2018年10月12日 (金)

やってみるという事

今朝は家を出るとポツポツ雨が降っていた。

結局傘はささずに駅まで歩いたのだが、この「雨」というのは、手ぶらの場合のもっとも身近なリスクであろう。基本どんな鞄であれ傘を入れておく性格なのだが、そういった意味では鞄なしで動くというのはこうしたリスクを受け入れるという事でもある。

しかし何故そんな事を考えるかといえば、逆に手ぶら通勤を諦めていないからだ。

手ぶら通勤というキーワードを思いついてから、今肩にかかっているひらくPCバッグnanoですら荷物と感じてしまっている悲劇(喜劇?)

昨日の夜はそんな事を呟いたりしたのだが、実際手ぶら通勤がいいな〜と思っていると、ちょっとした鞄ですら余計な荷物に感じられる。それらは移動中には必要としないものだからだ(しかし移動をやめた時に必要になる事が多い)。そもそもひらくPCバッグをnanoにした動機というのも、極力荷物を減らすためである。

とはいえ、減らす、と、無くす、ではかなり違う。

まぁSmartBandTALKを外してみた時と同様(こちらは大分慣れてきた)、あとは実際にやってみるしかないのだろう。今日は何も考えず持ってきてしまっているけれども、出来そうな日を選んで実際にやってみるしかない。

何事も経験である。

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2018年10月11日 (木)

iPad miniを持ち歩く

少し前に手ぶら通勤の事を思いついてから、どうやったら実現できるのかという考えが時々頭をよぎるのだが、やはりネックになるのはiPad miniであるかもしれない。

ちょっと出かけるという時に何を持っていくか。優先順位で言えば次のようになる。

1.鍵
2.XPERIA
3.小さい財布
4.iPad mini

何故iPad miniがこの位置に来てしまうのか、自分でも釈然としないのだが、例えば車でちょっと出かける場合もiPad miniは持っていく。これはカーステレオが基本的にBluetoothで接続されたiPad miniのライブラリを再生する設定になっているからだ。
(ちなみにそれはXPERIAでも良いのではないかと言えばその通りなのだが、何故か以前使っていたZ3 compact含め、音が途切れやすい傾向がある。iPadやiPhoneではそれがない。)

通勤という条件を考えると、これらに最低限以下は加える必要がある

5.WF-1000X
6.社員証(6番目かよ?)
7.会社携帯(iPhone6)

例えばリーディンググラスや筆記具の類、緊急時の傘などは、オフィスに置いておいても良いが、少なくともこれぐらいは持ち歩く必要があるだろう。(とはいえ正直財布に関しては小さい財布では流石にちょっと不安かもしれない。)

そうなるとやはりiPad miniがネックになってくる。上着のポケットに入るサイズといえばそうだが、それはあまりに不恰好であろう。といってiPad miniを持ち歩かないのであれば、今度はキーボードが欲しくなってくる。

なかなかの(くだらない)ジレンマである。

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2018年10月 9日 (火)

スマートウォッチとGoogleカレンダー

週末にSmartBandTALKとのリンクを解除し、アプリを削除し、ついでにGoogleFitもアンインストールした。これで基本的にトラッキングの類はスマホではしなくなった事になる。時計の問題は通知だけならスマートウォッチでなくても「通知機能を持つ時計」で良いかと思ったのだが、そうした時計の方が金額的にははるかに高額であったりする。当面は様子見であろう。意外としばらく耐えれば慣れてしまうものかもしれない。

あわせてこの週末はGoogleカレンダーの使い方の見直しをして、複数のカレンダーの使い分けを復活させる事にした。メインのカレンダーへの集約を進めてきたのだが、登録する情報が増えてくると、やはりカテゴリー毎に表示を切り替えられる方が便利である。というか、オケ関係の予定はやはりそれだけを見られるようにしないと具合がよろしくない。

元々集約を進めようとした動機は、予定の読み上げとゴールの設定の問題であったのだが、読み上げは結局使っていないし(機能としては面白いが習慣がない)、ゴールに空き時間を認識させても、結局は手動で調整する事が多い事が分かってきたからだ。

もっとも、使い分けを進めていくと、メインのカレンダーは結局何を登録するのかという話になってきたりする。今回は仕事関係も別カレンダーにしようと考えているからだ。仕事とオケを別カレンダーにしたら、他に登録するような予定はほとんどない。飲み会ぐらいだろうか(笑)

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2018年10月 5日 (金)

スマートウォッチ

SmartBandTALKが壊れてしまった・・・機能的な故障ではなくバンドを留めるパーツが欠けてしまってバンドが取れてしまったというものだけれども。

少し前に「着けない生活」というのをちょっとだけ実施してあえなく断念したのだが、期せずして再チャレンジする事になってしまった。正直に言えばまだ少し落ち着かない。知らぬ間に時計を見る習慣ができていたというか、スマホあるいは携帯で時間を見る習慣を失っていたというか、いずれにせよ無くても大丈夫と思っていたものが、無くなってみると意外とそうではなかったというのは、逆に新鮮ではある。

パーツの問題なので、バンドを再購入するなりして使い続ける事は可能なのだが、さてここで思案する。ここしばらく何か良いスマートウォッチはないかと物色していたのも事実だからだ。

とはいえ、今のところSmartBandTALKを替えるほどの魅力を感じる機種はなかったというのも確かだ。そもそも求める機能が大してない(いわゆるアクティビティトラッカーの機能はほぼ必要ない)ので、わざわざ数万円も出すようなものではないといった所だろうか。何のためのスマートウォッチだよというか、それであればただの時計で良いような気もするが、通知機能は欲しいのである。もっともそう言った意味で本当に通知機能が必要なのは、個人用のXPERIAではなく、会社用のiPhoneの方だろうが・・・そういえばマルチペアリングで双方から通知が受け取れるようなスマートウォッチはあるのだろうか。それだったら少し欲しいような気がするな・・・。

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2018年10月 3日 (水)

手ぶら通勤

昨日の朝は、手ぶらでオフィスに入っていく社員を見かけた。

昨日の夜は会社宛ての招待状をもらってコンサートを聴きにいったのだが、同じように招かれているであろうVIPの面々の多くが手ぶらだった。

鞄を持たずに出社する・・・何だかとても自由な感じがする。リュックを背負うというのは一部それに近いのだが、左右の手と肩が空いていたら、気分まで変わりそうである・・・やった事はないが。

冷静に考えれば、現在鞄の中に入っているのは、仕事とは関係ないものばかりである。あえて言えば名刺入れぐらいだろうか。特にこれからの季節はポケットが増えてくるので、ちょっとした小物であればそれで済んでしまう。そういった意味ではちょっと工夫すれば手ぶら通勤ができそうなものなのだが、そこには少しばかり別の気持ち的な事情が関わっている。

現状鞄に入っているものは、確かに「仕事に必要なもの」ではない。ではなぜそんなものを鞄に入れて持ち歩いているかと言えば、「仕事とか関係なく常に持ち歩いていたいもの」だからだ。常にというのはやや語弊があるが、ようは平日の仕事であれ、休日の遊びであれ、基本的には手元に置いておきたいものという事である。そのベースにあるのは「何かあった時にこれぐらいはないと困る」という発想で、緊急事態に対する備えと捉えても良い。

だから「ちょっと近所に出かける」程度ならともかく、終日外で活動するような場合は、極力持ち歩く事が前提になる。ロマの民や遊牧民族は全財産を持って移動するが、感覚的にはそれに近い。家という拠点ではなく、自分が今いる所が重要と考えているので、最低限(それでも最低限というレベルにおさえているつもりだが)自身の行動を支えるものとして持ち歩いているのが、今の鞄の中身である。

これを切り離すのは、結構な恐怖感が伴う。

まぁそこまでは行かなくても、現実問題として、例えばiPad miniがなければブログはどうするのかみたいな話もあったりして、スマホと財布だけで日々動くのはなかなか難しいとも言える。とはいえ、そういう行動というのも試してみるのが良いのだろうなぁ。

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2018年10月 2日 (火)

マネジメントの効率化

昨日は週末の台風の余波で交通機関が乱れに乱れたのだが、早々に渋谷への出社を諦めて仙川で執務をしたせいか、自分自身については特に大きな苦労もなく終わった。そういう事ができる場合とできない場合があるのは確かだが、できる限りにおいては有効活用すべきだろう。昨日に関して言えば、トラブルがないどころかスムーズに進められてしまう場面もあったりして、オフィスの位置が本当の意味で仕事に最適化されているとは限らないというのを実感したりもした。

一方で、それではダメだ(仕事ができない)と考える人たちもいる。もちろん仕事の性格上そういった場合もあるが、工場など特定の仕事環境が必要な場合を除けば、多くは心理的な抵抗感と環境を変える事への恐怖感のようなものだ。とはいえ、その辺りは理屈だけではクリアできない問題だけに難しく、最後は力の強い方の「気持ち」で決まってしまっているというのが実態だろう。

個人的には、固定化するのであれば徹底的に個室化(パーティション含め)して欲しいし、そうしないのであれば完全にノマドワークを可能にして欲しいと思っているわけだが、現実にはその中間点の極めて非効率な環境にあるというのが、正直な感想ではある。個室化にせよ、ノマド化にせよ、そこには執務環境と組織体制というマネジメントの課題が横たわっている。そこに影をさすのは「業務の効率化」よりも「管理の効率化」を是としてしまうマネジメントの理屈だ。大部屋で、目の見える所に部下を置いておくというのは、プレイヤーの業務効率ではなくマネージャーの管理効率を追求した結果なのだが、組織にはあまりそうした自覚がない。

というか、マネジメントの方法論の問題のような気がするんだよな・・・お山の大将とそれを取り巻く人たちのような組織構造においては、管理する方法は「何となく一体感を作る」ぐらいしかないのだろう。

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2018年9月27日 (木)

小物の定位置

家を出る時に財布を忘れた。

すぐに気がついたので事なきは得ているのだが、時々こういう事がある。特にこの季節に多いのは、荷物の持ち方が変わる時期でもあるからだ。

数日前から上着を着るようになり、外出時の財布とスマートフォンの定位置が鞄から上着のポケットにシフトしている。これが結構厄介で、鞄の中に入っているつもりになってしまったりする。

だったら上着のポケットを使わなければ良い・・・とは確かに思うのだが、そこは何というか便利なので使ってしまう。上着を着ない夏場はやむなく鞄に入れているだけで、基本的にはポケットに入れておきたいのだ。

今日に関していえば、最悪電車賃を定期ではなく(定期は財布内に入っている)スマホの電子マネーで済ませてしまえばとも考えたのだが、それもちょっと無駄である。時間的余裕はあるのだから戻った方が良い・・・というのが今日の判断という所。気づくのがもっと遅かったらそうしていたかもしれない。

ちなみに財布は携行用のもので、別途鞄内にも財布は入れてある。そもそも電子マネーの利用場面が多いので、現金としてはあまり必要ではなく、ようは定期の問題なのだ。suicaが使えない(路線的に)のが残念であるが、ではスマホを忘れる事がないかといえばそういうわけでもないので、根本的な解決とはならない。

とはいえ、家でも使うスマホと違って、財布については家で使う事はないわけだから、基本鞄の中を定位置とするというのが良いのかもしれない。

・・・その鞄を入れ替えたりする事があるのが厄介だけれども。

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2018年9月19日 (水)

カレンダーに行動を登録する

Googleカレンダーでリマインダーとタスクの両方を表示させる事が出来るようになり、InBoxがなくなる事が分かったという事で、少しカレンダーやメール上でのタスク管理を見直す必要が(必要というより欲求が)出てきた。恐らくはまだ過渡期なので、どの機能がどのように落ち着くかわからないのだが、ざっと把握出来る限りでは、Googleカレンダーで「やる事」を登録・管理する方法としては以下のようなものがある。

・スケジュールとして登録する
・リマインダーとして登録する
・ゴールとして登録する
・タスクとして登録する
・(keepの)リマインダーとして登録する

スケジュールとして登録するのは、まぁカレンダーとしての基本機能なので特に何という事はないのだが、以前行っていた複数カレンダーの使い分けは少し控えていて、予定ごとの色分けの方を重視している。基本的に時間が決まっている予定はスケジュールとして登録し、なるべく場所なども入力しておくようにしている。場所を登録するのは、マップとの連動機能が便利だからだ。

リマインダーは買う物などちょっとしたタスクを登録する。ポイントは完了しなければ翌日に繰り越されていく事だ。例えば昨日のリマインダーとし「歯ブラシ&歯磨き粉購入」があるのだが、忘れたために自動的に今日のリマインダーとなっている。時間の指定ができるのも重要で、ようは「ここでこれをやる」的な使い方をする。あえて個人的に残念な事を挙げるとすれば、実際に完了をした時間にカレンダー上は記録されない事だ。完了したリマインダーは「その日に完了したリマインダー」となってしまうので、やった時間までを含めた「記録として活用」するにはやや不満がある(まぁそういうものではないのだと思うが)。

ゴールはリマインダーに似ているが、よりルーティーン的な登録になるのと、スケジュールと同様に時間枠を設定できるのがポイントだろうか。勝手に時間は設定されるが、それは手動で変更すれば良いと割り切れば、ある程度時間を確保して継続的にやりたい事をひとまず登録してしまうのはありではないかと最近考えている。現状は読書の時間枠確保用に使う事が多く、購入した本ごとにとりあえずゴールを設定してしまっている。

タスクはプライベートではあまり使い道が定まっていないのだが、Gmailと連動するので会社では重宝している。返信や確認のタイミングが少し先に設定されているメールなどは、一旦タスクに登録してしまって、後はカレンダー側から開くというやり方だ。ただ、機能としてはリマインダーのように繰り越したり時間の設定まではできない。アプリまで含めた本来のタスクの機能(サブタスクが設定できるなど)は、まだ使い道が思いついていない。

keepからのリマインダーは、最近使ってみようかと登録を始めたのだが、keep自体をそれほど使いこなせていないためか、まだ手探り状態。メモ関連については、個人ではevernoteとなっていて、会社でもkeepを使う機会があまりないからだ。とりあえず今登録してあるのは個人側で朝のルーティーンリストを繰り返しのリマインダーとして登録してみてはいる。

ひとまずはそんなところだろうか。こうしてみるとGoogleカレンダーにべったり依存してしまっているが、それはそれとしてカレンダーをベースにいかに行動を登録していくかをよく考える必要があるということかもしれない。

手帳でやる事と同じといえば同じである。

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2018年9月13日 (木)

何もしない時間のためのスケジュール調整

そういえば今日は(今日なのに)Appleネタがあまりタイムラインに流れてこないなと思いつつ、ぼちぼちチェックはしていく事にして、そんな話はさておき今週は朝夕が少し立て込んでいて落ち着いていない。

あるいは整っていないと感じるというべきか。

それはつまりルーチンをルーチンとしてこなすというか、日々生活していく中で生じていく歪みを整える時間が確保できていないという事だ。あれができなかった、あれをやらなければというちょっとした事が積み重なっていき、それを整える(その中には「やらない事」として切り捨てるという事も含まれる)事ができていない・・・というちょっとした焦りがストレスとして蓄積されていくという感じだろうか。

スケジュールは何かをやる時間を確保するためではなく、何もしない時間を確保するために立てるものだと言ったのは誰だったか。そういう視点で考えると、今の自分のカレンダーは「やる事」で埋まっていて、「やらない事」のための時間がない。やる事でさえ二重三重に増えていく状況でそうした時間を確保していくのは難しい。

さらに難しいのは、「やる事」はある程度分割をしていく事で隙間時間に入れていく事ができるが、「やらない時間」はまとまってこそ意味があるもので、隙間時間では意味がないという点だろう。細切れな5分を積み重ねて何かをやる事はできても、ふっと空いた5分を休息ではなく「やらない事」に充てるのはなかなか難しい。まあこれは「やらない事」の定義にもよるのだが。

さて、今日は会社の100周年祝賀パーティー、明日は食事会、そして週末は練習が続く。何ともスケジュールを立てるのは難しい。

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2018年9月11日 (火)

メモ帳と万年筆

LAMYの万年筆のインクと、Moleskineのメモ帳のページがほぼ同じタイミングで切れてしまい、ストックを用意していなかったのでさてどうしようかと思ったのだが、ひとまず紙の方はmarumanのREPORT PADのA5サイズを購入し、万年筆はまだインクカートリッジが残っているPILOTのLEGNOを復活させてみる事にした。

基本的にあまり手書きはしないのだが、まったくしない形にはできないので、何らかを用意するようにはしている。Moleskine(evernote版)は文字通りのメモ帳で文字通りメモ程度にしか使わない(それも正直あまり見返さない)のだが、REPORT PADは過去何度か使用していて、こちらは考えを整理したりするのにも使ったりする。携帯性はMoleskineの方が良いのだが、実は使い勝手としてはREPORT PADも悪くはない。

万年筆はLAMYとの相性が良いとは感じているのだが、個人的には軸が短いタイプが好きで、お気に入りはパーカーのエスプリだったのだが、インクが入手困難になったのと、数年前にキャップを紛失してしまったのでそれっきりになっている(ちなみにすでに生産されてないようで同じモデルは入手できない)。LEGNOは短軸で好みのデザインなのだが、書き味がやや硬いのと線が細いので(細字を買っておいてなんだが)いまいち使いこなせていなかったりする。(PILOTのインクがMoleskineとあまり相性が良くなくて滲んで裏写りするという事情もあるが。)

REPORT PADの場合は裏写りを気にする必要はないのと、サイズがA5とはいえMoleskineよりも大分大きくなるので、本当は書く方ももっと太字が良い。その辺りエスプリは中字モデルだったこともあって非常に相性が良かった(ただしMoleskineとは太すぎて相性は悪かった)。LAMYの中字も持っているのだが、これは何故かインクの出がよろしくなくあまり使えていない。LAMYに関してはサファリもアルスターも2本ぐらいずつあるのだが、もっとも相性が良かったのはそういえば無くしてしまった気がする。

今回のREPORT PADとLEGNOの組み合わせはあまり当たったことがないような気がするので、さて相性はどうだろうか。事前の予想ではやや字が細いのが気になってしまうような気がする。

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