2018年1月10日 (水)

内足主導のターン

さて、土曜日と月曜日のスキーを振り返っておく。

(土曜日@富士見パノラマリゾート)
1本目。軽くストレッチをしてから足慣らしのフリー滑走。コースの1/3に雪がついておらず、少し狭い。人が出てきたらやや厳しいかもしれない。

2本目。プルークターン。踵⇔小指間の荷重移動を意識してみる。ターン後半で踵に踏み込んで切り返し時に小指に荷重するのだが、何となく違う感じ。もう少し早めに踵を踏み込むのかもしれない。

3本目。プルークターン。ターンインの際に谷足の踵から小指に荷重していくのは内足主導のターンとして感覚的に分からなくはないのだが、そこから外足の踵に荷重していくタイミングというか、プロセスが分からない。

4本目。プルークターン。ようはターン中の外足荷重からフラットに戻して、それから反対側に荷重していくのではなく、フラットを通過点としてそのまま荷重をシフトさせていくという事だと思うんだよ。つまり内足の処理だけでなく外足への荷重移動も同時にこなさなければならない。

5本目。プルークターン。そもそも「踵に乗る」という感覚が掴めていないのかもしれない。本当に乗ってしまったら後傾になってしまうので、何か意識上の切り替えを意図した指導だと思うのだが、どういうポジションを意図しているかが掴めない。

6本目。プルークターン。荷重移動は一旦無視して、踵に乗る事と姿勢を高く保つ事だけ意識してみる。荷重が抜ける瞬間がないので、脚が常に緊張状態で負荷がかかる。結局ターンには荷重状態を左右交互に分散させる事でそうした負荷を下げるという意味もある訳だ。

7本目。プルークターン。同じく踵荷重と姿勢のみ意識してみる。姿勢を高く保つというのは、つま先立ちになるといった意識とは異なるはずで、考え方としては上体を起こす事だと考えている。膝はむしろ踏み込むために畳まれて沈む。注意するのは膝ではなく腰を曲げてしまう事・・・の筈である。

8本目。プルークターン。再び前後の荷重移動を意識してみる。だんだんスムーズになってきているようには思うのだが、コース上に人が増えてきて思ったようなターン弧を描くのが難しくなってきた。

9本目。プルークターン。ターン中ずらすのをやめるとぐんぐん加速してしまってスピードコントロールが難しい。一方で踵を踏むというのは明らかに加速のための荷重なので、この形で荷重移動を繰り返していくとスピードを抑えるポイントがない。どこで適度な減速をかければ良いのだろうか。

10本目。プルークでショートターン。荷重移動は頻繁になるが、この方が前後左右の切り替えの感じが掴みやすい気がする。ただ前(内足の小指側)に荷重移動する時に身体を前に持っていってしまうのが気になる。上体に頼らず荷重移動をするには脚をどのようなポジションのイメージに置けば良いのだろうか。

11本目。プルークのショートターン。上体を前に投げ出さずに前へ荷重移動をするには足を引くしかない。踵から小指に荷重移動しながら意識としては足を後ろに引き下げる。対して逆の足を前に出しながら踵に踏み込んでいく。なるほどこうするとトップを落とすターンインのイメージに近づいていく。

12本目。プルークのショートターン。脚の動作の感じは掴めてきた気がする。後は上体の処理をどうするか。少し前後に揺れてしまっているのだが、本来は不要な動作の筈である。上体が揺れてしまうって事はまだ脚だけでの荷重移動がしきれていないという事だ。

13本目。プルークターン。上体を丁寧に意識するためショートターンをやめたのだが、コース上に人が増えて思ったようにコントロールできなかった。次はコースを変えてみる事にする。上にはまだ行かない。

14本目。プルークターン。ストックを使わずに上体を動かさないことを意識してみる。コースを変えて斜度はさらに緩やかになったのでこの程度なら問題ない。ただリフト遅い。

15本目。プルークターン。大体感覚も掴めてきたようなので、そろそろ斜度をあげていく事にする。ゴンドラは1本約20~30分かかるので、残りの時間で3~5本という所だろうか。

16本目。パラレルターン。スピードはかなり控えめにしたのだが、それでも接触しそうで危ない。さすがに上に上がるタイミングであろう。

ゴンドラ1本目。さすがに一気に降りると息があがる。雪は少し柔らかめだが、やや重い。硬めの方がスピードは出しやすいがまあよしとしよう。

ゴンドラ2本目。ロングコースを一気に降りるので細かいターン動作は気にしていられず、そこは基礎トレーニングが生きていると思うしかないのだが、それでも高い姿勢と荷重のポイントだけは意識しながら滑っている。

ゴンドラ3本目。ロングターン、ショートターンを織り混ぜながら滑るのだが、ショートターンに切り替える際に大体前につんのめりがちになる。上体を前に持っていく方がスピードは落ちる事を身体が覚えてしまっていて、無意識にそうしてしまうんだな。本当は別の形で減速をしなければならない。

ゴンドラ4本目。1本ぐらいは全開滑走・・・と思ったのだが、人が増えていて少々限界。さて、次がゴンドラ5本目となるのでラストとしよう。いや下でもう1本ぐらいはいけるかな。

ゴンドラ5本目。少し抑え気味に今日の成果を確認。意識としてはターン後半で外足を後ろに引くタイミングをこれまでより遅らせると良い気がしてきた。回りきる前に引いてしまうのをやめて、次のターンインの際に引くようにすると、それが内足主導のターンインにつながる。

(月曜日@ふじてんスノーリゾート)
1本目。コースがクリアな内に高速のプルークターン。一昨日の感覚が残っているので、感じは良い。

2本目。開脚気味のパラレルターン。ここは緩斜面が長めにとれるので高速ターンがじっくりできて良い。もっとも人が出てくるまでの話だけれども。それまでに少し距離を稼ぐかな。

3本目。少し人が出てきた。バーンが硬いためとっさの制動が効きにくく、高速ではやや危険な感じ。子供多いし・・・。ではここからは低速で丁寧にターンをしていきますかね。

4本目。少し速度を抑えてプルークターン。外足踵への荷重後にずらして速度を落とすのをどうやるかの課題は相変わらず。荷重のポイントを変えないなら板全体をずらすようにエッジを弛めるしかないのだが、それで良いのだろうか。

5本目。プルークターン。外足のエッジを弛めて速度をコントロールするのは負荷が高くて疲れる。この程度の斜面だとスピードを抑えないのが楽なのは間違いない。とはいえ、だからこそ抑えられなければ意味がない。ゆっくり弾けないパッセージは速く弾けないのと同じだ。

6本目。プルークでショートターン。比較的左右にふるターンをしているのだが、時々暴走気味の浅いターンのスキーヤーに接近されてちょっと怖く感じたりする。これでも逆のパターンをやっている事もあるので注意しなければならない。

7本目。プルークでショートターンをしながら、コースクリアを確認したらパラレルターンに切り替え。コースが長いとそうした切り替えが滑走中にできて良い。

8本目。プルークのショートターン→パラレルのロングターン→プルークのロングターン・・・の繰り返し。次はコースを変えてみる事にする。

9本目。斜度をあげてショートターン。特にスピードはあげてないが、斜度の分コースが短くなるのであまり滑った感がない。

10本目。急斜面をショートターンで降りた後の緩斜面をプルークターン。少し空が明るくなってきた。

11本目。ロングターン中心に状況に応じてプルークとパラレルを切り替え。どちらであっても内足主導にはかわりない。ただ少し気を抜くというか、荷重ではなくエッジでターンをしてしまいがちになってきた。

12本目。緩斜面をプルークでショートターン、中斜面をパラレルでショートターン、緩斜面をプルークでミドルターン、中斜面をパラレルでミドルターン、緩斜面をプルークでロングターン、と切り替えたかったのだが、途中で人混みに遭遇して思うようにはいかなかった・・・。

13本目。少し飽きてきたな。飽きるというのは脳の疲労のサインだそうな。コースを変えるか・・・あまり変わらないけど。

14本目。背後から日が射して影がくっきり見えたので久々にパラレルのみでショートとロングを組み合わせて滑走。影は自分の姿勢を把握する一つのヒントになるので時々でもそうなるととても参考になる。

15本目。再び陽を背に受けて影を確認しながらパラレルターン。パラレルターンだと楽なのだが、エッジの角付けだけで回れてしまうので、内足の荷重移動の意識が薄れがちになる。

16本目。パラレルターン。影を見るのも飽きてきた。このスキー場はどうしてもコースが単調という問題が・・・いやいつもだとこんなに飽きないのだが、一昨日も先週も滑っている辺りに原因があるのかもしれない。

17本目。パラレルターン。小雪がちらついているのだが天気は・・・と思ったが遠方の空がかなり暗くなってきている。

18本目。コースに人は多いのだが、リフトから減ってきたのでそろそろお昼休みでコースがクリアになってくるかもしれない。とはいえ、今日は20本というところかな。

19本目。ちょっとだけ全開滑走。次であがるのだが、狙いすましたように雪が舞ってきた。撤収ですな。


最後の方はややだれてしまっている感じがあるのだが、全体としては内足主導のターンの感じを比較的掴めた良いトレーニングだった。もっともほとんど聞いた話を元に独学で組み上げているようなものなので、実際に指導を受けたらまったく違っていたという可能性がない訳ではない。ただ、理屈としては間違っていないのではと思っていて、少なくともその程度まではスキーの場合は考えられる(実際の所作はともかく)という事だ。

いやでも最後の方本当に飽きているな・・・何か刺激を考えないと変な形で満足してしまうかもしれないので注意しておこう。

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2017年12月19日 (火)

スキーの予定をたてる

ここ最近では珍しく昨日のお酒が強めに残っていて、今朝は頭が働きにくい。体温が低下しているというか、寒さでテンションが下がっているような気もする。

昨日は父から連絡があり、ようやく正月の家族スキーの予定が決まった。日程はさておき昨年同様宮城蔵王えぼしスキー場で年を越す事になる。昨年は雪がなくて散々だったのだが、今年はそこそこある模様。雪国の人には申し訳ないのだが、スキーを楽しむ者としては、やはり雪があるというのは嬉しいものだ。

昨日はシーズン中の休日を(有給含め)チェックして、ひとまず入れられるだけスキーの予定を入れてみた。正月のスキーを除いて最大で12回。これは有給を予定通り取得でき、その他の予定が入らなかった場合の話で、ここから次々予定が入ってくるため、実際には半分以下になったりする。

実際初回で設定した1月6日には昨日早速予定が飛び込んできた。ただし夜の予定なのでどうするかは思案中。正月に滑ったばかりと考えれば行かなくても良いのだが、回数を稼ぐつもりならこうした機会は逃してはいけない。本来楽器の練習以上にスキーの機会は貴重である。
(とはいえ、翌7日はF響の練習もあるので、午前スキー午後練習夜新年会というコンボになる可能性がない訳ではない。)

その前に年末年始を穏やかに迎えるために仕事の区切りをつけなければ。別に正月に出社するような職種ではないのだが、休み中に仕事の事を考えなくて済むぐらいにはなんとかしておきたい。重要なのは年明けの準備を済ませておく事だろう。

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2017年2月21日 (火)

スキーに行けない話

何というか、自分にとっては信じがたい事なのだが、今シーズンは4日しか滑っていない。言うまでもなくスキーの話だ。

元々昨日は休みを取ってスキーに行こうかという構想もあったのだが、外せない打ち合わせが入ったため断念。それなら代わりに・・・とも思ったのだが、今週休めそうなのは木曜日だけで、この日はKオケの練習がある。週末にもKオケの練習があり、その手配諸々もあるので、そもそも今週は休みにくい。
(ちなみに土日はというと、今後全く空きはない。)

というか、問題なのはそんな状態であるにもかかわらず、雪山に恋い焦がれるとか、スキーに行きたいとか、そういった気持ちが湧き上がってこない事だ。何となく「今の状態でもいいか」みたいな感覚になってしまっている。そもそも、昨日休みを取っていても、果たして行ったのだろうか。代わりに休みを取ろうかと考えた時に、頭をよぎったのは「普通に休みたい」ではなかったか。

これはよろしくない。いや疲れているという意味ではなく。

(余談だが、昨日書いた退団の判断にも、実はこの辺りの事情が少し混じっている。U響で誤算だったのは、冬本番がスキーに与える影響を考慮していなかった事なのだ。)

今シーズンはこのまま4日滑走で終わってしまうのだろうか。いやいやそれではいけない。楽器を弾くのも大事だが、スキーも自分にとっては大事なアクティビティなのだから。

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2016年12月13日 (火)

スキーシーズンに向けて

ぼちぼちとこの冬の予定が埋まり始め、行きたい行きたいと唱えながら予定としては最後に入るスキーの機会が見る間に減ってきた・・・。

日曜日は基本F響の練習で埋まっているため、行くとすれば土曜日になるスキーの予定だが、現時点で1月から3月にかけての土曜日で空いているのは、3日となってしまった。もっとも、埋まった予定の一つはスキーに設定したので、スキーにつぎ込める土曜日は4日ということになるだろうか。当然ながらペンディング中の予定があるのと、そもそもその4日のうちの2日はシーズン終盤の2日なので、正直今の時点であまり充実したシーズンになる感じがしない。

あとは土日以外の休み(祝日と有給)に期待ということになるのだろうか。

どちらかといえばここ数年の滑走スタイルは、せいぜい半日滑れば満足という感じなので、できればがっつり滑る機会を増やすというよりは、軽めで良いので行く機会を増やすというよりは方向で検討したいのだが・・・コストはアップしてしまうが。

1人で滑りに行くのが基本とはいえ、きちんとスケジューリングはした方が良いか・・・何やら改めてカレンダーを見て、崩壊しそうな気がしてきた。

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2016年3月22日 (火)

春スキー

三連休の前半はTオケの合宿(F響の練習を間に挟む)だったのだが、月曜日はスキーに行ってきた。行き先は小海リエックス。ウェザーニュースのスキーチャンネルで積雪状態を確認したら、「全面滑走可」になっていたので、安心して行ったのだが・・・行ってみると思った以上に雪がなく、クローズしているコースもある状態。何だかなぁとは思ったのだが、今シーズンはどこもこんな感じである。

この後15本目を滑って、午前中でさっさとあがったのだが、流石に三連休の最終日ということで帰りは渋滞に巻き込まれた。

春スキーというのは本来はもう少し後の時期のスキーなのだが、この時期ですでに雪質はその頃に近い形になっている。そもそもGWの頃にはこの辺りのスキー場では滑れないので、すでにシーズン終盤の雪という意味でやむを得ないのだが、改めて自分が好きな雪はあくまでも1月から2月にかけてのトップシーズンの雪なんだよなぁと思ったりした。その割に今シーズンも(そしてここ数年の状況も)、トップシーズンには行けずに、3月になってからの回数が多い。

2月はU響の定期演奏会とF響のミニクラシックコンサートがあるからだ・・・と言ってしまえばそれまでだが(加えて例年この時期に体調を崩しやすい)、シーズンが終わりに近づくと何とかならなかったのかと考えてしまうこの悪循環を来シーズンはなんとかしたいものだ。

さて、今シーズンはもう1回ぐらいは行きたい所。ただ、今回の雪質を考えると、それなりに足を伸ばさないと満足できる雪質は得られそうになく、残る2回の行けそうな機会はどちらも夕方から予定のある日のため、実際に行けるかどうかはやや微妙である。

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2016年3月15日 (火)

久しぶりのスキー

しばらく朝の時間も確保できない状態が続いていたのだが、ようやく昨日で一段落。一息ついてしまって良いという訳でもないが、平常運転に戻せるぐらいにはなっただろうか。

常にこんな状態ではたまらないが、たまにはこういう事があっても良い。あった時の普段の平常運転だ。

そんな仕事の話はさておき、そんな仕事に追われながらも、土曜日はスキーに行ってきた。久しぶりということでいつもよりも長時間滑ってしまったのだが、息抜きとしても充実していた。楽器の練習はできなかったので、翌日は少々困ったけれども。

という訳で恒例の振り返り。今回はちと多い。

1本目。バーンコンディションは悪くないのだが、天気がいまいちで視界が悪い。スピードは出しにくい感じなので今日はのんびり滑る感じかな~。
送信 3月12日 8:50 From Hootsuite

2本目。プルークターンから開脚のパラレルターン。やはり雪が不足しているのか、コースにちらほら仕切りがある。
送信 3月12日 8:55 From Hootsuite

3本目。同じくプルークターンから開脚のパラレルターン。カメラを下向きにしてスキーの先端を撮影してみる。
送信 3月12日 9:01 From Hootsuite

4本目。ショートターン。回しこむ感じではなく左右にテールを振りながらずらす感じになってしまう。緩斜面のショートターン辛い。
送信 3月12日 9:08 From Hootsuite

5本目。ショートターン。やはり回す感じにはならない。サイドカーブより小さいターン弧は無理にしてもずらしかたがもう少し均一になると良いのだがな。
送信 3月12日 9:16 From Hootsuite

6本目。緩斜面でのミドルターン。あまりエッジを立てないようにしたいのだが、どうしても膝を内側に入れてしまう。体重移動ではなくエッジの抵抗でターンをしているようなイメージになっている。
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7本目。再びミドルターン。まっすぐ荷重する事を意識してみる。ターンとしてはこの方が安定しているのだが、意識しないとできないという事は、体の使い方としては楽ではないのだろう。
送信 3月12日 9:30 From Hootsuite

8本目。緩斜面でのプルークターン。もう少しスムーズで均一なターン弧になっても良いと思うのだが、その一線がなかなか越えられない。
送信 3月12日 9:36 From Hootsuite

9本目。久しぶりに内足荷重のターンにチャレンジしてみる。やはり不安定で怖い。しかしターンはスムーズでスピードも出る。
送信 3月12日 9:42 From Hootsuite

10本目。フリー滑走。しばらくポールなしで滑ってみる事にして車に置いてくる。駐車場が近いのはこういう時便利。そういえば昔は板を2本持ち込んで履き替えたりしてたな。
送信 3月12日 9:51 From Hootsuite

11本目。緩斜面でのミドルターン。ポールなしで手を後ろ手に組んでいると体重移動の際の脚の緊張感がかなり違う。手とポールを上手く使えばずっと楽に回れるという事だ。
送信 3月12日 9:56 From Hootsuite

12本目。後ろ手に組んでのプルークターン。やはり感覚が違う。この状態でスムーズになると上手く回れている気がする。
送信 3月12日 10:03 From Hootsuite

13本目。プルークターン。後ろ手に組んで上体を起こしていると上半身で重心を微調整するのが難しくなり、一旦荷重をするとターンが終わるまでその状態で我慢が必要になる。その分シビアになるのが良い。
送信 3月12日 10:12 From Hootsuite

14本目。後ろ手のままプルークターン、ショートターン、パラレルターン。ショートターンはかなり怖い上ほとんど回りきらない。下半身だけの体重移動では限界があるのかもしれない。
送信 3月12日 10:18 From Hootsuite

15本目。後ろ手でパラレルターン。中斜面以上だとかなりきつい。それにしてもこのペースだと1日滑ったらかなりの本数になりそうだな。
送信 3月12日 10:24 From Hootsuite

16本目。パラレルターン。明らかにターン弧のコントロールがシビアになっている。というか基本的に回ってくれるのを待つしかない。
送信 3月12日 10:30 From Hootsuite

17本目。無理にターン弧をコントロールする際の姿勢がぶざまでみっともない。重心の位置がベストポジションではないのだろう。
送信 3月12日 10:37 From Hootsuite

18本目。ずらすターンを意識してみる。ロングターンにおいてもずらす方が重心の位置がシビアに問われるので、この方がトレーニングになりそう。
送信 3月12日 10:44 From Hootsuite

19本目。少しずつ体重移動がスムーズになってきた・・・気がする。
送信 3月12日 10:50 From Hootsuite

20本目・・・を滑ったところで一旦休憩。しかし特に疲れてもいないしやや微妙。
送信 3月12日 11:01 From Hootsuite

21本目。ボール復活。晴れてきたので見晴らしが良い。雪面が見やすいって素晴らしい。
送信 3月12日 12:03 From Hootsuite

22本目。一応上級設定のコースをダウンヒル。足元が引っ掛かるように感じるのは膝を内側に倒しすぎだからだろう。
送信 3月12日 12:14 From Hootsuite

22本目。気温があがって雪が湿ってきた。というか、荒れてきた。丁寧に滑るには少々急な事もあるので別のコースを探そう。
送信 3月12日 12:24 From Hootsuite

23本目だった。
送信 3月12日 12:24 From Hootsuite

24本目。反対側のコースも雪質はさして変わらず・・・晴れる前の方が良かったが、さすがにこの時期は晴れたら逆に駄目か。
送信 3月12日 12:34 From Hootsuite

25本目。どちらも同じならショートターン&ミドルターン中心で低速で・・・と思ったのだが、コースがクリアだったのでロングターンで爆走してしまった。これではダメなんだよ・・・。
送信 3月12日 12:45 From Hootsuite

26本目。ミドルターン主体にしてみたがどうもポールなしの時のような感覚を再現できない。手でバランスを取りながら下半身への意識に欠ける滑り方になっている。
送信 3月12日 13:00 From Hootsuite

27本目。昼食の時間が終わって少し人が出てきた。こうなると思ったコースは取りづらくなるので広めのコースが良い。それでもミドルターン主体で速度は控えめで。
送信 3月12日 13:14 From Hootsuite

28本目。あまり疲れている感じはしないのだが、それは気分的な話で、少し脚のコントロールができなくなってきている感じがする。
送信 3月12日 13:29 From Hootsuite

コントロールできなくなってきているのではなくて、人が増えてコントロールを求められる場面が増えたからストレスがあるんだな多分。
送信 3月12日 13:33 From Hootsuite

29本目。ショートターンからのミドルターン。ショートターンを維持するのが難しい。無理やり板をずらすような感じで足元が暴れる。
送信 3月12日 13:42 From Hootsuite

30本目・・・を滑って昼食。野沢菜飯に負けた。 @ 白樺高原国際スキー場 instagram.com/p/BC1y4mwlMKN/
送信 3月12日 14:03 From Instagram

さてこの後はどうしたものか。21本目以降はそれまでの倍の距離を滑っていたので、午前中のペース換算だともう40本分ぐらいは滑っているんだよね。毎日とかであれば5本も滑れば満足するものなんだろうが、たまにくるからこうしてどかっと滑ってしまうんだな。
送信 3月12日 14:26 From Hootsuite

よし、軽めにもう少し滑ろう。
送信 3月12日 14:40 From Hootsuite

31本目。もう流すだけだ・・・。
送信 3月12日 14:53 From Hootsuite

32本目。後は流すだけだー!
送信 3月12日 14:59 From Hootsuite

33本目。残るは流すだけですよ。
送信 3月12日 15:05 From Hootsuite

34本目。最後に流すだけとなりました。
送信 3月12日 15:11 From Hootsuite

35本目。流して終了。良いスキーでした。さて帰ろう。
送信 3月12日 15:19 From Hootsuite

振り返りと言いつつ、これらのtweetは、実際には後日振り返るためのものではなく、その場である程度テーマを持って滑るためのものに過ぎない。そんな呟きに付き合わされるフォロワーの皆さんには申し訳ない限りだが、リフトに乗っている間に、滑りを反芻し、次はどう滑るかを考えるのはそれはそれで楽しい時間ではある。

さて、次はいつ行けるだろうか。カレンダーでは連休最終日の21日が行けるタイミングという事になるが、オケの方の練習諸々を考えると若干微妙ではあるな。

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2016年3月 4日 (金)

スキーに行きたい

スキーに行けない。

今週末も本番と練習のため、スキーに行く事ができない。やはりインフルエンザによる休みが痛い。いや実際にはその期間に行ける予定はなかったけれども。

ちょうど寝込んでいた期間に見たカンブリア宮殿のおかげで、スキーに行きたい熱が再び高まっている。高まらなくても2月は結局一度も行っていないのだから、そろそろ禁断症状が出る頃だ。実際に行けば半日ぐらいで満足してしまったりもするのだが、その半日の確保も難しい。

ちなみに日曜の午後からナイター含めて行った事も過去何度かあって、それはそれで楽しかったりするのだが、何れにせよ今週末は土曜日が本番で、日曜日は午前午後と練習があるのでそれも望めない。うーむ、疼く。

とりあえず予定は(カレンダーに)書き込んでおこう。ひとまず12日と21日は空いていそうだ。26日は夜飲み会があるがその前に行ける。後はスキー用に確保した有給である29日。おお、まだ頑張れば4日間行けるじゃないか!

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2016年2月 8日 (月)

放電状態

この週末は、久しぶりのTオケの練習への参加と、定番のF響の練習、U響の本番直前の集中練習があり、スタジオを借りての個人練習までして入れてしまったので、

土曜日は10時から20時半まで
日曜日は9時から21時まで

という楽器漬けの結果となった。さすがにそれだけ弾くと指が痛い。やわいと言ってしまえばそれまでだが、合宿でもこれだけ長時間弾くのは(学生時代はともかく最近は)ない。

それ自体は充実した時間の使い方とも言えるのだが、この季節は本来スキーにもっと時間を割きたいのである。ただ、これだけオケに集中してくると、スキーに行く気持ち自体が萎えてくるから不思議だ。萎えるというよりも、行かなくても良いかという気分になる。

その結果、気がつくとシーズンの終わりが近づいていて、あれ?という気分になったり、自分にとってのスキーの価値は何なのだろうかと考えてしまったりする。

直近では今週休みを入れているのだが、何故だか行きたい気持ちが湧いてこない。ま、何をする気力もない感じなので、今日の段階では単に週末の疲れが出ているという事なのであろうが。

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2016年1月27日 (水)

平日のスキー

昨日は有給休暇を取ってスキーに行ってきた。土日がオケの用事で埋まってしまうことが多いため、思い切って休みをとっての平日スキーに注力する事に(今年は)してみたのだ。火曜日はU響の練習があるのだが、飲んだ翌日の水曜日に行くのであれば、スキーの後にオケの練習に行った方が良い。

そんな訳で今回も富士見パノラマリゾートへ。前回は雪が少なくてコースも狭かったのだが、今回は何とか大丈夫そうである。以下その記録。

そして23本目はカメラの角度をさらに下に向けて撮影してみた。これだともう人に見せるような映像ではなく完全に自分のチェック用である。

平日と言っても閑散としているというほどではなく、特に昨日は学校行事らしい子供たちがいたので、そこそこの人出だった。今シーズンはもう何日か有給休暇を確保しているので、次は違うところに行ってみたいものである。

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2016年1月12日 (火)

2016スキー本格始動

日曜日にF響の練習があり、2016年のオケ生活がスタートした。
(厳密には7日にKオケの練習もあったりしたのだが。)
今日はU響の練習、さらに木曜日はKオケ、土曜日はU響の合宿(泊まらないけど)、日曜日にF響の合奏とパート練習、という具合に練習が続く。それで1月も半分過ぎてしまう訳で、時間が経つのが早い。スキーに行く時間がない(土曜日に行ったけれども。)

そう、土曜日は富士見パノラマスノーリゾートにスキーに行ってきた。年末年始の夏油高原スキー場は、それでもかなりの雪があったのだけれども、元々積雪の少ない富士見は想像以上に雪が少なかった。しかも、この時期にしてすでに春のような雪質になってしまっている。

(ぐぬぬ・・・iPadからだとモバイル扱いになってtweetの埋め込みリンクが取得できない・・・。)

1本目。雪が少ないためコースが狭い。今は人が少ないけれども増えてきたら厳しそうである。それと・・・何やら雲行きが怪しくなってきた。まさかドーンと降ったりしないだろうな。悪夢がよみがえるな。
送信 1月9日 8:26 From Hootsuite

2本目。プルークボーゲン。外足全体を外側にずらすように荷重する。これは・・・まぁうまくいくんだよ。それほど難しくないし。
送信 1月9日 8:33 From Hootsuite

3本目。テールをずらすターンを意識してみようとしたがうまくいかず。というか、インストラクターの集団が似たような練習をしていてやりづらい・・・。
送信 1月9日 8:39 From Hootsuite

4本目。ゆっくり滑ってみる。どこぞの走り出したら止まらないオケのようにスピードの抑えが効かない訳だが、どうしたらその部分をコントロールできるようになるのだろう。想像としてはターンが中途半端に終わってしまっているという事になるのだが。
送信 1月9日 8:48 From Hootsuite

5本目。少しストレスがたまってきたのでパラレルターン。スピードの抑えが効かないのは、自分の滑りたい速度ではなくてスキーの滑れる速度に合わせてしまうからだろう。もっとも現実には緩斜面だとそれでも自分の望むスピードには届かない訳だけれども。
送信 1月9日 8:54 From Hootsuite

6本目。コースを変えてパラレルターン。そろそろ上に向かうか。
その前に写真を1枚。
送信 1月9日 9:00 From Hootsuite

7本目。人が増えてきたのでスローペースのショートターン。どうも勢いをつけて板を振り回しているような感じでスムーズな回転弧を描けないのがショートターンの課題である。
送信 1月9日 9:07 From Hootsuite

8本目。緩斜面から中斜面へ。やはりコースが部分的にクローズされていて狭い感じ。これは全開滑走は危険な感じではある。
そして写真を1枚。
送信 1月9日 9:20 From Hootsuite

9本目。ゴンドラであがって上からのロングクルーズ。バーンコンディション確認のためペースは遅め。上部はガリガリ、下部は湿雪というなかなかな変化が楽しめる。脚が雪面に取られるような感覚があるのは、内側に膝を倒しすぎだからだと思うのだが、フラットに踏めない。
送信 1月9日 9:46 From Hootsuite

10本目。上からのロングクルーズ。スピードを追求するのは諦めた方がよさげ。となるとロングクルーズが良いのかという話にはなる。
送信 1月9日 10:11 From Hootsuite

11本目。ロングクルーズ。開脚を意識してみる。多少不格好で姿勢が乱れても開脚。本来はこの状態でバランスが取れるようにならなければならない。
送信 1月9日 10:37 From Hootsuite

12本目。再び開脚でロングクルーズ。上部のクリアなバーンでは少しスピードを出してみる。ノンストップだと後半の湿雪が辛い。レッスン等で人も多いのでこれまた厳しい。
送信 1月9日 11:03 From Hootsuite

13本目。下まで降りるのはやめにして残りの時間は上部ですごすご事にする。いつもなら下なのだが下は混んでそう。
後は昼食をどうするか。いつもなら帰ってしまうがこうなると少しでもスキー場に金を落としてあげたいところだなぁ。
送信 1月9日 11:23 From Hootsuite

14本目・・・はリフト間のつなぎ。
送信 1月9日 11:26 From Hootsuite

15本目。さすがに上のリフト1本だと距離が短いか?ゴンドラからの滑り出しもあるので時々やたらと密集する。
送信 1月9日 11:32 From Hootsuite

16本目。前半の緩斜面をプルークボーゲン、後半の中斜面をウェーデルン。これを時間まで繰り返すか・・・。
送信 1月9日 11:37 From Hootsuite

17本目。開脚。開脚。開脚。初心者の頃はバランスがとれないので開脚になる。慣れてくると楽なので閉じてしまう。それを開く。開いて体重移動をしっかり意識する。
送信 1月9日 11:43 From Hootsuite

18本目。プルークボーゲンは楽なポジショニングでスピードをコントロールしたいが、緊張していないとスピードがあがってしまう。ウェーデルンはしっかり回しこみたいが、後半テールがずれてしまう。なんとも難しいね。
送信 1月9日 11:49 From Hootsuite

19本目。ちょっと色気を出してしまってプルークボーゲンで速度を抑えきれなかった。こういう我慢のなさはよろしくない。そして次でラストになりそう。
送信 1月9日 11:53 From Hootsuite

ラスト20本目のtweetはないのだが、読みながら振り返ってみても、夏油高原の雪質との落差が際立つ。元々仕方のない話ではあるのだが、シーズン初めをあのような環境でスタートすると、その後の滑走にストレスが溜まるのかもしれないなどと思ったりした。

それにしても今のままでは客足も遠のいてしまって、スキー場としては頭を悩ませる所だろう。今日は東京でも初雪が観測されたのだが、少しでも(山には)降って欲しい所だ。

ちなみに今年は平日に休みを入れてそこで回数を稼ぐ予定。土日はオケ関係でどうしても埋まってしまってままならないので、年間の計画有給を上手く活用する事にする。

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