2017年2月21日 (火)

スキーに行けない話

何というか、自分にとっては信じがたい事なのだが、今シーズンは4日しか滑っていない。言うまでもなくスキーの話だ。

元々昨日は休みを取ってスキーに行こうかという構想もあったのだが、外せない打ち合わせが入ったため断念。それなら代わりに・・・とも思ったのだが、今週休めそうなのは木曜日だけで、この日はKオケの練習がある。週末にもKオケの練習があり、その手配諸々もあるので、そもそも今週は休みにくい。
(ちなみに土日はというと、今後全く空きはない。)

というか、問題なのはそんな状態であるにもかかわらず、雪山に恋い焦がれるとか、スキーに行きたいとか、そういった気持ちが湧き上がってこない事だ。何となく「今の状態でもいいか」みたいな感覚になってしまっている。そもそも、昨日休みを取っていても、果たして行ったのだろうか。代わりに休みを取ろうかと考えた時に、頭をよぎったのは「普通に休みたい」ではなかったか。

これはよろしくない。いや疲れているという意味ではなく。

(余談だが、昨日書いた退団の判断にも、実はこの辺りの事情が少し混じっている。U響で誤算だったのは、冬本番がスキーに与える影響を考慮していなかった事なのだ。)

今シーズンはこのまま4日滑走で終わってしまうのだろうか。いやいやそれではいけない。楽器を弾くのも大事だが、スキーも自分にとっては大事なアクティビティなのだから。

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2016年12月13日 (火)

スキーシーズンに向けて

ぼちぼちとこの冬の予定が埋まり始め、行きたい行きたいと唱えながら予定としては最後に入るスキーの機会が見る間に減ってきた・・・。

日曜日は基本F響の練習で埋まっているため、行くとすれば土曜日になるスキーの予定だが、現時点で1月から3月にかけての土曜日で空いているのは、3日となってしまった。もっとも、埋まった予定の一つはスキーに設定したので、スキーにつぎ込める土曜日は4日ということになるだろうか。当然ながらペンディング中の予定があるのと、そもそもその4日のうちの2日はシーズン終盤の2日なので、正直今の時点であまり充実したシーズンになる感じがしない。

あとは土日以外の休み(祝日と有給)に期待ということになるのだろうか。

どちらかといえばここ数年の滑走スタイルは、せいぜい半日滑れば満足という感じなので、できればがっつり滑る機会を増やすというよりは、軽めで良いので行く機会を増やすというよりは方向で検討したいのだが・・・コストはアップしてしまうが。

1人で滑りに行くのが基本とはいえ、きちんとスケジューリングはした方が良いか・・・何やら改めてカレンダーを見て、崩壊しそうな気がしてきた。

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2016年3月22日 (火)

春スキー

三連休の前半はTオケの合宿(F響の練習を間に挟む)だったのだが、月曜日はスキーに行ってきた。行き先は小海リエックス。ウェザーニュースのスキーチャンネルで積雪状態を確認したら、「全面滑走可」になっていたので、安心して行ったのだが・・・行ってみると思った以上に雪がなく、クローズしているコースもある状態。何だかなぁとは思ったのだが、今シーズンはどこもこんな感じである。

この後15本目を滑って、午前中でさっさとあがったのだが、流石に三連休の最終日ということで帰りは渋滞に巻き込まれた。

春スキーというのは本来はもう少し後の時期のスキーなのだが、この時期ですでに雪質はその頃に近い形になっている。そもそもGWの頃にはこの辺りのスキー場では滑れないので、すでにシーズン終盤の雪という意味でやむを得ないのだが、改めて自分が好きな雪はあくまでも1月から2月にかけてのトップシーズンの雪なんだよなぁと思ったりした。その割に今シーズンも(そしてここ数年の状況も)、トップシーズンには行けずに、3月になってからの回数が多い。

2月はU響の定期演奏会とF響のミニクラシックコンサートがあるからだ・・・と言ってしまえばそれまでだが(加えて例年この時期に体調を崩しやすい)、シーズンが終わりに近づくと何とかならなかったのかと考えてしまうこの悪循環を来シーズンはなんとかしたいものだ。

さて、今シーズンはもう1回ぐらいは行きたい所。ただ、今回の雪質を考えると、それなりに足を伸ばさないと満足できる雪質は得られそうになく、残る2回の行けそうな機会はどちらも夕方から予定のある日のため、実際に行けるかどうかはやや微妙である。

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2016年3月15日 (火)

久しぶりのスキー

しばらく朝の時間も確保できない状態が続いていたのだが、ようやく昨日で一段落。一息ついてしまって良いという訳でもないが、平常運転に戻せるぐらいにはなっただろうか。

常にこんな状態ではたまらないが、たまにはこういう事があっても良い。あった時の普段の平常運転だ。

そんな仕事の話はさておき、そんな仕事に追われながらも、土曜日はスキーに行ってきた。久しぶりということでいつもよりも長時間滑ってしまったのだが、息抜きとしても充実していた。楽器の練習はできなかったので、翌日は少々困ったけれども。

という訳で恒例の振り返り。今回はちと多い。

1本目。バーンコンディションは悪くないのだが、天気がいまいちで視界が悪い。スピードは出しにくい感じなので今日はのんびり滑る感じかな~。
送信 3月12日 8:50 From Hootsuite

2本目。プルークターンから開脚のパラレルターン。やはり雪が不足しているのか、コースにちらほら仕切りがある。
送信 3月12日 8:55 From Hootsuite

3本目。同じくプルークターンから開脚のパラレルターン。カメラを下向きにしてスキーの先端を撮影してみる。
送信 3月12日 9:01 From Hootsuite

4本目。ショートターン。回しこむ感じではなく左右にテールを振りながらずらす感じになってしまう。緩斜面のショートターン辛い。
送信 3月12日 9:08 From Hootsuite

5本目。ショートターン。やはり回す感じにはならない。サイドカーブより小さいターン弧は無理にしてもずらしかたがもう少し均一になると良いのだがな。
送信 3月12日 9:16 From Hootsuite

6本目。緩斜面でのミドルターン。あまりエッジを立てないようにしたいのだが、どうしても膝を内側に入れてしまう。体重移動ではなくエッジの抵抗でターンをしているようなイメージになっている。
送信 3月12日 9:24 From Hootsuite

7本目。再びミドルターン。まっすぐ荷重する事を意識してみる。ターンとしてはこの方が安定しているのだが、意識しないとできないという事は、体の使い方としては楽ではないのだろう。
送信 3月12日 9:30 From Hootsuite

8本目。緩斜面でのプルークターン。もう少しスムーズで均一なターン弧になっても良いと思うのだが、その一線がなかなか越えられない。
送信 3月12日 9:36 From Hootsuite

9本目。久しぶりに内足荷重のターンにチャレンジしてみる。やはり不安定で怖い。しかしターンはスムーズでスピードも出る。
送信 3月12日 9:42 From Hootsuite

10本目。フリー滑走。しばらくポールなしで滑ってみる事にして車に置いてくる。駐車場が近いのはこういう時便利。そういえば昔は板を2本持ち込んで履き替えたりしてたな。
送信 3月12日 9:51 From Hootsuite

11本目。緩斜面でのミドルターン。ポールなしで手を後ろ手に組んでいると体重移動の際の脚の緊張感がかなり違う。手とポールを上手く使えばずっと楽に回れるという事だ。
送信 3月12日 9:56 From Hootsuite

12本目。後ろ手に組んでのプルークターン。やはり感覚が違う。この状態でスムーズになると上手く回れている気がする。
送信 3月12日 10:03 From Hootsuite

13本目。プルークターン。後ろ手に組んで上体を起こしていると上半身で重心を微調整するのが難しくなり、一旦荷重をするとターンが終わるまでその状態で我慢が必要になる。その分シビアになるのが良い。
送信 3月12日 10:12 From Hootsuite

14本目。後ろ手のままプルークターン、ショートターン、パラレルターン。ショートターンはかなり怖い上ほとんど回りきらない。下半身だけの体重移動では限界があるのかもしれない。
送信 3月12日 10:18 From Hootsuite

15本目。後ろ手でパラレルターン。中斜面以上だとかなりきつい。それにしてもこのペースだと1日滑ったらかなりの本数になりそうだな。
送信 3月12日 10:24 From Hootsuite

16本目。パラレルターン。明らかにターン弧のコントロールがシビアになっている。というか基本的に回ってくれるのを待つしかない。
送信 3月12日 10:30 From Hootsuite

17本目。無理にターン弧をコントロールする際の姿勢がぶざまでみっともない。重心の位置がベストポジションではないのだろう。
送信 3月12日 10:37 From Hootsuite

18本目。ずらすターンを意識してみる。ロングターンにおいてもずらす方が重心の位置がシビアに問われるので、この方がトレーニングになりそう。
送信 3月12日 10:44 From Hootsuite

19本目。少しずつ体重移動がスムーズになってきた・・・気がする。
送信 3月12日 10:50 From Hootsuite

20本目・・・を滑ったところで一旦休憩。しかし特に疲れてもいないしやや微妙。
送信 3月12日 11:01 From Hootsuite

21本目。ボール復活。晴れてきたので見晴らしが良い。雪面が見やすいって素晴らしい。
送信 3月12日 12:03 From Hootsuite

22本目。一応上級設定のコースをダウンヒル。足元が引っ掛かるように感じるのは膝を内側に倒しすぎだからだろう。
送信 3月12日 12:14 From Hootsuite

22本目。気温があがって雪が湿ってきた。というか、荒れてきた。丁寧に滑るには少々急な事もあるので別のコースを探そう。
送信 3月12日 12:24 From Hootsuite

23本目だった。
送信 3月12日 12:24 From Hootsuite

24本目。反対側のコースも雪質はさして変わらず・・・晴れる前の方が良かったが、さすがにこの時期は晴れたら逆に駄目か。
送信 3月12日 12:34 From Hootsuite

25本目。どちらも同じならショートターン&ミドルターン中心で低速で・・・と思ったのだが、コースがクリアだったのでロングターンで爆走してしまった。これではダメなんだよ・・・。
送信 3月12日 12:45 From Hootsuite

26本目。ミドルターン主体にしてみたがどうもポールなしの時のような感覚を再現できない。手でバランスを取りながら下半身への意識に欠ける滑り方になっている。
送信 3月12日 13:00 From Hootsuite

27本目。昼食の時間が終わって少し人が出てきた。こうなると思ったコースは取りづらくなるので広めのコースが良い。それでもミドルターン主体で速度は控えめで。
送信 3月12日 13:14 From Hootsuite

28本目。あまり疲れている感じはしないのだが、それは気分的な話で、少し脚のコントロールができなくなってきている感じがする。
送信 3月12日 13:29 From Hootsuite

コントロールできなくなってきているのではなくて、人が増えてコントロールを求められる場面が増えたからストレスがあるんだな多分。
送信 3月12日 13:33 From Hootsuite

29本目。ショートターンからのミドルターン。ショートターンを維持するのが難しい。無理やり板をずらすような感じで足元が暴れる。
送信 3月12日 13:42 From Hootsuite

30本目・・・を滑って昼食。野沢菜飯に負けた。 @ 白樺高原国際スキー場 instagram.com/p/BC1y4mwlMKN/
送信 3月12日 14:03 From Instagram

さてこの後はどうしたものか。21本目以降はそれまでの倍の距離を滑っていたので、午前中のペース換算だともう40本分ぐらいは滑っているんだよね。毎日とかであれば5本も滑れば満足するものなんだろうが、たまにくるからこうしてどかっと滑ってしまうんだな。
送信 3月12日 14:26 From Hootsuite

よし、軽めにもう少し滑ろう。
送信 3月12日 14:40 From Hootsuite

31本目。もう流すだけだ・・・。
送信 3月12日 14:53 From Hootsuite

32本目。後は流すだけだー!
送信 3月12日 14:59 From Hootsuite

33本目。残るは流すだけですよ。
送信 3月12日 15:05 From Hootsuite

34本目。最後に流すだけとなりました。
送信 3月12日 15:11 From Hootsuite

35本目。流して終了。良いスキーでした。さて帰ろう。
送信 3月12日 15:19 From Hootsuite

振り返りと言いつつ、これらのtweetは、実際には後日振り返るためのものではなく、その場である程度テーマを持って滑るためのものに過ぎない。そんな呟きに付き合わされるフォロワーの皆さんには申し訳ない限りだが、リフトに乗っている間に、滑りを反芻し、次はどう滑るかを考えるのはそれはそれで楽しい時間ではある。

さて、次はいつ行けるだろうか。カレンダーでは連休最終日の21日が行けるタイミングという事になるが、オケの方の練習諸々を考えると若干微妙ではあるな。

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2016年3月 4日 (金)

スキーに行きたい

スキーに行けない。

今週末も本番と練習のため、スキーに行く事ができない。やはりインフルエンザによる休みが痛い。いや実際にはその期間に行ける予定はなかったけれども。

ちょうど寝込んでいた期間に見たカンブリア宮殿のおかげで、スキーに行きたい熱が再び高まっている。高まらなくても2月は結局一度も行っていないのだから、そろそろ禁断症状が出る頃だ。実際に行けば半日ぐらいで満足してしまったりもするのだが、その半日の確保も難しい。

ちなみに日曜の午後からナイター含めて行った事も過去何度かあって、それはそれで楽しかったりするのだが、何れにせよ今週末は土曜日が本番で、日曜日は午前午後と練習があるのでそれも望めない。うーむ、疼く。

とりあえず予定は(カレンダーに)書き込んでおこう。ひとまず12日と21日は空いていそうだ。26日は夜飲み会があるがその前に行ける。後はスキー用に確保した有給である29日。おお、まだ頑張れば4日間行けるじゃないか!

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2016年2月 8日 (月)

放電状態

この週末は、久しぶりのTオケの練習への参加と、定番のF響の練習、U響の本番直前の集中練習があり、スタジオを借りての個人練習までして入れてしまったので、

土曜日は10時から20時半まで
日曜日は9時から21時まで

という楽器漬けの結果となった。さすがにそれだけ弾くと指が痛い。やわいと言ってしまえばそれまでだが、合宿でもこれだけ長時間弾くのは(学生時代はともかく最近は)ない。

それ自体は充実した時間の使い方とも言えるのだが、この季節は本来スキーにもっと時間を割きたいのである。ただ、これだけオケに集中してくると、スキーに行く気持ち自体が萎えてくるから不思議だ。萎えるというよりも、行かなくても良いかという気分になる。

その結果、気がつくとシーズンの終わりが近づいていて、あれ?という気分になったり、自分にとってのスキーの価値は何なのだろうかと考えてしまったりする。

直近では今週休みを入れているのだが、何故だか行きたい気持ちが湧いてこない。ま、何をする気力もない感じなので、今日の段階では単に週末の疲れが出ているという事なのであろうが。

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2016年1月27日 (水)

平日のスキー

昨日は有給休暇を取ってスキーに行ってきた。土日がオケの用事で埋まってしまうことが多いため、思い切って休みをとっての平日スキーに注力する事に(今年は)してみたのだ。火曜日はU響の練習があるのだが、飲んだ翌日の水曜日に行くのであれば、スキーの後にオケの練習に行った方が良い。

そんな訳で今回も富士見パノラマリゾートへ。前回は雪が少なくてコースも狭かったのだが、今回は何とか大丈夫そうである。以下その記録。

そして23本目はカメラの角度をさらに下に向けて撮影してみた。これだともう人に見せるような映像ではなく完全に自分のチェック用である。

平日と言っても閑散としているというほどではなく、特に昨日は学校行事らしい子供たちがいたので、そこそこの人出だった。今シーズンはもう何日か有給休暇を確保しているので、次は違うところに行ってみたいものである。

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2016年1月12日 (火)

2016スキー本格始動

日曜日にF響の練習があり、2016年のオケ生活がスタートした。
(厳密には7日にKオケの練習もあったりしたのだが。)
今日はU響の練習、さらに木曜日はKオケ、土曜日はU響の合宿(泊まらないけど)、日曜日にF響の合奏とパート練習、という具合に練習が続く。それで1月も半分過ぎてしまう訳で、時間が経つのが早い。スキーに行く時間がない(土曜日に行ったけれども。)

そう、土曜日は富士見パノラマスノーリゾートにスキーに行ってきた。年末年始の夏油高原スキー場は、それでもかなりの雪があったのだけれども、元々積雪の少ない富士見は想像以上に雪が少なかった。しかも、この時期にしてすでに春のような雪質になってしまっている。

(ぐぬぬ・・・iPadからだとモバイル扱いになってtweetの埋め込みリンクが取得できない・・・。)

1本目。雪が少ないためコースが狭い。今は人が少ないけれども増えてきたら厳しそうである。それと・・・何やら雲行きが怪しくなってきた。まさかドーンと降ったりしないだろうな。悪夢がよみがえるな。
送信 1月9日 8:26 From Hootsuite

2本目。プルークボーゲン。外足全体を外側にずらすように荷重する。これは・・・まぁうまくいくんだよ。それほど難しくないし。
送信 1月9日 8:33 From Hootsuite

3本目。テールをずらすターンを意識してみようとしたがうまくいかず。というか、インストラクターの集団が似たような練習をしていてやりづらい・・・。
送信 1月9日 8:39 From Hootsuite

4本目。ゆっくり滑ってみる。どこぞの走り出したら止まらないオケのようにスピードの抑えが効かない訳だが、どうしたらその部分をコントロールできるようになるのだろう。想像としてはターンが中途半端に終わってしまっているという事になるのだが。
送信 1月9日 8:48 From Hootsuite

5本目。少しストレスがたまってきたのでパラレルターン。スピードの抑えが効かないのは、自分の滑りたい速度ではなくてスキーの滑れる速度に合わせてしまうからだろう。もっとも現実には緩斜面だとそれでも自分の望むスピードには届かない訳だけれども。
送信 1月9日 8:54 From Hootsuite

6本目。コースを変えてパラレルターン。そろそろ上に向かうか。
その前に写真を1枚。
送信 1月9日 9:00 From Hootsuite

7本目。人が増えてきたのでスローペースのショートターン。どうも勢いをつけて板を振り回しているような感じでスムーズな回転弧を描けないのがショートターンの課題である。
送信 1月9日 9:07 From Hootsuite

8本目。緩斜面から中斜面へ。やはりコースが部分的にクローズされていて狭い感じ。これは全開滑走は危険な感じではある。
そして写真を1枚。
送信 1月9日 9:20 From Hootsuite

9本目。ゴンドラであがって上からのロングクルーズ。バーンコンディション確認のためペースは遅め。上部はガリガリ、下部は湿雪というなかなかな変化が楽しめる。脚が雪面に取られるような感覚があるのは、内側に膝を倒しすぎだからだと思うのだが、フラットに踏めない。
送信 1月9日 9:46 From Hootsuite

10本目。上からのロングクルーズ。スピードを追求するのは諦めた方がよさげ。となるとロングクルーズが良いのかという話にはなる。
送信 1月9日 10:11 From Hootsuite

11本目。ロングクルーズ。開脚を意識してみる。多少不格好で姿勢が乱れても開脚。本来はこの状態でバランスが取れるようにならなければならない。
送信 1月9日 10:37 From Hootsuite

12本目。再び開脚でロングクルーズ。上部のクリアなバーンでは少しスピードを出してみる。ノンストップだと後半の湿雪が辛い。レッスン等で人も多いのでこれまた厳しい。
送信 1月9日 11:03 From Hootsuite

13本目。下まで降りるのはやめにして残りの時間は上部ですごすご事にする。いつもなら下なのだが下は混んでそう。
後は昼食をどうするか。いつもなら帰ってしまうがこうなると少しでもスキー場に金を落としてあげたいところだなぁ。
送信 1月9日 11:23 From Hootsuite

14本目・・・はリフト間のつなぎ。
送信 1月9日 11:26 From Hootsuite

15本目。さすがに上のリフト1本だと距離が短いか?ゴンドラからの滑り出しもあるので時々やたらと密集する。
送信 1月9日 11:32 From Hootsuite

16本目。前半の緩斜面をプルークボーゲン、後半の中斜面をウェーデルン。これを時間まで繰り返すか・・・。
送信 1月9日 11:37 From Hootsuite

17本目。開脚。開脚。開脚。初心者の頃はバランスがとれないので開脚になる。慣れてくると楽なので閉じてしまう。それを開く。開いて体重移動をしっかり意識する。
送信 1月9日 11:43 From Hootsuite

18本目。プルークボーゲンは楽なポジショニングでスピードをコントロールしたいが、緊張していないとスピードがあがってしまう。ウェーデルンはしっかり回しこみたいが、後半テールがずれてしまう。なんとも難しいね。
送信 1月9日 11:49 From Hootsuite

19本目。ちょっと色気を出してしまってプルークボーゲンで速度を抑えきれなかった。こういう我慢のなさはよろしくない。そして次でラストになりそう。
送信 1月9日 11:53 From Hootsuite

ラスト20本目のtweetはないのだが、読みながら振り返ってみても、夏油高原の雪質との落差が際立つ。元々仕方のない話ではあるのだが、シーズン初めをあのような環境でスタートすると、その後の滑走にストレスが溜まるのかもしれないなどと思ったりした。

それにしても今のままでは客足も遠のいてしまって、スキー場としては頭を悩ませる所だろう。今日は東京でも初雪が観測されたのだが、少しでも(山には)降って欲しい所だ。

ちなみに今年は平日に休みを入れてそこで回数を稼ぐ予定。土日はオケ関係でどうしても埋まってしまってままならないので、年間の計画有給を上手く活用する事にする。

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2016年1月 4日 (月)

年越しスキー

あけましておめでとうございます。

年末にこのブログの行く末について書いたりもしたのだが、結局じっくり考える時間もなく新年を迎えてしまったので、とりあえず年末年始のスキーについてなど。

今シーズンの初滑走でもある年末年始のスキーは、雪の関係もあって岩手県の夏油高原スキー場へ。例年よりは少ないそうだが、ピーク時にはセンターの入口まで雪に埋もれると言われるだけに、そこそこに雪があった。

31日は朝のうちは雲行きが怪しかったのだが、昼ごろまでには晴天に。事前に「とにかく荒れるのでゴンドラが動かない時の備え(本とか)が必要」と言われていたのだが、シーズン初滑走としては幸先の良い天候だっただろう。

この日は結局16時過ぎまで滑走。普段は半日程度しか滑っていないのだから、当然ながら筋肉へのダメージはあって、すでにその日の夜から筋肉痛状態になっていた。

翌日の元旦は、天候そのものは快晴といかなかったが、荒れるという程でもなかった。夏油高原スキー場はゴンドラの利用が中心になるので、動いてさえいればそれほど大きな影響は受けない。

この日はふと思いついて、普段ヘルメットに装着しているカメラを腰(ウェストポーチのベルト)に着けてみた。視点の高さが変わることもあるが、ヘルメットではなかなか映り込んでこない自分の挙動が一部なりとも見えるのが良い。

改めて見直してみると、手の位置や板の様子(先端だけでも)が分かるだけでも、その時の自分の滑り方がどうであったとか、直すためにはどうすれば良いのかといった事が想像できるようになる。見てもらうための動画ではなく、見るための動画撮影だと考えれば、こうした方向で撮影アングルの工夫をした方が良いのだろう。流石にポールとかを使う気はないのだが・・・。

元旦は大晦日よりもさらに遅くまで滑走。ナイターまでは流石にやらなかったが、これだけ滑るのも久しぶりだ。

とはいえ、一方で、スキーは日をおいて週1ぐらいのペースで1日(半日)滑るぐらいが適当で、連日滑走というのはやはり(筋肉への)負担が大きいよなぁとも感じたのだった。2日おいた今日でも、まだ足の動きがぎこちないよ・・・。

さて、今シーズンはオケ関係で練習が入りやすい休日よりも平日を狙うことにして、有給の予定をポツポツと入れている。もちろん土曜日も狙っていくわけだが、何日程度滑れるだろうか。

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2015年3月30日 (月)

2015シーズン最後のスキー

土曜日に今シーズン最後のスキーに行ってきましたので、その記録など。

さあ、今シーズン最後のスキーに行きますよ~目指すパルコール嬬恋は4時間先の彼方だけどな。
送信 3月28日 4:55 From Hootsuite

到着。ナビ通りに来たら全面通行止めに阻まれるという事態にも遭遇したが、示された時間よりはだいぶん早く到着した。
送信 3月28日 8:00 From Hootsuite

春シフトということで営業開始が8時半。しばし動き出すのを待つことに。それにしても人少なそう。
送信 3月28日 8:27 From Hootsuite

ロケーションは良い。天気も悪くない。 ow.ly/i/a85WG
送信 3月28日 8:34 From Hootsuite

1本目。想像以上に雪が硬い。アイスバーンではないけれども、ザラメ雪を無理やり圧雪して固めたような感じ。これは長く滑るとしんどいかも。上の方は違うのかなぁ。
送信 3月28日 8:44 From Hootsuite

2本目。雪面の硬さに板が暴れて押さえ込むのがしんどい。これはこのまま滑っていたら間違いなく筋肉痛確定コース。緩斜面を流しているだけのはずなのに息が荒くなる。
送信 3月28日 8:54 From Hootsuite

3本目。隣のコースを滑ってみたが、それほど印象は変わらず。あとは上に期待。ここは以前来たときに気持ち良く内足ターンができた印象の良かったスキー場なんだがな。
送信 3月28日 9:03 From Hootsuite

4本目。撮影。初めてのコースは撮影しておこう。ここまで1本目、3本目をウェアラブルカメラで撮影。ま、自分目線の滑走ビデオに意味があるかといえばあまりない。
送信 3月28日 9:15 From Hootsuite

上まで上がってきましたが雪質やいかに。 ow.ly/i/a87zQ
送信 3月28日 9:28 From Hootsuite

5本目。撮影。上からのロングクルーズ。上部ちょっとだけ柔らかかったが大半は硬い。しばらく上だけで滑るのが良さげ。
送信 3月28日 9:39 From Hootsuite

そして今時珍しいメータークラスの板を見た。古い板ではなかったからああいった板もニーズがあって作られているのだろう。まぁ明らかにレース用という感じではある。
送信 3月28日 9:40 From Hootsuite

6本目・・・はリフト間のつなぎ。やはり上部の方が少し雪質はましな感じ。
送信 3月28日 9:55 From Hootsuite

7本目。撮影。雪はましなのだがコースが狭くて人が多かった。ちょっと危ない。 ow.ly/i/a88uD
送信 3月28日 10:05 From Hootsuite

8本目。撮影。最上部からのロングクルーズ。気温があがって雪が柔らかくなってきたので少し滑りやすくなったのだが、いかんせん斜面が緩すぎる・・・まあ承知で選んだゲレンデではあるのだが。
送信 3月28日 10:16 From Hootsuite

9本目・・・はリフト間のつなぎ。上に上がるルートがゴンドラしかないんだな。全体に動いていないリフトも多い。
送信 3月28日 10:26 From Hootsuite

10本目。撮影。コースが多いので上部以外は分散してガラガラな状況。しかし1日滑るつもりで来たけれどもこのペースだと午前中とちょっとでも良さげな感じ。
送信 3月28日 10:48 From Hootsuite

練習するって感じのバーンじゃないんだよなぁ。
送信 3月28日 10:49 From Hootsuite

11本目。1人でゴンドラ占有できてしまうぐらいの混雑具合だからなぁ。 ow.ly/i/a89GP
送信 3月28日 11:01 From Hootsuite

12本目。上部だけ混んでいるので、少し丁寧に滑ってみる。もう上までザクザクの雪になって、気温の高さを感じる。
送信 3月28日 11:19 From Hootsuite

13本目。細かい分岐を除けば大体のコースは滑ったということで、もう今日は練習とかは考えずに滑り納めらしく好きに滑る事にする。それにしても暖かい。
送信 3月28日 11:30 From Hootsuite

14本目・・・はつなぎのようなものなのだが、まぁそれなりに滑れる。雪がズブズブなので、丁寧にターンをしないと足を取られる。
送信 3月28日 11:39 From Hootsuite

15本目。ザクザクの雪の上をずらしだけで滑っていくのはそれはそれで楽しい。とはいえカービングにすると逆にしんどそうではある。
送信 3月28日 11:56 From Hootsuite

16本目。撮影。比較的長めの未滑走コースが残っていた。中間部のコースバリエーションが結構多い。
送信 3月28日 12:14 From Hootsuite

17本目。スライドさせなから滑っていると、過去一度だけやったことのあるモノスキーを思い出す。あれはインエッジを使って滑るんだけど、カービングまではいかずにスライドが精一杯だったな。
送信 3月28日 12:26 From Hootsuite

18本目。撮影。これカメラを頭ではなく脚とかにくくりつけて撮影したらまたちょっと違った雰囲気になるかもなぁ。今日はバンドがないのでできないけれども。
送信 3月28日 12:38 From Hootsuite

19本目。なんだか久しぶりに春スキーを堪能している感。ここまで春っぽい天候とバーンで滑るのって数年ぶりなんじゃないか?
送信 3月28日 12:50 From Hootsuite

20本目・・・のキリ番で終わろうかと思ったが、最上部へ上がるためのつなぎ。朝の想定より早いがまぁ多少物足りないぐらいで終わっておいた方が良いだろう。もっとも夕方まで滑ったって物足りないけどな。
送信 3月28日 13:08 From Hootsuite

21本目。撮影。終了・・・ではなくて、下まで降りすぎてしまったため駐車場に戻るためにまだリフトに乗っている。
送信 3月28日 13:19 From Hootsuite

ま、でもこれで終了。今日のスキーも、今シーズンのスキーも。来シーズンはどれぐらい滑れるだろうか。今シーズンよりは滑りたいね。
送信 3月28日 13:20 From Hootsuite

そんな訳で、今シーズンのスキーは(気持ちの中では)終了しました。
今シーズンはウェアラブルカメラを導入してみましたが、見直してみるとたいして面白くないというか、まぁ自分の目線だけでは限界があるよねというか、あまり残しておいても仕方ない感じなので、Macなどには保存せずにYouTubeにアップロードしたら削除してしまっても良いかなという感じでしょうか。

それにしても人が少ないというか、時期的な問題もあるのでしょうが、ブーム過ぎ去りし後の凋落(は言い過ぎ)を感じさせる雰囲気でした。エリアとして首都圏から非常に遠いというのも、問題なのでしょう。プリンスホテルはあるんですけどね。

来シーズンはもう少し行けると良いなぁと思いつつ、今回の日帰りのスキーも交通費含めたトータルでは結構バカにならない金額な訳で、どういう楽しみ方が良いのかは悩みどころです。

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