という小技である程度何とかなりそうではある。あとは定期の問題と、日常以外で使用するカード類の管理をどうするか、だろうか。

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2019年6月20日 (木)

XPERIA Ace

昨日、XPERIAが突然フリーズした。
会社からの帰り際に、気づくとXPERIAが沈黙をしていて、立ち上がらなくなっていた。電源ボタンの長押しも効かず、SmartBandTALKとのコネクションも切れていた。
あるいはバッテリー切れかと思い、ドコモショップに立ち寄って充電を試みるがそれっぽい挙動はなし。
最終的にはリセットで復活したのだが、そもそもそのリセットの方法を覚えていなかったのが災いしたとも言えるだろう。電源ボタンと音量ボタン上の長押し、忘れないようにしなければ。(ちなみにドコモショップの店員が電源ボタンと音量ボタン下の長押しをして駄目だっとので、リセットも一度諦めかけた。)
今回はリセットで済んだのだが、原因がさっぱり心当たりがないというのが気になる所で、気がついたらFeliCaが使えなくなっていたXPERIA Z1を思い出す。いや機種変更がしたくなったからではない・・・訳でもないか。
実はミドルレンジのXPERIA Aceが気になっていて、昨日ドコモショップでXPERIAが復活したあとに、ひとしきりXPERIA 1と比較などをしていたりした。
どちらも今使っているXPERIA XZ Premiumから幅が細くなって、持ちやすい。この握りやすさの感覚は、iPhone5s以来で、正直デザインとしてはあれが最高峰と思っている身としては、結構理想に近い。
とはいえ、1の方はいかんせん縦に長過ぎる。2画面表示は便利に感じたのだが、そこからの文字入力となるとそれでもスペース的には不足していて、閲覧だけでは2画面の意味はないので、そこまで求めても実用性には今一歩な気がする。そう考えれば、サイズ的にはコンパクトなAceの方が、取り回し含めて使い勝手は良いだろう。
ただ、気になるのは、スペック的には今のXZ Premiumも下回る形になることだ。スペックだけで使い勝手が決まるものではないが、それでも例えば2年というスパンを考えた時に、必要な機能を維持できるかという不安は漠然とはある。まぁ2年という期間にこだわらないという考え方もあるのだが、次の機種が必ずしもデザイン的に許容範囲とは限らないため(XZ Premium以降のXPERIAのデザインがそうである)、スペックは可能な限り高めておきたいという気はする。
一方でそうしたデザイン重視で考えるなら(正直コストはあまり考えたことがないし、スペックが問題になるようなハードな使い方も現実問題としてはほぼしない)、今買っておかなければ次に気に入るデザインが来るのは何時になるか、という問題もある。今のXZ Premiumは切り替えて2年は経っていないので、端末サポートなども残っていてある意味もったいなくはあるのだが、お気に入りを入手するタイミングとどちらが重要かという話はある。
(そのあたりデザイン的には変わらないiPad miniについてはサポートが切れるまで待ってもあまり問題がない。)

さて、どうしたものか。機種変更は電子マネーの移行とか色々面倒な事も多いのだけれどね・・・。

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2019年6月19日 (水)

誕生日という節目

誕生日である。
この齢になってくれば、誕生日と言っても「齢を重ねた」ぐらいの感慨しか生まれてこないもので、本来は新年のように何か新たに決意するみたいなものがあっても良いかもしれない。新年は皆の節目だが、自分の誕生日は自分だけの節目であろう。
とはいえ、いきなり慣れないことをやろうとしても、そうそう出来るものでもない。そもそも新年という節目ですら、あまり節目感なく通過してしまっているのだ。シームレスと言ってしまえば聞こえは良いかもしれないが、何の区切りもなく、言い換えれば目標もなく、だらだら生きてしまっているとも言える。いやそこまで追い込む必要はないけれども。
別に劇的に何かを変えようという訳でもない。ようは来年の誕生日に、ああ○○歳はこんな年だったな、と振り返られるような何かがあればよいという程度の話だ。考えてみれば、では今から過去1年を振り返って、どんな年だったかと考えられるかといえば、あまり考えられない。
そもそも自分の場合、いわゆる「達成感」のようなものにモチベーションを持たない傾向がある。世の中にはこれをモチベーションの源泉にしている人が(おそらく)多くて、例えば音楽でも演奏会の成功とかがモチベーションであったり目的だったりする。仕事などもそうで、目的の達成を喜び、そのために(時としてそのためにのみ)行動する人は少なくない。

そういった人にとっては、節目や目標というのは大きなモチベーションであろうし、次に進むための重要なマイルストーンでもあるだろう。しかし、音楽を奏でることは楽しいけどそれは練習も本番も一緒だし、本番終わったら達成感より疲労感・・・という人間にとっては、そのあたりは別にどうでも良かったりして、それを刹那的とか享楽的とか退廃的とか言うのかもしれないが、いずれによ「これをやる(そしてやり遂げたことに満足する)」という行動動機を持たない者にとっては、新年も誕生日も単に通過点なだよなぁ・・・と誕生日らしからぬしまらない事を考えて今日は終わることにする。

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2019年6月17日 (月)

surfaceのキーボード

この土日は珍しくオケの練習が1コマしかなかった。やや手持ち無沙汰になったり、何かやろうとカフェに行くも満席で入れなかったりしたのだが、最終的にはメールの整理などが出来て、滞っていた連絡事務などもなんとか終えられた。まぁ満足いく週末であったと思いたい。
しかし何かが終われば、次にやる事が生まれてくるのである。昨日はまぁ一旦落ち着いたのだが、一段落というのは終了とは違うので、せいぜい一息つくぐらいの間でしかない。
さて、surfaceに切り替えて手放すはずだったMacBook Airが、最近復活している。諸々のアプリも削除していたのだが、結局戻してしまって、昨日の作業などは結局MacBook Airでやっていた。
慣れの問題なのか、インターフェースが優秀なのか、双方の要素はあると思うのだが、少なくとも自分の使い方においてはMacの方が使いやすいというのを最近感じている。そもそも根本的にsurfaceはレスポンスがよろしくない。これはsurfaceというよりWindowsの問題かもしれないが、処理速度というよりも、単純なレスポンスにおいて、何故か「待たされる」感覚がWindowsにはあるような気がする。気がするというのが厄介で、どうしても気になってしまうのだ。不思議とMacではそう感じることが少ないのだ。(ちなみに待たされない訳ではない。そういう意味では、待たせ方が上手いというべきなのだろう。)
最大の誤算というか、期待との乖離が大きかったのが、タブレットとしてのsurfaceが、思ったような使い勝手ではなかった点だろう。元々ラップトップとしてもタブレットとしても使えるという点を評価したsurfaceだが、無理にまとめる必要があったのか、そのあたりは見込みが甘かったというべきかもしれない。あるいは、少なくとも当初はキーボードは買わずに、タブレットとしてだけ使っていれば違ったのかもしれないが、結果として何をしたかったのかが分からなくなってしまっている。

あえてしばらくキーボードを封印してみるか・・・ついつい使ってしまうのだが、そうやって使えば使うほど、中途半端なラップトップという感じになっていってしまうんだよなぁ・・・。

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