2010年2月 3日 (水)

ブログのために日々考えるということ

以前、「CSR日記」という社内向けの勝手メルマガを発行していたことがあるのですが(その内容は実はブログでも公開)、それをやめて以来、どうも自分のセンサーがゆるゆると鈍って、考えなくなってきているような気がしています。

ナレッジマネジメントを担当していた頃も、CSRを担当し始めた頃も、日々考えたことをメルマガやブログのような形で発信する中で、自分自身の考えを固めてきたのですが、それをやらなくなったことで、そうした屋台骨が揺らいできているように感じるのです。

実際のところ、再開するとなるとかなりしんどいのですが、自分のためにもそうしたことは続けた方がよいのかもしれません。

一方で、悪い意味で慣れてしまうというか、「考えなくてもなんとか書いてしまう」ような状態になりつつあるのではないか、という気もしています。CSRに関しては、日記こそ書かなくなってしまいましたが(時々このブログで書いていますが)、月に1〜2度社内向けのオフィシャルに書く機会があります。ところが、その際の書き方がかなり「やっつけ」的な書き方になっているのです。

その時にネタを見つけて、その時に書く。

もちろん、ライブ感も必要というか、あらかじめ用意すればよいというものでもないのですが、それにしても自分の中に「なんとかなる」的な過信があるような気がするのです。

内容のクオリティは維持できていると思うのですが、少なくともそんな状態で書いても、自分にとっての成長にはつながっていないはずです。

このブログもそうかもしれないと思うのは、ネタを事前に準備するかどうかはさておき、書いている内容がそれまでに考えたことではなく、その時に考えていることになっているような気がするからです。

文章がまとまらないのはある程度やむを得ないとしても、考えが定まらないようでは、書くことによる自分へのフィードバックは望めません。

ああ、本当にまとまらなくなってきた・・・。

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2010年2月 2日 (火)

練習の記録をtwitterで

先週の土曜日もスキーに行っていたのですが、その時にふと思いついて、滑っていて感じたことをリフトに乗っている間に呟いてみました。

ちなみに行ったのは信州野麦峠スキー場。以前は良く行っていましたが、遠いので最近は足が遠のいていました。


Jan 30th from TwitBird iPhone

まずはウォーミングアップ。思ったよりバーンが硬い。
9:22 AM Jan 30th

2本目。やっぱり思ったよりバーンが硬い。雪面の抵抗が強くて富士見の時より足に負担がかかる。 もう一本滑ったら上に行こう。
9:33 AM Jan 30th

3本目。ずらしを意識したショートターン。ノンストップだと息があがる。疲れる。
9:44 AM Jan 30th

4本目。上はちょっとリフト待ちが発生しているので、もう少し下で滑る事にする。 ずらしを意識したミドルターン。足裏全体で雪面を掴めるようになりたい。
9:56 AM Jan 30th

5本目。上まで上がってみた。雪は柔らかくて楽しいが斜度が増すのであまり練習にならない。下に戻る。 開脚でのミドルターン。ずらしたいけど流れてしまう。という事は、きちんと外足に乗ってコントロールできていないという事だ。再チャレンジ。
10:23 AM Jan 30th

上の方は圏外になる事が判明。ツイートは短めに。
10:24 AM Jan 30th

7本目。開脚でのミドルターン3本目。少しプルークぎみにしてみる。 下のリフトも混んできたので、一番空いている短いリフトへ。しばらく緩斜面中心かな。
10:36 AM Jan 30th

8本目。開脚でのショートターン。プルークぎみにするが、感覚的にはこれが一番難しい。足を閉じればもう少し楽だけど、それでは練習にならない。
10:43 AM Jan 30th

9本目。開脚でのショートターン。斜度的にはもっと姿勢が高くても良いはずだが、ついつい上体をかぶせてしまう。悪い癖だ。
10:51 AM Jan 30th

10本目。プルークでのショートターン。斜面に負けて踏んばりきれず、流れてしまう。きつい。
10:58 AM Jan 30th

11本目。より緩斜面でプルークのショートターン。ま、でも大切なのはプルークの姿勢ではなく、板にベストポジションで乗れているかだったりする。乗れていればどんな姿勢でも安定する。
11:07 AM Jan 30th

12本目。ゆっくり滑るストレスが溜まってきたので、開脚の高速ターン。そろそろ上に上がろうかな。
11:13 AM Jan 30th

13本目。緩斜面での高速ターン。というか、緩斜面なので高速というほどの速度がでない・・・。
11:21 AM Jan 30th

14本目。ひたすらショートターン本日2本目。少し体をいじめる。
11:32 AM Jan 30th

15本目。高速ターンでクールダウン。
11:38 AM Jan 30th

16本目。ずらさないロングターン。斜度と距離にもよるが一番楽なターン。
11:46 AM Jan 30th

17本目。緩斜面で小さくジャンプしながらロングターン。足がついてこなくて思った以上に安定しない。うまく乗れていない。
11:54 AM Jan 30th

18本目。ジャンプしながらのロングターン2本目。1本目よりは安定。少しゆったりした方が良さそう。
12:01 PM Jan 30th

19本目。緩斜面で足踏みしながらロングターン。これ開脚でできるだろうか。
12:08 PM Jan 30th

20本目。足踏みターン開脚バージョン。まあまあだが、やはり重心を移動する時にふらつく。そう言えば以前本当の意味の「ターン」は、この切り替えの瞬間と言われたことがあったっけ。
12:18 PM Jan 30th

21本目。ストックを横にして腰に当て。ポジションを確認しながらロングターン。緩斜面でゆるすぎたので、次は中斜面で。 ツイート中にリフトが止まると投げ出されそうでちと怖い。
12:24 PM Jan 30th

22本目。中斜面で腰のポジションの確認。まあ良いと思うのだが、これは人に見てもらわないと本当の所は分からないな。
12:31 PM Jan 30th

23本目。同じようにストックを腰に当てたまま、今度はショートターン。ストックや手を固定しているとショートターンは途端に難しくなる。体重移動が難しくなるので。 ・・・再チャレンジ。
12:40 PM Jan 30th

24本目。ショートターン2本目。まだまだ安定せず。それと、たいした斜度ではないので、もう少し腰高で滑れた方が良いはず。
12:46 PM Jan 30th

25本目。ショートターン3本目。腰の高さを意識してみる。時々腰が落ちてしまうが・・・。
12:53 PM Jan 30th

26本目。ストックを復活させてショートターン。体の使い方がかなり違う印象だが、それが悪いのか、そういうものなのかはよく分からない。
1:01 PM Jan 30th

27本目。緩斜面でプルークによるポジション確認。プルークと言っても減速の手段ではないのでそれなりに高速。速くなってくるとついついずらさなくなるため、もっと外足のずらしを意識できると良い。
1:10 PM Jan 30th

28本目。制動を意識しながらずらすプルークで再度ポジションを確認。まだスピードに負けている。
1:17 PM Jan 30th

29本目。一番上まで上がって、ノンストップでフリー滑走。さて、もう一本行きますかね。
1:37 PM Jan 30th

30本目終了。 というわけで、信州野麦峠スキー場からお届けしました。今から撤収します。
2:01 PM Jan 30th

一番上からの景色はこんな感じです。 http://yfrog.com/1en64nj 2:03 PM Jan 30th from Tweetie


と、このような感じで、実況中継というか、記録を取ったわけですが、スキーの場合、リフトに乗っている時間は時間はどうしても空いてしまうため、こういった使い方もありかもしれません。指先は冷たくなってしまいましたが・・・(笑)

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2010年1月27日 (水)

ブログとツイッターの使い分け

twitterを始めたといっても、せいぜい朝昼晩に一言二言ツイートするだけなのですが、そういった形で思ったことを発散していると、ではブログでは何を書くのか、という気になってきます。特に呟き系の内容は、書く量こそ違えど基本的な内容は同じなので、とりあえずツイートしてしまえば、ブログに改めて書こうという気にはなりません。これははてなブックマークでも同じです。

もちろんメモ的な要素もあるので、時にはブログでさらに考えを膨らませるということはありますが、そうした「呟き」はほとんどないと言ってよいでしょう。

そうなると、ブログには何を書くのか。もともと、考えを手軽に書くためのツールであったブログですが、より手軽なtwitterという手段が登場したことで、むしろ書く際のハードルは上がっているような気がします。自分の場合、メールでの更新なので、リンクを色々貼ったりとか、写真をたくさん入れたりとか、「twitterではできないこと」をブログでやる、という差別化もあまり図れません。

ただ、一方で、瞬間風速的なtwitterだけで呟いていては、より考えを深めるというか、考えをまとめることは難しいだろうという気もします。そういった意味でも、ブログを書くのは、より「思索のための」時間にシフトしていく必要があるのかもしれません。

正直なところ、最近あまり頭を使っていないんですよね・・・ブログのエントリーが、日々の呟き系に、あえて言うなら「堕して」から、書く際にしっかり考えて書くということをあまりしなくなっていたのは確かです。

もっとも、長文を書き連ねるよりも、短い言葉でまとめる方が大変であることを考えると、わずか140文字のツイートの方がずっとしんどい作業ということも言えるわけですが・・・。

・・・ああ、なんてダラダラした内容なんだ。まずはこのあたりの「惰性で書いている」的な部分を是正していかないと、このブログは自分にとってなんら生産性のないものになってしまうかもしれません。気を付けなければ・・・。

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2010年1月20日 (水)

twitterはつぶやきではない

昨日職場でtwitterについて話題になりました。上司に聞かれる側でしたが、自分が理解している(と思っている)範囲で説明しつつも、たぶん自分も良く分かっていないというのが正直なところです。

それで、その後に、ほぼ日手帳にメモをした内容が、このようなもの。

「twitterというのは、見るものを特定しない単なる「つぶやき」ではなく、フォロワーという支持者とその周囲の聴衆に対する「呼びかけ」と考えるべきだろう。」

「メディアによらずに、自らの姿を幅広く伝えるための手段でもある。」

「ただ、日本のような社会で、そうしたツールがどれだけ有効かについては若干疑問もある。」

「タイムラインの中でのツイートは、雑踏の中での演説に似ている。」

「電車の中の会話のように、無視する事も、聞き耳をたてる事もできる。その範囲がとてつもなく広いだけだ。」

そのまま書き写したので脈絡のない部分もありますが、単に「思ったことをつぶやく」とは考えない方が良いような気がしてきました。どれだけフォローされているか、そのフォロワーがどれだけフォローしているかにもよりますが、雑踏のようなツイートの奔流の中で、いかに自分という存在の価値を伝え、自分へのアテンションを高めるか、というゲームのように捉えると良いのかもしれません。

もちろんそうしたゲームに参加するには、膨大な数のフォロワーが必要になりますが・・・。

限られた範囲でのコミュニケーションのツールとして考えた場合も、相手のフォローしている数によっては、その中で存在感を伝えるためには、それなりの質と量が必要になります。

直接メッセージを伝えれば良いではないか、と言われればその通りですが、twitterは「誰々さん」ではなく「みなさん」と呼びかけるものなので、そういった意味では交流パーティーなどで自分のプレゼンスをいかに高め、多くの人と話ができるようになるか、といった状況に似ているような気がします。

そんなわけで、昨日少しフォローする相手を増やしてみました。まずは聞き耳をたてる側でパーティーに参加しながら、徐々に聞いてくれる人を増やしていくことに挑戦してみたいと思います。

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2009年10月21日 (水)

居酒屋談義はツールでは作れない

Keynotesインターネットの実名化問題というエントリーに居酒屋談義についての箇所があり、なるほどと考えてしまいました。

居酒屋談義のタブーは「いいアイデアだからやってみれば」である。コミットメントがないのが居酒屋談義であり、こうした言論活動が許されてきたのが日本の言論空間の特徴だ。

これが非常に示唆的なのは、社内ブログや社内SNS、ひいては社内Twitterまで、社員のナレッジや気付きを引き出すための様々なツールは、「敷居の低さ」を訴えて、それが活用につながるとしていますが、実はツールでは越えられない壁が厳然としてあることを示しているからです。

それが「コミットメントがない」言論空間である、ということ。

居酒屋談義でアイデアが出やすい理由が、立場を気にしなくて良いとか、見知った相手で気安いから、といったものではなく、場の約束ごととしてコミットメントがないから、という点にあるのだとすれば、その実現を社内ブログなどでめざすのは極めて難しいことになります。

なぜなら、そうしたツールが社内に導入される目的自体が、まさに「居酒屋談義にコミットメントを持ち込む」ためのものだからです。

社員の自由な意見やアイデアを引き出そうとするのは、それを実現に結びつけるために他なりません。仮に当人にそのコミットメントが跳ね返ることがないにしても、場が求めているのがコミットメントであることは違いないのです。そうした目的がなければ社内への導入自体が成り立たないからです。

そしてそうしたコミットメントを求める場の雰囲気が敷居を産み出しているのだとすれば、それをツールの工夫で乗り越えるのには自ずと限界があることになります。「投稿のしやすさ」「閲覧者の限定」「短文」といった要素がどれだけ敷居を下げたとしても、結局は場の目的自体が持っている敷居が最大の課題ということになるからです。

今更ながらにナレッジマネジメントにおいて、「アイデアの創出」「気軽な意見の交換」が難しい理由についてぶち当たってしまった気分です。今ごろ気づくな、という気もしますが(笑)

さて、そうなるとどう考えていけば良いでしょうか。目的自体から見直さなければ、「(そのために)敷居を下げる」という手段も成り立ちません。そもそも目的自体が矛盾をはらんでいるわけで、そういった点から見直しをする必要があるのかもしれませんね。

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2009年10月 7日 (水)

まだよく分からないTwitterのつぶやき

先日はじめていくつか呟いてもみたのですが、いまだにTwitterの使い道が見えてきません。

そもそもこのツールは「呟く」ためのツールなんでしょうか。メインの画面には、自分も含めてフォローしている人の呟きが表示されるのですが、それを眺めていると、とてもその「場」への投稿が、自分にとっての「呟き」とは思えないのです。

例えば、ブログのように、「自分の投稿だけが表示される画面」がメインにあった上で、フォローも含めたみんなのつぶやきも見られる、というインターフェースであれば、それは「呟き」とその集合体という捉え方ができると思うのです。

ところが、メインとなる画面に流れているのは、自分の呟きというよりは、雑踏のざわめきです。それもフォローしている人が多くなるほど脈絡がなくなり、しかも現実の雑踏とは違って、その先の相手の呟きまでは一気に俯瞰できなかったりします。

呟きというマイクロブログを集めた「場」ではなく、ネット上の雑踏のざわめきを集めたもの・・・そういった性格のものだとすれば、どのように使っていくべきか。

雑踏には本来コンテキストはありません。電車の中で聞こえてくる様々な会話と同じで、個々にはコンテキストが存在しても全体としては存在せず、しかもTwitterの場合、基本はつぶやきのため個々の投稿自体にも厳密にはコンテキストが存在しないのです。

その中で意味のある(自分にとって意味のある)コンテキストを見つけ出し、引き出し、吸収するのは簡単ではないように思います。

であれば、別の使い方をするというか、そういったコンテキストベースの考え方ではない使い方、接し方を考える必要があるわけですが・・・うーむ、難しい。

まぁ、もうしばらく様子を見ることにします。

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2009年3月 5日 (木)

自分のブログを読み返す

走れ!プロジェクトマネージャーの「自分のブログを読み返す」というエントリーを読んで、だいぶ以前に自分が書いたエントリーを思い出しました。

自分の過去のエントリにトラックバックする

こんなことを書いておきながら、ぜんぜんやっていませんが(まぁHT1100で読み返すというのはつらいので、パソコンがなければできないわけですが)、改めて昔のエントリーを振り返ってみても良いかもしれないなどと思いました。

それにしても、ちょっとだけ読み返してみたのですが、今よりもずいぶんと色々なことを考えている(というか書きなぐっている)気がします。これは深い思索があったということではなく、単に「色々なことを書いている」ということなのですが、そうした書くハングリーさというのが、最近は薄れているのかもしれません。

考える時間がないのか、そもそも考える気がないのか、最近はどうも単なる日記のようなエントリーが多いような気がして、少し目的やテーマを掲げた「書き物」をしても良いのかもしれない、などと反省した次第です。
(もっとも、その役割は本来CSR日記にあるんですけどね・・・。)

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2008年12月17日 (水)

ブログを書く時間をもう少し大切にできないか

もちろん、書くという行為を雑にしているというわけではないのですが・・・。

日記のようになってきているのが少し気になっていたりします。内容がではなく、書く時間に対する自分の意識がです。

前日にあったこと、起こったことの感想ではなく、前日にひらめいたことの続き、まとめきれなかったことの続きを考える時間にしたいのですが、最近そういったことが減っているような気がするのです。

ブログに書く内容として減っている、というよりも、そもそも前日そういったことを考えること自体が減っている、という感じです。

あるいは、考えてはいても記憶に残っていないとか・・・。

もう少し考えたことのメモを残しておくといった工夫が必要かもしれません。ちょっと日々のあわただしさに流されてしまっているようで気になります。

今年も後わずか。「アクティブ・ノンアクション」にならないように気をつけないといけませんね。

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2008年11月17日 (月)

ココログ以外の更新

このブログの更新はHT1100でできるようになってきたので、そろそろ他の日記などの更新方法についても考えてみたい。
結構更新が滞っているのだ。

まず、ENIGMAへのエントリーの一部とリンクを載せているmixiの日記については、リンクを諦めれば携帯から転送の形での投稿できる。多少手間だが、会社や自宅のパソコン以外から投稿するには他に方法がない。これはしばらく試してみることにする。

会社からは投稿ができなくなってしまったはてなダイアリーへは、メールを利用することにする。これは会社からでもできる。
(会社でやる是非について言えば、もともとイントラネットにコラムを投稿する際の元ネタ用のニュースクリップとして使っているのだから、これは勘弁して欲しいところだ。やるのは昼休みだが・・・。)

問題はココログで立ち上げている残りの2本のブログだ。メールでの投稿では、メインであるENIGMAしか選ぶことができない(はず・・・)。

一つははてなダイアリーに投稿しているニュースクリップの最終版(イントラネットへの公開版のコピー)だから、はてなに移行してしまっても良いだろう。日付のことだけ考える必要があるが、普段投稿しない土曜日などにすれば良いかもしれない。

問題はもう一つのCSR日記だが、実はこちらはそもそものエントリー自体ができていないという事情もあったりする。これも元は社内向けの勝手メルマガなので、会社で書いているのだが、その時間が最近確保できていないのだ。書く時間だけでなく、ネタさえ集めきれていない。

そうなると、根本的に考え直してしまっても良いのかもしれない。語り口が違うので、別のブログにしていたのだが、一緒にしてしまって全く悪いわけではない。会社からではなく、HT1100から書くようにした方が自由度が得られるかもしれないのだ。
(もっとも、現実には朝ならともかく、夜にかくのはまず無理だったりするのだが。)

これも携帯からの転送にしてmixiの日記で、という方法もないわけではないが、できればテーマとしては他とは別にしておきたいという気持ちもあったりする。

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2008年11月11日 (火)

ネタがないときに

ブログのネタがないときに何を書くか。

個人のブログでは適当に雑感を書けばそれなりに「個人的つぶやき」として成り立つのだが(それでも、ある程度テーマを絞ってオフィシャルに書いている場合はけっこう難しい)、会社のブログというとかなり困ってしまう。

そうは言っても、ある程度の頻度で更新をしていこうと考えた場合は、何がなんでもひねり出さなければならない時もある。昨日はそんな悩みで少々困ってしまった。

そうならないように、事前に準備をしておくのが「仕事」というものだが、準備感が見え見えの作られた内容にするというのも気がひける。いわゆるテーマコラムではないので、ある程度はタイムリーな話題に引っ掛けなければ臨場感がない。

まぁそれも結局準備していない事への言い訳かも知れないが、正直な話、準備を入念にするようなブログでは面白くないのではないか、という気もするのだ。
目的は(会社の)正しい情報を伝えるとか、(会社への)理解を深めてもらうということ以上に、素のままの「自分という担当者」をさらして人となりを知ってもらう(感じてもらう?)ことにある。そういった意味では「ネタに困っている」というのが、それなりに伝わった方が良い可能性もある・・・あまり露骨でも困るが。

ただまぁそもそも普段の心構えが甘いのも確かだろう。気になったら即座に飛び付いてまとめるようでないと、こうしたものは更新していけない。前もって準備をしないのであればなおさらだ。

ブログの更新って難しい・・・。

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